PM2.5の症状 くしゃみを止めるには?

PM2.5 症状 くしゃみ について

a0002_007492

PM2.5症状の一つにくしゃみが考えられます。

 

ただし、PM2.5の症状は

まだ正確にはわかっていません。

 

PM2.5が飛来する時期は、

花粉症の時期と重なりますよね。

 

ですから、PM2.5が花粉症の症状を悪化させて

くしゃみがでるのか、

それともPM2.5が直接作用してくしゃみを引き起こすのか、

はっきりとはわかっていません。

 

PM2.5はくしゃみを引き起こす原因にならない

可能性も否定できないです。

 

また、PM2.5は黄砂と一緒に飛んできますが、

くしゃみは黄砂が原因で起こるのであって

PM2.5は全く関係ない可能性も否定はできません。

 

 

ただ今のところはPM2.5の症状の一つに

くしゃみがあるのではないか、と考えられています。

 

 

PM2.5が原因でくしゃみが起こるのであれば、

メカニズムは花粉症と同じだと考えられます。

 

ですから、花粉症の薬(抗ヒスタミン薬)を飲めば、

一時的にはくしゃみを抑えることはできると考えられます

 

しかし、くしゃみは異物を体外に排出するために起こる、

つまり、PM2.5は体にとって害だから、

体内に入れないようにくしゃみをして、

外にPM2.5を出しているんです。

 

ですから、薬などでくしゃみを止めることよりも、

PM2.5を体内に入れないようにすることのほうが大切です。

 

 

PM2.5は粒子が細かいので、

普通のマスクでは体内への侵入を防ぐことができません。

 

ですから細かい粒子を通さないマスク、

PM2.5対策用かN95タイプのマスクを

使う必要があります

 

また、PM2.5の粒子は一般の家屋であれは、

締め切っていても普通に入ってきます。

 

PM2.5の濃度は家の中と外とでは同じと考えていいです。

 

高気密の家に建て替えるなり引っ越すなりするのが

一番良いのですが、

現実的ではありませんね。

 

家の中でもマスクをするようにするか、

PM2.5に対応した空気清浄機を使うように

する必要があります

 

 

PM2.5を吸い続けると、

気管支炎や肺がん、ぜんそくになる可能性が

指摘されています。

 

PM2.5の発生状況を常に確認し、

PM2.5が発生しているときは気を付けましょう。

 

PM2.5の発生状況は、

環境省のホームページにある「そらまめ君」で

確認することができます。

 

「そらまめ君」はこちら