大人喘息の発作に注意!~最悪死亡することもある!?

大人喘息 発作 について

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成人になってから喘息(ぜんそく)になる大人喘息ですが、

年々増えている傾向にあります。

 

しかし、大人喘息は、

風邪と勘違いしてしまう人が多いようですね。

 

大人喘息を風邪だと思って放置しておくと発作を起こしやすくなり、

軽度でも命に係わる発作を起こすことがあるのです

 

大人喘息の発作の症状は、激しいせきや息苦しさ、たんなどです。

 

そして、ひどいと息苦しくて呼吸困難になることもあります。

 

最悪の場合は窒息死してしまうのです。

 

 

大人喘息は完治は非常に難しいと言われています。

 

しかし、治療を続ければ発作が起こらないように

することは可能です

 

ですから、大人喘息になったら、早めに病院で治療を受ける必要があります。

 

 

大人喘息になったら、

発作で苦しい思いをする前に治療をしておきたいですよね。

 

 

大人喘息の症状はせきやたんなどになりますので、

風邪と間違えやすいです。

 

しかし、大人喘息と風邪とは決定的に違うところがあります。

 

 

まず、大人喘息になると、

呼吸の時にヒューヒュー、ゼーゼーと音が鳴ります。

 

風邪になっても呼吸の時に

ヒューヒュー、ゼーゼーと音がなることはありませんよね。

 

 

もう一つの違いは、風邪の場合は昼だろうと夜だろうと、

時間に関係なくせきが出ると思いますが、

大人喘息は、明け方に激しいせきが出ることが多いです。

 

せきが長引いたときにこの2点に注意して、

風邪とはなんだか違うと思ったら、すぐに病院に行きましょう

 

咳が長引いた時点で、何らかの重病の可能性はありますので、

大人喘息ではなくても見てもらたほうがいいですけどね。

 

大人喘息の発作は、

口から肺をつないでいる管、気管支の炎症が原因です。

 

それで、大人喘息の治療は、気管支の炎症を鎮めます。

 

炎症を鎮める方法は炎症を起こす原因を除去するわけです。

 

それで、早く治療をすれば炎症がひどくなる前に

抑えることが可能な場合があります。

 

ですから、発作で苦しい思いをしなくても済む可能性だってあるのです。

 

大人喘息に限った話ではありませんが、

早期発見早期治療が非常に重要になりますよ。

風邪の時のお風呂の入り方~注意して入浴すれば大丈夫!

風邪 風呂 入り方 について

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一昔前は、風邪をひいたらお風呂に入ってはいけない、

といわれていましたよね。

 

しかし、お風呂に入ること自体は、

風邪を悪化させることにはなりません。

 

お風呂に入って風邪が悪化するのは湯冷めするからです

 

つまり、湯冷めをしないようにすれば、

風邪を引いたときでもお風呂に入っても大丈夫なんです。

 

では、湯冷めしないようにするには

どのような入り方をすればいいのでしょうか?

 

 

風邪をひいた時のお風呂の入り方ですが、

お風呂に入る前に寝る準備をしておきましょう

 

湯冷めをしないようにするために、

お風呂から出たらすぐに布団に入るようにしたほうがいいです。

 

ですから、あらかじめその準備はしておいたほうがいいです。

 

出来ればお布団を温めておいたほうがいいでしょう。

 

 

次に、脱衣所は温かくしておいたほうがいいでしょう

 

脱衣所が寒いと湯冷めしやすくなります。

 

脱衣所に暖房設備がなく電気ストーブなどを持ってこれないなど、

脱衣所を温かくできない場合は、

お昼にお風呂に入るか、

お湯で湿らせたタオルで体を拭くだけにしたほうがいいでしょう。

 

 

お湯の温度は体温と同じくらい(36℃~37℃)がいいです。

 

暑いお風呂に入ると、お風呂から出てから汗が出やすくなります。

 

汗を完全に拭いたつもりでも、次々と汗が出ることがあります。

 

そうなったら湯冷めしやすくなります。

 

体温より低くても風邪を悪化させることにはならないと思いますが、

寒くてツラいと思います。

 

ですから、お湯の温度は体温と同じくらいが良いのです。

 

 

お風呂からでたら、体はしっかりと拭く必要があります。

そして、髪はしっかりと乾かす必要があります。

 

体に水滴が残っていたり、髪が湿っていると、

湯冷めしやすくなります。

 

特に髪の長い方は、

髪を乾かしている間に湯冷めしてしまう心配があります。

 

ですから、先に体をしっかりふいてから髪を乾かしましょう。

 

髪を乾かすときは、暖かい場所で行ったほうがいいですね。

 

 

そして、寝間着を着たらすぐに布団に入って寝たほうがいいです。

 

入浴後は自覚がなくてもある程度は体温が下がります。

 

ですから、なるべく体を温めるようにしたほうがいいです。

 

 

風邪を悪化させる大きな原因の一つは、体温が下がることです。

 

冬の風邪のウイルスは、低温を好み高温だと活動が鈍ります。

 

ですから、体温を下げると風邪のウイルスが活発になってしまうので、

風邪がひどくなるのです。

 

風邪を引いたときのお風呂の入り方は、

湯冷めに最大限注意を払って、

体温を下げない様にする必要があります。

 

風邪を引いたときに積極的にお風呂に入ることを勧めるつもりはありませんが、

風邪の時のお風呂は湯冷めしないように注意しましょう。

 

 

一昔前は、お風呂に入ると体力を使うから

風邪の時はお風呂に入っていけない、

と言われていました。

 

でも、その心配はないでしょう。