秩父の芝桜の時期~見頃と混雑のピークの時期は?

秩父 芝桜 時期 について

 

秩父の羊山公園の芝桜の見頃は、4月中旬から5月上旬です。

 

毎年4月上旬~5月上旬には、芝桜まつりが開催されます。

ちなみに2014年は4月11日~5月6日です。

320px-Chichibu_Hitsujiyama_Park_Phlox_Hill_1
(「Wikipedia」より引用)

芝桜が見頃の時期は、羊山公園内の芝桜の丘は有料になります。

一般 300円、20名以上の団体は1人当り250円です。

中学生以下は無料になります。

 

普段は無料です。

 

秩父の羊山公園の芝桜は有名になりましたので、

この時期はたくさんの人が訪れます。

 

特にゴールデンウィークは、ものすごく混雑します。

 

混雑を避けたいのであれば、

4月中旬の平日に訪れることをおススメします

 

混雑していますが、まだましです。

 

また、土休日しか行くことができないのであれば、

ゴールデンウィーク前に行ったほうがまだ混雑ぶりはマシです。

 

 

この時期、羊山公園周辺の道路はかなり渋滞します。

 

また、羊山公園の臨時駐車場に車を入れようと思っても、

ちょっと待ち時間があります。

日時によっては1時間以上待たないといけない時もあります。

 

満車で、臨時駐車場を案内されることもあります。

 

また、ゴールデンウィークの時期は羊山公園の臨時駐車場は使えなくなり、

道の駅秩父の近くと秩父ミューズパークが臨時駐車場になります。

 

2ヶ所とも羊山公園から遠いので、臨時駐車場からバス(無料)になります。

 

 

特に休日やゴールデンウィークに行く場合には、

電車で行くことをおススメします

 

最寄り駅は、西武鉄道秩父線横瀬駅か西武秩父駅

秩父鉄道線御花畑駅です。

いずれからも約1.5kg、徒歩約20分です。

 

東京都内からだと、西武線が便利です。

西武池袋駅から特急で乗り換えなしで行くことができます。

特急は全席指定です。

満席になると乗れませんので、特急券は早めに購入することをおススメします。

 

特急に乗れなかった場合、

西武池袋線で飯能駅まで行き、西武秩父行に乗り換えると、

横瀬駅か西武秩父駅に行くことができます。

 

池袋駅から横瀬駅・西武秩父駅まで乗り換えなしで行ける

快速急行(乗車券だけで乗れる電車)がありますが、

土休日に1日2本だけです。

 

ゴールデンウィークの時期は臨時列車が出ると思います。

 

埼玉県より北から行く場合は、熊谷駅から秩父鉄道を使うと便利です。

熊谷駅までは上越新幹線やJR高崎線で行くことができますよ。

 


大きな地図で見る

感音性難聴の原因~実に様々なことが原因に!

感音性難聴 原因 について

illust203感音性難聴の原因
様々です。

 

まず、生まれつき感音性難聴であることがあります。

 

妊娠中にお母さんが風疹になることが原因で生まれてきた赤ちゃんが感音性難聴になることがあります。

 

また、赤ちゃんがおなかの中での成長に異常があることが原因で、

感音性難聴になることもあります。

 

あと、で感音性難聴になることもあります。

 

生まれつき感音性難聴の場合、生まれたときにすでに難聴です。

 

 

また、生まれたときは感音性難聴ではないけど、

生まれた後に感音性難聴になることもあります。

 

この原因は様々なことが考えられています。

 

ストレス・頭部の怪我・加齢・騒音・メニエール病・

薬品・聴神経の腫瘍・髄膜炎・その他の疾患などが

感音性難聴の原因と考えられています。

 

 

これらのうちまずメニエール病は、

難聴、めまい、耳鳴り、耳閉感の4つの症状が

同時に起こる病気です。

 

メニエール病の難聴は、

低音域に障害のある感音性難聴で

あることがほとんどです。

 

 

髄膜炎とは、脳を覆っている膜(髄膜)に炎症ができることです。

 

 

感音性難聴の原因は今分かっているものでこれだけあります。

 

しかし、原因が不明の感音性難聴もたくさんあります。

 

ですから、感音性難聴は防ぐことが非常に難しいです。

 

 

感音性難聴は、重症でなければ補聴器を使うことで

ある程度は聞こえるようになります。

 

しかし、正確には聞き取れないことが多いです。

 

感音性難聴は音がゆがんで聞こえるという

表現がよく使われます。

 

音がゆがむとは、

例えば「はし」といったのに「はい」と聞こえてしまう、

ということです。

 

ですから、コミュニケーションに支障は出ます。

 

感音性難聴の予防策があればいいのですが、

今のところこれといった予防策がないのが残念です。

喉頭がんと年齢の関係~なりやすい年齢とは?

喉頭がん 年齢 について

201311203

喉頭がん(こうとうがん)の年齢のピークは、60歳代後半です。

 

20歳代、30歳代で喉頭がんになる人は少ないです。

 

40歳代から徐々に増えていき、

60歳代後半が発生率のピークになります。

 

喉頭がんの最大の原因は“たばこ”とされています。

 

喉頭がんになった人の96.5%もの人が喫煙者だ

というデータがあります。

 

たばこを30年、40年吸い続けた結果、

喉頭がんになってしまう、という事になります。

 

では、40歳からタバコを吸い始めたら、

喉頭がんのピークは80歳後半になるのかといえば、

そんな単純なことは言えないです。

 

がんは免疫力が弱くなると発症しやすくなります。

 

つまり、単純にタバコを吸い続けた期間だけで、

なりやすい時期が決まるわけではありません。

 

ただ、多くの人がたばこを吸い始めるのが

20代前半だと思いますので、

たばこを吸い始めてから30年、40年すると、

喉頭がんになりやすくなる、と考えていいと思います。

 

 

ただ、喉頭がんの最大の原因はタバコと言われていますが、

それ以外にも様々なことが原因として考えられています。

 

強いお酒の飲みすぎや辛いものの食べ過ぎなど、

のどを刺激する食べ物・飲み物なども喉頭がんの原因になる、

と考えられています。

 

そして、大声を出し続けると喉頭がんになりやすい、

と言われています。

 

実際に喉頭がんの患者の中に歌手が多いそうです。

 

喉頭がんになった有名人を見ると、

忌野清志郎さんが55歳、つんく♂さんが45歳で

喉頭がんと宣告されています。

 

喉頭がんのピークよりもかなり早いですよね。

 

私は忌野清志郎さんやつんく♂さんが、

たばこを吸っていたのかお酒を飲みすぎていたのか、

私は知りません。

 

ただ、大きな声を出すことが多い人は、

たばこやお酒を飲むことでピークより若く

喉頭がんになる可能性があると思います。

 

注意したいものですね。

敗血症の原因~原因は1つではない!

敗血症 原因 について

illust203

敗血症は、血液に細菌が入り込み全身に回って、

体内の臓器がその細菌におかされてしまう病気です。

 

血液に細菌が入り込む原因は、

体内のどこかで細菌が繁殖して、

その菌が血液に流れ込み続けることです。

 

肺が細菌やウイルスにおかされると肺炎になりますが、

その肺の細菌が血液に流れ込み続け、

臓器がおかされると敗血症になります。

 

もちろん、肺だけではなく腎臓、腹膜など、

体のあらゆるところから血液に細菌が入り続ける恐れがあります。

 

歯に細菌が繁殖して、その細菌が血液に入り続けて

敗血症になった、なんていう話もあります。

歯の細菌が原因で敗血症になった、というのは、

非常に少ないですが……

 

 

ただし、血液に細菌が入り込んだだけでは

敗血症にはなりません

 

通常であれば細菌が血液に入り込んでも、

白血球が退治してくれます。

 

ですから、臓器がおかされることはありません。

 

しかし、免疫力が低下して細菌を退治できなくなると、

細菌が全身に回ってしまうので、全身の臓器がおかされてしまいます

 

抗がん剤で免疫力が低下したときに、

腸の細菌が血液に入り込んで敗血症になることがあります。

 

 

ですから、敗血症の原因は、

血液に細菌が入り込むことと、免疫力の低下の2つある

という事ができます。

 

 

通常、体内に細菌によって炎症が起これば、

その炎症の治療をするはずです。

 

つまり、敗血症の原因を取り除く治療をする、

と考えることもできますよね。

 

ですから、敗血症の予防は考える必要は

ないと考えてもいいと思います。

 

 

しかし、海外の話になりますが、

歯の細菌が原因で敗血症になった方は、

恐らく歯の治療をしていなかったと思われます。

 

歯の細菌を長年放置し続けて血液に入り続け、

その細菌のせいで免疫力が低下してしまい、

敗血症になったものと思われます。

 

ですから、歯の炎症を放置するのは危険です。

 

もちろん、歯だけでではなくて、全身のどこの部分の炎症も

敗血症の原因になる可能性があります。

 

細菌が原因の炎症は早く治療したほうがいいでしょう。

 

ほとんどの人は、敗血症になる前に炎症の痛みに耐えられなくて、

治療をすると思いますけどね。

 

敗血症になるまで歯の炎症を放置する前に、

夜眠れないほど歯が痛くなると思いますよ。

花粉症が原因の頭痛でバファリンを飲んでも大丈夫?

花粉症 頭痛 バファリン について

a0002_004054

花粉症が原因の頭痛の場合、

バファリンを飲むときには注意が必要です。

 

 

もし、花粉症の薬を一切飲んでいなければ、

バファリンを飲んでも問題ありません。

 

バファリンの注意事項をよく読んで飲むようにしましょう。

 

 

しかし、花粉症の薬と同時にバファリンを飲むと、

思わぬ副作用が起こることがあります

 

花粉症の薬にはカフェインが含まれているものが多いです。

 

バファリンにもカフェインが含まれています(一部を除く)。

 

という事は、この2つを同時に飲むと、

カフェインの摂りすぎになってしまいます。

 

カフェインを摂りすぎると、

胃痛、吐気、嘔吐、動悸、呼吸がはやくなるなどの

症状が出ることがあります。

 

また、バファリンの効果がなくなった時に、

頭痛がひどくなる可能性もあります。

 

ですから、バファリンとカフェイン入りの花粉症の薬を

一緒に飲むのは危険です。

 

ただし、「バファリンA」など、カフェインが入っていないものもありますので、

カフェインの入っていないバファリンと花粉症の薬を

一緒に飲むのは問題ないでしょう。

 

 

また、病院で処方してもらう花粉症の薬には、

カフェインが入っていない場合があります。

 

病院で診てもらう時には、

花粉症がひどくなると頭痛がひどくなるので、

鎮痛剤を一緒に処方してもらうか、バファリンを一緒に飲む、ということを

きちんと伝えましょう。

 

また、すでに病院で処方してもらったのであれば、

医者や薬剤師に相談したほうがいいでしょう。

 

薬の成分表がある場合は、

成分を確認してカフェインが入っていないのであれば、

バファリンを一緒に飲んでも問題ないでしょう。

 

 

また、薬局などで市販されている花粉症の薬を飲む場合、

カフェインが入っていないものであれば、

バファリンと一緒に飲んでも問題はないでしょう。

 

 

ちなみに花粉症の薬には基本的に頭痛を和らげる成分は

入っていないと思います。

 

しかし、中には頭痛を和らげる成分が入っているものが

あるかもしれません。

 

そういった花粉症の薬とバファリンと一緒に飲んだ場合、

鎮痛作用が強くなりすぎて危険性が高まる可能性があります。

 

花粉症の薬に頭痛を和らげる成分が入っていないか

確認したほうがいいでしょう。

 

 

また、バファリンは基本的に眠くなる成分が入っていませんが、

種類によっては眠くなる成分が入っているものがあります。

 

「アリルイソプロピルアセチル尿素」という成分です。

 

この成分が入っているバファリンと花粉症の薬を一緒に飲むと、

強い眠気を感じる可能性があります。

 

仕事中など寝てはいけない時には要注意です。

冬バテの症状~夏でないのにバテたときの症状と対策!

冬バテ 症状 について

l_02

「冬になると身体がだるくなってしまう!」

そのように悩んではいないでしょうか?

 

それは冬バテの症状かもしれません。

 

 

冬バテとは文字通り、冬に夏バテのような症状が出ることです。

 

冬バテの具体的な症状は、以下の通りです。

・身体がだるい
・頭痛、肩こり
・冷え性
・寝つきが悪い
・胃腸の調子が悪い

 

 

冬バテの症状が出る原因は、

寒さによる血行不良か自律神経の乱れのどちらかです。

 

血の流れが悪くなると、

全身に栄養などが回らなくなるので、

冬バテの症状が出てしまいます。

 

また、自律神経は緊張とリラックスにかかわる神経ですが、

緊張とリラックスのバランスが崩れると体調を崩します。

 

例えば、夜になると自然と眠くなるのは、

自律神経がリラックスのスイッチを入れてくれているからです。

しかし、自律神経が乱れてずっと緊張しっぱなしだと、

眠れなくなったりしますから、冬バテの症状が出てきます。

 

 

寒暖差が大きくなると自律神経が乱れやすくなります。

 

暖房の効いた部屋と外の温度差は、恐らく20℃前後はあると思います。

 

ですから、外と部屋を行き来していると、

自律神経が乱れやすくなってしまいますので、

冬バテの症状が出てしまうのです。

 

 

冬バテの症状を改善するには、体を温めるのが一番です。

 

暖かい紅茶に生姜(しょうが)を入れて飲む

「生姜紅茶」は、体を内側から温めてくれます。

 

それで血液の流れも良くなりますし、

自律神経の乱れも整いやすくなります。

 

 

また、水分補給も冬バテの症状の改善に効果的です。

 

冬は知らないうちに体内の水分が失われていることが多いです。

 

そうなると血液がドロドロになって血流が悪くなります。

 

ですから、冬バテの症状が出てしまうのです。

 

ただし、冷たい水を飲むと体が冷えますので、

体温以上の温度の白湯を飲むといいでしょう。

 

 

ちなみに、緑茶、ウーロン茶には利尿作用があるので、

飲んでも水分がすぐに尿となって体外に排出されてしまいます。

 

ですから水分補給したことにはなりません。

 

 

冬バテは「冬季うつ」と言われることがあります。

 

それで、「うつ病」の一種だと思って、

かなり深刻に考える人も少なくありません。

 

しかし、うつ病は脳の病気ですが、

冬バテは脳の病気ではなくて血液や神経の異常によって

出てくる症状です。

 

冬バテとうつ病は全然違うものなので、

同じように考えないほうがいいですよ。