コーヒーや緑茶をどれだけ飲むとカフェイン中毒になるの?

 

カフェイン中毒は、死亡することもあるので、非常に恐ろしいですよね。

しかし、カフェインはコーヒーや緑茶などにも入っていますので、非常に身近ではないでしょうか?

「コーヒーや緑茶をどれだけ飲むと、カフェイン中毒になるのかなぁ?」
と、あなたは思いませんでしたか?

 

そこで、ここではコーヒーや緑茶をどれだけ飲むとカフェイン中毒になるのか、紹介します。

 

コーヒーや緑茶をどれだけ飲むとカフェイン中毒になるの?

 

短時間に大量のカフェインを取ると、カフェイン中毒になるとされています。

それで、1時間に体重1kgあたり6.5mg以上のカフェインを摂ると、中毒になる、とされています。

つまり、体重が50kgの人は、50kg(体重)×6.5mg(カフェイン量)=325mgを1時間以内に摂取すると中毒になる、という事ですね。

個人差はありますが、それくらいの量を摂るとカフェイン中毒になる人が多い、という事です。

 

ちなみに、ドリップコーヒー1杯(150ml)にはカフェインが135mg、緑茶1杯(150ml)にはカフェインが30mg含まれています。

ただし、コーヒーや緑茶の種類などによって違いはありますが、ほとんどの缶コーヒー、インスタントコーヒー、ペットボトルのお茶などはこれよりも少ないです。

 

という事は、コーヒーを1時間に3杯飲んだら、カフェイン中毒になるリスクが非常に高くなる、ということになりますよね。

緑茶なら10杯ですね。

 

という事は、暑い夏にペットボトルの緑茶(500ml)を3本(10杯分)一気飲みしたり、カフェで暇つぶしにコーヒーを3杯飲んだりしたら、カフェイン中毒になりやすい、という事です。

これだけの量の緑茶やコーヒーを飲むことはあまりないと思いますが、あり得ない事でもないので、注意が必要ですね。

 

カフェイン中毒の症状

 

カフェイン中毒になると、

・頭痛
・吐き気
・嘔吐
・だるさ
・不安
・落ち着きがなくなる

といった症状が出ます。

 

これに加えて、急性カフェイン中毒だと、

・痙攣
・パニック

といった症状がも出ます。

 

最悪、死亡することもあります。

 

カフェインは適正量摂れば健康に良い面があります。

しかし、摂りすぎると中毒になるだけではなく、不眠症など他にもさまざまな症状が出てくることがあります。

カフェインの摂りすぎには注意が必要ですね。

 

シェーグレン症候群の原因と症状

 

ここでは、シェーグレン症候群の原因と症状について紹介します。

 

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シェーグレン症候群とは?

 

シェーグレン症候群とは、自己免疫の異常によって引き起こされる症状の総称です。

 

私たち人間は、病気の原因となる細菌やウイルスなどが体内に入ってくると、それを攻撃して退治しようとします。

その力を免疫力と言います。

正常であれば体に害となるものを攻撃しますが、免疫力に異常が生じると体内の必要な細胞まで攻撃してしまいます。

そうすると、細胞が攻撃された器官、内臓などが正常に働くことができなくなるので、様々な症状を引き起こしてしまうのです。

 

唾液腺、涙腺の細胞が破壊され、涙や唾液が出なくなり、目が乾いたり喉が渇いたりすることが多いですが、それ以外にも甲状腺、肺、肝臓、腎臓など全身の細胞を攻撃することもあります。

全身の細胞を攻撃してしまったら、ありとあらゆる症状が出てしまいます。

 

シェーグレン症候群の原因

 

シェーグレン症候群の原因は、まだはっきりと分かっていません。

ただ、今のところ分かっている原因がいくつかあります。

・遺伝
・ウイルスなどに感染
・女性ホルモンの異常
・免疫異常

これらのうち1つのことが原因で発病するのではなく、いくつか重なって発病する、と考えられています。

例えば、遺伝的にシェーグレン症候群になりやすく、ウイルスに感染して免疫に異常が発生し、さらに女性ホルモンに異常が生じたことが原因で発病する、というようにいくつもの原因がからんで発病するだろう、と考えられているのです。

 

シェーグレン症候群の症状

 

シェーグレン症候群は全身の細胞が攻撃されることがあるので、症状をあげるときりがないです。

そこで、ここでは代表的な症状をいくつか紹介します。

・口が渇く
・目が乾く
・その他口や目に違和感を感じる
・味覚異常
・関節リウマチ
・頻尿
・抜け毛
・肌の乾燥
・胃腸の調子が悪い
・疲れやすい
・頭痛
・集中力低下

これらのうち、口や目の症状が出る人が多い、とされています。

 

シェーグレン症候群の対処法

 

今の段階では、シェーグレン症候群を治すことはできません。

それぞれの症状に対処していくしかありません。

生活環境などに注意しながら、病気とうまく付き合っていく必要があります。

 

EBウイルス感染症の原因と症状

 

ここではEBウイルス感染症の原因と症状について紹介します。

 

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EBウイルス感染症の原因

 

EBウイルス感染症は、文字通りEBウイルスに感染することで発症する病気です。

 

EBウイルスは唾液を介して感染します。

キスで感染するので、別名「キス病」と呼ばれていますが、それ以外にも飲み物の回し飲みなどによって感染者の唾液が口に入ることで感染します。

衛生管理がしっかりしていない飲食店のコップなどから感染することもあり得ます。

 

EBウイルス感染症は、感染から発症まで約4週間~6週間になります。

そして、症状が出てから治るまでが約4週間~6週間です。

 

EBウイルス感染症の症状

 

EBウイルス感染症が発症した時の主な症状は、
・倦怠感(だるさ)
・発熱(38℃以上)
・のどの痛み
・首のリンパ節の腫れ
・湿疹
などです。

また、肝臓や脾臓が腫れたり、肝機能に異常が出ることがありますが、これらはあまり自覚できません。

 

EBウイルス感染症の対処法

 

EBウイルス感染症の恐れがある時は、すぐに病院で診てもらってください。

ただ、EBウイルスを退治する治療薬はなく、自然治癒によって治します。

ですから、治療法は対処療法になります。

医者の指示に従って、症状がおさまるまでは安静にしていましょう。

また、他の人に感染しないように注意が必要です。

流行性角結膜炎の予防にアルコール消毒が効果的!?

 

流行性角結膜炎は非常に感染力が強いです。

ですから、流行しているときは予防が大切ですし、二次感染を防ぐことも大切になります。

 

ところで、流行性角結膜炎の予防にアルコール消毒が効果的だと言われています。

そこで、ここではアルコール消毒の流行性角結膜炎を予防する効果について紹介します。

 

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アルコール消毒の流行性角結膜炎を予防する効果

 

流行性角結膜炎は、アデノウイルスというウイルスが目や口に入ることで感染します。

アデノウイルスが付着した手指で目をこすったり、食べ物に直接触れて口にしたりすることで、感染します。

 

それで、アデノウイルスはアルコールで退治することができます。

ですから、手をアルコール消毒したり、あるいはドアノブなど手の触れるところをアルコール消毒すれば、アデノウイルスを退治することができるので、流行性角結膜炎を予防することができますよ。

 

流行性角結膜炎が流行している時の予防や、感染した人からの二次感染の予防に、手指や手の触れるところをこまめにアルコール消毒するといいですよ。

 

また、流行性角結膜炎に感染した人が、症状が出てこなくなっても約2週間くらいウイルスを排出し続けると言われています。

ですから、しばらくは二次感染の予防をする必要があります。

流行性角結膜炎が治ったと思っても、しばらくはまめにアルコール消毒したほうがいいですよ。

 

アルコール消毒は、通常は消毒用のエタノールを使用しますよね。

それ以外にも、家庭用の漂白剤(次亜塩素酸ナトリウム)もアデノウイルスを退治できます。

ですから、エタノールがない場合は、漂白剤を薄めて使用しても大丈夫です。

エタノールで手の消毒をするのは、手荒れなどをしやすくなりますので、エタノールのほうがいいですけどね。

 

ちなみに、流行性角結膜炎の予防にアルコール消毒が有効だと聞くと、目をアルコール消毒すればいい、と思う人がいるかもしれません。

それは絶対にしてはいけません。

目をアルコール消毒したら、角膜や結膜を傷めることがあります。

運が悪いと失明するかもしれない、とも言われていますので、絶対に目をアルコール消毒しないでください。

ちなみにアルコールの消毒液が目に入ったら、水で目を洗って、違和感を感じたら眼科に行ってください。

 

バジルシードに内臓脂肪を減らす効果はあるのか?

 

最近、バジルシードにダイエット効果がある、という事で話題になっていますよね。

簡単にいうと、バジルシードはお腹の中で30倍に膨らむので、満腹感を得やすく食べる量を減らしやすいので痩せやすい、という事ですよね。

また、バジルシードのカロリーはそれほど高くなく、摂取カロリーを減らしやすいことも痩せやすい大きな理由になりますよね。

 

という事は、バジルシードには内臓脂肪を減らす効果もあるのではないか、と考える人もいると思います。

そこで、ここではバジルシードの内臓脂肪を減らす効果を検証します。

 

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バジルシードに内臓脂肪を減らす効果があるの?

 

まず、ダイエットで体重を減らすことと内臓脂肪を減らすことについて紹介します。

 

ダイエットで体重を減らす、というのは、結局は体脂肪を減らすことですよね。

結果として筋肉が減ることもあるでしょうが、理想を言えば体脂肪だけを減らしたいわけですよね。

筋肉を減らすと見た目がスリムでなくなったり、あるいは、代謝が下がって太りやすい体質になったりします。

「筋肉質だから筋肉を減らしたい!」という人もなかにはいると思いますが、基本的にはダイエットというのは体脂肪を減らすこと、ということができますね。

 

それで、体脂肪には内臓脂肪と皮下脂肪の2種類に分けることができます。

内臓脂肪とは内臓周辺に付く脂肪ですが、お腹周りに付く脂肪のことになります。

そして、皮下脂肪は皮膚の下に付く脂肪です。

お腹周り以外にも顔、腕、脚など体のありとあらゆる皮膚の下に付く脂肪が皮下脂肪です。

 

それで、内臓脂肪は皮下脂肪と比べると付きやすく落ちやすいです。

皮下脂肪は内臓脂肪と比べると付きにくく落ちにくいです。

 

それで、体脂肪が落ちる時は、基本的に内臓脂肪⇒皮下脂肪の順番に落ちます。

という事は、ダイエットで体重が減れば、基本的に内臓脂肪は落ちる、ということになりますね。

 

ですから、バジルシードにダイエット効果が認められているので、内臓脂肪を減らす効果もある、ということになります。

 

ただし、例外があります。

 

内臓脂肪は内臓を外部の冷えから守る働きもあります。

ようは、内臓脂肪が断熱材の働きをして、外部の冷えから守っているわけなんです。

それで、内臓が冷えている場合は、内臓脂肪がなかなか落ちない、と言われています。

 

また、女性の場合は子宮が冷えると、下っ腹に脂肪が付きやすくなり落ちにくくなります。

 

そして、骨盤がゆがんでいると、お腹周りに脂肪が付きやすくなります。

骨盤がゆがむと骨盤とその周辺の血管が圧迫されますので、血液の流れが悪くなります。

そうなると、脂肪を燃やすのに必要な栄養が届きませんので、脂肪が付きやすく落ちにくくなるのです。

 

という事は、内臓や子宮などが冷えている場合、あるいは骨盤がゆがんでいる場合などは、内臓脂肪が落ちず皮下脂肪から落ちることがある、ということになるんです。

 

実際に、ダイエットをして体重を減らすことができたけど、お腹周りの脂肪が全然減らない、と悩む人は多いですよね。

それは、内臓や子宮の冷え、あるいは骨盤のゆがみが原因の可能性があります。

 

という事は、バジルシードには基本的には内臓脂肪を減らす効果はあるけど、場合によっては内臓脂肪は落ちない、ということになりますね。