厄払いの時期 早生まれの方はいつ?

厄払い 時期 早生まれ について

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早生まれ(1月1日~4月1日生まれ)の方の厄払いの時期は、

同学年の方よりも1年遅いです。

 

厄年(本厄)は数え年で、

男性は25歳、42歳、61歳

女性は19歳、33歳、37歳

です。

 

それで、数え年の数え方ですが、

生まれた日が1歳になります。

そして、正月を迎えると年を重ねていきます。

 

つまり、生まれて初めて迎える正月に2歳になり、

次の年の正月に3歳になります。

 

という事は、例えば昭和48年1月1日~4月1日生まれの方は、

昭和47年4月2日~12月31日生まれの方と

学年が同じになりますよね。

 

しかし、平成26年の正月で、

早生まれの方は数えで42歳、そうでない方は43歳になります。

 

ですから、早生まれの方は、

同学年の人よりも厄払いの時期が1年遅くなります。

 

 

厄払いを行う日は、

早生まれの方もそれ以外の方も違いはありません。

 

地域や神社などによって違いがありますが、

年始から節分までの間に厄払いを行うのが一般的です。

 

正月に厄払いを行ったり、節分に厄払いを行ったり

するところも多いと思いですね。

 

しかし、神社や地域によっては、

喪中は厄払いを避けるケースがあったり、

また四十九日が過ぎてから厄払いを行うところもあります。

 

では、節分を過ぎたら厄払いは遅いのかといえば

そういうことはなくて、

厄年の残りを無事に過ごすための祈願に遅すぎることはない、

とされています。

 

 

さて、厄年は由来がはっきりしておらず、

迷信とされていますが、

そのうえで厄払いが行われています。

 

ただ、本厄は体の衰退が顕著になる時期ですので、

病気が起こりやすい年齢ではある、と考えられていますが、

そういった統計はないそうです。

 

厄払いをするのかしないのか

人それぞれ考え方はあると思います。

 

ただ、厄払いのことが気になるのであればしておいたほうが

精神衛生的に良いのではないかと思います。

 

厄払いを行う事で何か良いことが起こる、と

確信を持つことができないので

積極的におススメしませんけどね。