20代で夜間頻尿に!?その原因と対策!加齢による頻尿との違いは?

 

最近、20代の若い世代でも夜間頻尿になる人が増えている、という事ですね。

夜間頻尿は年を取るとともに増加していきます。

ですから、お年寄りの症状というイメージが強いと思います。

しかし、最近では20代の若い世代でも夜間頻尿になる人が多い、という事です。

 

ではなぜ、20代の若い世代に夜間頻尿が増えているのでしょうか?

その原因と対処法を紹介します。

 

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20代で夜間頻尿になる原因

 

まずは夜間頻尿になる原因から紹介します。

私たちの体内の余分な水分は一度膀胱にためられますが、その量が多くなると尿として体外に排出されます。

それで、夜間は睡眠を妨げないようにするために、日中よりも膀胱に貯められる尿の量を増やして排尿しないようにしています。

しかし、どこかに異常が生じると、夜間でも排尿をするようになるのです。

その主な原因は以下の通りです。

・過活動膀胱(排尿を我慢できなくなる)
・カフェイン、アルコールなど利尿作用のあるものの摂りすぎ
・水分の摂りすぎ
・肥満、同じ姿勢が続くことなどによる膀胱への圧迫
・心因性(ストレス、緊張など)

 

それで、20代で夜間頻尿が増えている主な原因は、ストレスだと言われています。

ストレスがたまると、自律神経が乱れます。

それで、自律神経は排尿したり膀胱に尿をためたりする事をコントロールしています。

夜間に排尿が止まるのは、自律神経が作用しているためです。

 

しかし、自律神経が乱れると、夜間にもかかわらず尿を膀胱にためずに排尿するように作用してしまいます。

ですから、夜間頻尿になってしまうのです。

 

ただし、最近20代の過活動膀胱なども増えているという事です。

食生活や生活リズムの乱れなどが原因ではないか、と考えられています。

 

20代の夜間頻尿の対処法

 

夜間頻尿であれば、早めに病院で診てもらったほうがいいです。

尿道炎や膀胱炎など、思わぬ病気が原因で夜間頻尿になっている可能性もありますよ。

 

そのうえで、ストレスが原因だとはっきりしたら、ストレスをためないように発散することが大切になります。

ストレスを発散するには、あなたが夢中になれることをするといいです。

20代の人はゲームが好きな人が多いですが、それ以外にも読書、映画(DVD)鑑賞など夢中になれるものは人それぞれですね。

ストレス発散には運動をするといい、と言われることが多いですが、運動が苦手な人にとってはストレスがたまるだけです。

それよりも、あなたが好きなことをしたほうがストレス発散にはいいですよ。

 

また、食生活や生活習慣の乱れを改善していくことも非常に大切ですよ。

 

夜間頻尿が続くと、睡眠不足になりがちで体に様々な悪影響を及ぼします。

早めに対処したほうがいいですよ。

 

伊達マスク依存症を克服するポイント~簡単に克服できる?

 

最近、「伊達(だて)マスク依存症」というのが話題になっていますね。

別名、「マスク依存症」「軽くマスク依存症」とも言われていますね。

 

そこで、ここでは伊達マスク依存症を克服するポイントを紹介します。

 

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伊達マスク依存症とは?~放置するとヤバいの?

 

まずは、伊達マスク依存症とは何か、という話をします。

 

伊達マスクとは、風邪やインフルエンザ、花粉症などの病気対策や予防以外でするマスクのことですね。

病気以外にも、喉を乾燥や空気汚染などから守ったりするなど、喉や口を保護する際に使われますが、その場合も伊達マスクではありません。

つまり、病気対策や予防、喉や口などの保護でもないけど、表情などを読み取られないようにするためなどにするマスクのことを、伊達マスクと言います。

 

それで、伊達マスクを外すと、
「表情を見られているようで気になる」
「自分がどのようにみられているのか気になる」
などと思ってしまい、違和感を感じるので、常に伊達マスクをするようになってしまいます

これが、伊達マスク依存症です。

 

ちなみに、スッピンを隠すためにマスクをする事もあると思いますが、化粧をすればマスクをしていなくても平気なのであれば、(伊達)マスク依存症として問題はされていません。

 

伊達マスク依存症になると、人とコミュニケーションを取る時に常にマスクをしてしまいます。

それで、コミュニケーションを摂る際には、表情も大切になります。

言葉にすると同じなのに、表情や声質から怒っているのか冗談なのかを読み取ることができますよね。

しかし、マスクをしていると、表情(口元周辺)が隠れてしまうわけですから、相手は言語以外の情報を読み取ることができませんよね。

そう思われると、上手くコミュニケーションを取ることができなくなる、などの問題が出てきます。

 

多くの人は、表情が読み取れない人に対しては、
「何を考えているのかわからない!」
と思ってしまいますよね。

それで、相手に変に誤解を与えたり、あるいは距離が縮まりにくくなったりしてしまいます。

 

このように、伊達マスク依存症になると、コミュニケーションに支障をきたすので、問題視されているのです。

 

伊達マスク依存症を克服するポイント

 

伊達マスク依存症を克服するには、伊達マスクをしていないところを他人にさらしていくことが一番有効です

知人に会わない場所に行き、マスクを外してしばらく歩いてみたり、あるいは店員さんに接してみたりします。

知人と接する時にマスクを外すのと比べると、気持ち的にはるかに楽にできるでしょう。

 

そして、徐々に知り合いの前でもマスクを外すようにしていきます

初めは家族の前で、そして、かなり親しい友達、同じ職場の同じ部署の人の前、という順番など、伊達マスクを外しやすい間柄の人の前から順番にはずしていくといいですよ。

 

伊達マスク依存症を放置していると、マスクを外すストレスがさらに大きくなります。

そして、不安障害と言ってもいい状態になる事も考えられます。

深刻になると、専門家に相談する必要が出てきますので、早めに対処したほうがいいですよ。

 

鏡開きで樽酒を割る意味とは?

 

鏡開きで、樽酒の丸いふたを割ってお酒をふるまいますよね。

その由来と意味を紹介します。

 

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鏡開きで樽酒のふたを割る由来は?

 

鏡開きで樽酒のふたを割るようになった由来は、諸説あります。

ここでは、よく言われている由来を2つ紹介します。

 

1つ目は、お酒はお米から作られますが、お米から作られたものは神聖な意味を持つ事から、神聖な行事で樽を割ってお酒をふるまうようになった、という説です。

それで、ふたを「割る」と言ってしまうと縁起が悪いので、「開く」という言葉が使われるようになった、ということですよ。

それで、お正月は年神さまをお迎えする行事ですが、年神さまのいる期間が終わる11日に願い事を祈願する意味で、樽酒を割るようになった、ということです。

 

2つ目は、武士が戦の出陣の際に、兵を鼓舞するために振る舞われたのが由来だという説です。

そこから、年初めや結婚式などの門出で樽酒を割って祝う習慣ができた、という事です。

1月11日に樽酒を割る(=鏡開きをする)のは、1年の始まりを祝う、ということになりますね。

 

鏡開きで樽酒を割る意味とは?

 

樽酒を割る由来は諸説あるものの、何らかを祝うために樽酒のふたを割って飲む、という事は共通しています。

そこから、結婚式や祝勝会、パーティーなどあらゆるお祝いの場で樽酒のふたが割られて、振る舞われるようになったわけですね。

 

つまり、鏡開きで樽酒のふたを割るのは、1年の門出を祝う、という意味があります

 

ちなみに、鏡開きで鏡餅を食べるのはほぼ同じ意味があります。

丸いものを割って口にする、という事は、樽酒と同じですね。

そこから、鏡餅を食べることは、1年の門出を祝う、という意味になったようです。

 

お餅が先なのか、樽酒が先なのか、諸説ありますが、はっきりとはわかっていません。