サバ缶で痩せるホルモンGLP-1が増える!?

サバ缶 痩せるホルモンについて

 

 

サバの缶詰を食べると、

痩せるホルモンGLP-1が体内で増える可能性がある、

と、テレビ番組「みんなの家庭の医学」で放送していましたね。

 

痩せるホルモンとされているGLP-1の主な働きは、

・満腹中枢を刺激して食べ過ぎを抑える効果がある

・糖が腸から吸収されるスピードをゆっくりにするので血糖値の上昇を緩やかに

・すい臓に働きかけてインシュリンの分泌を促進

の3つです。

 

 

そして、痩せるホルモンGLP-1の分泌を促進する栄養素は2つ、

食物繊維とEPAという事ですね。

 

 

食物繊維が豊富に含まれている食品は、

ごぼうやひじき、わかめなどおなじみだと思います。

 

 

そして、EPAが豊富に含まれている食べ物として、

サバ缶が番組内で紹介されていましたね。

 

サバ缶は主に

水煮、みそ煮、味付けの3種類ありますよね。

 

その中で、番組内では水煮が紹介されていましたね。

 

サバ缶1缶(200g)のそれぞれのカロリーは、

水煮・・・380kcal

みそ煮・・・434kcal

味付け・・・430kcal

となります。

 

それで、サバ缶は水煮が一番カロリーが低いので、

ダイエットに適している、という事になると思います。

 

また、サバ缶の水煮は3つの中で一番塩分が少ないので、

健康的だと言えます。

 

また、サバ缶は、痩せるホルモンGLP-1の分泌を促進する以外に、

血液をサラサラにする効果があります。

 

血液がサラサラになると体温が上がるので、

これもある程度のダイエット効果が期待できますね。

 

 

ただし、サバ缶を食べて痩せようと思っている方は

注意点があります。

 

痩せるホルモンGLP-1に

満腹中枢を刺激し、糖分の吸収をゆっくりにする働きがある、

という事は、満腹感を感じやすくなるので、

自然と食べる量が減るから痩せる、という事です。

 

空腹感を感じていないのに食べてしまったり、

満腹感を感じているのに食べるのをやめない、

という事であれば、ダイエット効果は期待できないでしょう。

 

ですから、サバ缶を食べて痩せるホルモンGLP-1の分泌を促進する、

という事は、食べる量を減らすのをサポートする、という事です。

 

食べる量が減らなければ、痩せないと思います。

 

また、サバ缶の水煮は1缶380kcalです。

 

サバ缶の食べ過ぎるは太る原因になると思いますから、

注意する必要がありますね。

 

 

今まで痩せる食材として、トマトやえのき、バナナなど

本当にいろいろなものが紹介されてきました。

 

それらの食材で痩せたという人はかなり少ない、

という事を聞いたころがあります。

 

今回、サバ缶が紹介されましたが、

はたしてどれだけの人が痩せることができるのでしょうか?