地球寒冷化の原因

地球寒冷化 原因 について

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地球寒冷化が進んでいる、という指摘があります。

 

地球温暖化が大々的に言われているなかで、

地球寒冷化を指摘する声があるのです。

 

では、何が原因で地球寒冷化が進むと指摘されているのでしょうか?

 

それは、今太陽が元気がない、という事なんです。

 

つまり、かなり平たく言うと、

太陽の活動が活発でないために太陽から放たれる光が弱くなっているので、

地球寒冷化が今後進むのではないか

という事なんです。

 

太陽に元気がないことが原因で地球が寒冷化したことが過去にもあって、

17世紀に同じような現象が起こって地球が寒冷化したそうです。

 

実際に気温が低かったことが様々な文献によってわかっているそうですよ。

 

 

しかし、この地球寒冷化の指摘に対しては賛否両論です。

 

まず、気温は太陽の光による熱だけが原因で決まるわけではなく、

様々なことが複雑に絡み合うので、

太陽活動が活発でないことが地球寒冷化の原因にはならない、

という意見があります。

 

また、太陽からの熱が弱くなっても、

地球温暖化が寒冷化を打ち消すので地球寒冷化は進まないのではないか、

という意見もあります。

 

そういった中、地球寒冷化が進む、と

断言する専門家は少なくないのです。

 

 

実は地球寒冷化に対する指摘は、

今に始まったことではなく昔からありました。

 

寒冷化の原因は様々なことが言われています。

 

地球はある一定の周期で寒冷化を迎えるが、

そろそろ地球寒冷化の周期になるはずだ、

という意見は多いですね。

 

また、大気汚染によって太陽光がさえぎられることが原因で

地球寒冷化が進むのではないか、

という意見もあります。

 

地球の地軸の傾きと公転軌道の関係で地球寒冷化が進む、

という意見もあります。

 

 

様々な原因で地球寒冷化が進むと指摘されているのですが、

実際には平均気温は年々高くなっています

 

平均気温が100年で0.74℃上昇しているのです。

 

それで、実際に気温が下がっていないこともあって、

地球寒冷化説が出ても否定される傾向が強くなっています。

 

それに対して、

地球寒冷化の原因となる現象が起きているのにもかかわらず、

地球温暖化の影響が強すぎて、

実際には気温が下がらなかった、

という意見が出てきています。

 

ただし、地球温暖化の原因となる二酸化炭素が増え続けた

1940年以降でも何回か一時的な気温の低下が認められています。

 

それで今では、一時的には地球寒冷化する時もあるが、

長期的には地球温暖化が進んでいくだろう、

というのが大方の見方になっていますよ。

10月りゅう座流星群 2013年の方向と時間~好条件で観測するために!

10月りゅう座流星群(ジャコビニ流星群) 2013 方向 時間 について

2013年の10月りゅう座流星群の極大時間(最も多く流星が現れる時間)は、

10月9日午前2時です。

 

10月8日の夕方から10月9日の未明に流星を見ることができると思いますが、

見える方向は特にこの方向というのがありません。

 

全方向で10月りゅう座流星群を見ることができるでしょう

 

放射点を見たいというのであれば、北西から北の方向を見るといいでしょう

 

10月りゅう座流星群は、輻射点(放射点)がりゅう座の中にあります。

 

2013年10月8日は、北西から北の方向にかけて

りゅう座が出現します。

 

そして、輻射点は北北西と北西の中間くらいです。

 

輻射点の見ごろの時間は、

2013年は10月8日の日暮れころになると思います。

 

りゅう座は夕方に高度が高く、

時間がたつにしたがって高度が下がっていきます。

 

ですから、2013年10月8日の日暮れが

輻射点の一番の見ごろになるでしょう

 

さて、かつてはジャコビニ流星群と呼んでいた10月流星群ですが、

極大時間になると1時間に何百個もの流星が出現したことがありました。

 

13年ごとに流星がたくさん出現している、と言われています。

 

前回、流星が大量に出現したのが2011年です。

 

という事は、10月りゅう座流星群が大量に出現するのが、

次回は2024年という事になりますね。

 

という事は、2013年はあまりたくさんは出現しない、

という事になりますね。

 

1時間に2~3個くらい見えるかどうか、と予想されています。

 

2013年は月明かりがなくてかなりの好条件なんですが、

せっかく流星を観測するのに好条件でも、

肝心の流星が出現するのかどうなのかわからない、

という事であれば、ちょっと残念ですよね。

 

ただし、天気が今のところどうなるかわからないものの、

2013年は月明かりがほとんど影響せず、

観測にはベストな年だ、という事です。

 

 

出現数には期待出来ないものの、

せっかく好条件がそろっている時ですから、

2~3個の流星でも見ておきたい、という方にとっては、

2013年はベストな年になりそうですね。

 

 

10月りゅう座流星群はあまり明るくはないので、

なるべく都心から離れてできるだけ暗くて、

全方向の空が見える場所で観測したほうがいいでしょう。

 

2013年10月8日は、10月りゅう座流星群が見えるように、

晴れるといいですね。

ベテルギウスの超新星爆発はいつ?~間もなくという説も!

ベテルギウス 超新星爆発 いつ について

オリオン座の1等星“ベテルギウス”が、100万年後までのいつか

超新星爆発(一生の役目を終える時に起こす大爆発)するのではないか、

と言われていますね。

 

それは、30年~40年前に比べて直径が2倍~3倍くらいに

膨らんでいる可能性がある、という事がわかったからです。

 

そして、公式の発表ではありませんが、

ベテルギウスがここ16年間球形を保てなくなっている、

という事がわかったとのことです。

 

つまり、数週間~数ヶ月以内にベテルギウスが

超新星爆発を起こす明白な兆候である、という事です。

 

 

ベテルギウスが大爆発する、

という事で驚いた方もおられるようですが

実は、恒星が超新星爆発を起こすことは

珍しいことではありません。

 

最近ですと、2009年に超新星爆発があったことが

確認されています。

 

地球のある銀河系では100年~200年に一度くらい

超新星爆発が起こっていると言われています。

 

ただし銀河系では、

1604年以降超新星爆発が確認されていませんので、

もう400年以上超新星爆発が起こっていないことになりますね。

 

ですから、ベテルギウスの超新星爆発が起これば、

銀河系で久しぶりの超新星爆発という事になります。

 

 

超新星爆発が起こった場合、ガンマ線が放たれ、

5光年以内の惑星の生物は絶滅し、

25光年以内の惑星の生物は半分が死ぬ

と言われています。

 

では、ベテルギウスが超新星爆発を起こした時、

ガンマ線の影響を受けるのかどうか、

ちょっと心配になってきませんか?

 

しかし、地球とベテルギウスは距離が640光年ありますが、

離れすぎているために生命体にはほとんど影響はないだろう、

とされています。

 

影響があったとしても、

オゾン層に若干傷が付く程度ではないか、とされています。

 

 

では、他の恒星が超新星爆発して、

地球の生命体が絶滅することはないのか、

なんて考えたりしませんか?

 

今のところ、ベテルギウス以外で超新星爆発が起こりそうなのは、

地球から600光年離れたアンタレスがいつか近いうちに

超新星爆発を起こすのではないか、と言われています。

 

それ以外では今のところ超新星爆発が起こりそうな恒星が

銀河系には見当たらないという事です。

 

ですから当面は超新星爆発によって

生命体の危機が訪れる心配はない、という事ですね。

 

しかし、地球から半径25光年以内には恒星があり、

いつかは超新星爆発をするものもあるのではないか、

と思います。

 

そんなことがあったら、と想像すると、

なんだか心配になってきませんか?

 

それよりも先に地球温暖化で人類は滅亡する、

という声は少なくないですけどね。

台風一過で気温はどうなる?

台風一過 気温 について

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台風一過とは、台風が通り過ぎた後に雨風がやみ、

晴れの天気になることですね。

そして、通常は気温が上がります。

 

台風一過で真夏日に、

なんていう事もよくありますよね。

 

台風が日本を通過するときは、

台風は太平洋空上にある高気圧と中国大陸の上空にあるの高気圧の間の

気圧の谷(気圧の低いところ)を通過していきます。

 

そして台風が通過すると気圧の谷が移動して、

気圧の谷の後に進んでくる高気圧に覆われるので、

台風一過の晴れの天気になり気温が上がることが多いんです。

 

また、台風一過は空気が乾燥する傾向があります。

 

台風は湿った空気を吸い込みます。

 

まるで掃除機で吸い込むかのように

湿った空気を持っていってしまうのです。

 

ですから、空気が乾燥することが多いです。

 

それで、実際に気温よりも体感温度が低い場合があります。

 

同じ気温でも、湿度が低い時のほうが、

気温が低いように感じてしまいます。

 

ですから、台風一過は気温があまり上がらない、

と思っている方も少なくないようですが、

それは体感温度が低いだけであって、

実際の気温はほとんど上がっています。

 

 

台風が通過後は台風一過の晴れの天気になり、

気温が上昇することが多いですが、

例外も少なくはないです。

 

偏西風や気圧配置によっては、

台風通過後も雨が降り続き、気温が上がらないこともあります。

 

台風の通過直後は雨が降り続いて気温も上がらないのに、

翌日は晴れて気温が上昇したときもあります。

 

ですから、台風が通過したら晴れるから、

外で遊べるようになると思って楽しみに待っていたら、

まだまだ雨が続いて残念な気持ちになった、

なんていう経験を私が子供の時にしたことがありますね。

 

また、旅行先で台風に遭遇して、台風一過になるのを期待したけど、

台風通過後も雨や風が続いて観光を楽しむことができなかった、

なんていう話を聞いたことがあります。

 

台風が通過したら、必ず台風一過になって気温が上がる、

という感じに単純なものであれば、

天気予報が当たる確率はもっと高くなるでしょうけどね。

 

自然現象ですから、そうは単純ではない、という事でしょうか。

フェーン現象が起こる場所

フェーン現象 場所について

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日本でフェーン現象が起こっている場所は、

全国各地の平野や盆地などです。

 

2006年まで日本の最高気温は

1933年7月25日に山形県山形市で観測した40.8℃でしたが、

この時にフェーン現象が起こっていたようですね。

 

山形市は盆地ですが、盆地でフェーン現象が起こると

平野よりも気温が高くなる傾向にあります。

 

夏は盆地は暖かい空気が淀んだままになりますので、

高温になりやすいです。

そんな場所にフェーン現象が起こると、

さらに気温が上がるので、平野よりも気温が高くなりがちなのです。

 

 

さて、日本でフェーン現象が起こる場所は、

季節によって違いに傾向があります。

 

夏は日本海側でフェーン現象が起こる傾向があり、

冬は太平洋側で起こる傾向にあります。

 

夏は南から風が吹きますよね。

 

つまり太平洋側から風が吹くわけですから、

その風が山を越えて日本海側に来た時に

フェーン現象が起こります。

 

逆に冬は北から風が吹きますよね。

 

つまり、日本海側から風が吹くわけですから、

その風が山を越えて太平洋側に来た時に、

フェーン現象が起こります。

 

それで、夏に日本海側のある場所だけ異常に気温が高くなったり、

冬に太平洋側のある場所だけ異常に気温が高くなる、

という現象が起こるわけですね。

 

その典型例は、2009年2月14日にフェーン現象によって

静岡県静岡市で26.2℃、神奈川県小田原市で26.1℃を

記録した事です。

 

真冬にもかかわらず、25℃を超える場所あったんです。

 

 

さて、このフェーン現象によって

異常なほどの高温をもたらした例はまだあります。

 

その場所は北海道です。

 

2010年6月26日、フェーン現象によって、

北海道北見市で37.0℃を記録するなど、

各地で猛暑日を記録しました。

 

北海道では8月でも35度を超える猛暑日は非常に稀ですが、

フェーン現象によってそんな稀な現象が起こってしまうわけですね。

 

 

以前は、異常に高い気温を記録した場所には

フェーン現象が起こっている場合が多かったですね。

 

しかし、最近はフェーン現象が起こらなくても

異常に高い気温を記録しています。

 

高知県四万十市で2013年8月12日に41.0℃を記録し、

日本で最高気温を出した場所として知られるようになりましたが、

この時にはフェーン現象が起こっていません。

 

また、その前は埼玉県熊谷市や岐阜県多治見市が

高い気温を記録していましたが、

この時もフェーン現象は起こっていません。

 

最近、日本の気象状況は以前とは大幅に変わっている、

という声を耳にしますが、

このことも変化の一つといえるかもしれませんね。

秋雨前線でも雷を伴う激しい雨が降る!?

秋雨前線 雷について

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例年、8月終わり頃から10月頃まで日本列島を覆っている

秋雨前線による秋雨は、

通常、雷を伴わないしとしととした弱い雨になることが多いですよね。

 

秋雨前線は梅雨前線と同じように停滞前線と呼ばれ、

しとしととした弱い雨を降らせるのが特徴ですが。

 

秋雨前線は、暖かい太平洋高気圧と大陸の冷たい高気圧が

ぶつかったところにできる前線です。

 

暖かい高気圧と冷たい高気圧は勢力が同じくらいですから、

暖かい空気が押し上げられにくいので

雷を伴った雨が降りにくい、という特徴があります。

 

雷を伴った大雨が降るメカニズムは、

ゲリラ豪雨のメカニズムを考えるとわかりやすいと思います。

 

ゲリラ豪雨は地上の暖かい空気が上昇して、

上空の冷たい空気とぶつかった時に大気が不安定になり、

雷を伴った大雨になりますよね。

 

つまり、空気の上昇すると、

雷を伴った激しい雨が降りやすくなります。

 

しかし、秋雨前線は空気の上昇が起こりにくいので、

雷を伴った激しい雨が降りにくいのです。

 

 

しかし、時には雷を伴うような激しい雨が降ることがあります

 

 

まず、秋雨前線は秋の台風と重なることが多いですよね。

 

秋に台風が日本列島に向かって北上してくると、

秋雨前線に向かって暖かくて湿った空気が流れ込みます。

 

そうなると、積乱雲が発達して激しい雨が降り、

雷を伴う事があります。

 

また、上空に冷たい空気が流れ込むことで、

大気の状態が不安定になって雷を伴った激しい雨に

なることがあります。

 

 

秋雨前線と梅雨前線が比較されることが多いですが、

秋雨前線は梅雨前線ほど長期にわたって滞在しません。

 

しかし、秋雨前線は雷を伴った雨を降らせることがありますので、

雨量は秋のほうが多くなる傾向にあります。

 

 

8月はゲリラ豪雨で雷が多いですが、

9月~10月も雷のなる日があります。

 

雷に打たれて命を落とす方もおられますので、

ぜひ気を付けたいものですね。

マイマイガの害~人体・農作物に害があるの?

マイマイガ 害について

 

 

夏になるとマイマイガが大量発生する時があります。

 

では、マイマイガは人体のどのような害があるのでしょうか?

 

マイマイガの成虫は人体に直接害はありません

害があったとしても羽についている粉に触ると

軽い炎症を起こすくらいです。

 

マイマイガの成虫は街路灯などに集まりやすいので、

それで道路が暗くなる可能性はゼロではないと思います。

しかし、それで何かが起こったということは聞いたことはありませんので、

そんなに心配する必要はないと思います。

 

マイマイガの成虫の害は

街路灯などに集まっているのを見ると不快な思いをする、

という程度でしょう。

 

 

ただし、マイマイガの幼虫は人に害を及ぼします

 

マイマイガの幼虫の毛に触ると

かゆみが出て発疹が出ることがあります。

 

マイマイガの幼虫による皮膚炎の集団発生が

いくつもあるくらいです。

 

また、マイマイガの小さな幼虫は

風に乗って飛んでくることがあります。

 

飛んできたマイマイガの幼虫に触れても

皮膚炎などを引き起こすことがあります。

 

もし、マイマイガの幼虫に触ってしまった場合は、

触った場所をこすらず水で洗い流しましょう。

そして炎症止めの薬を塗りましょう。

 

マイマイガの幼虫による皮膚炎は、

触れた翌日~翌々日に症状がさらに悪化することが多いです。

 

ですから、こすらず水洗いすることが大切です。

 

 

また、マイマイガの幼虫は農作物にも被害をもたらします

 

マイマイガの幼虫の好物は木の葉っぱです。

 

ですから、木の葉っぱを食い尽くされることもあります。

 

過去にカラマツの葉を食べつくされて

枯れてしまったことがあります。

 

また、森林の葉を食べつくした後に、

近くのイネや小麦などを食べつくしてしまう事もあります。

 

 

このように、マイマイガの成虫はほとんど害はないのですが、

幼虫は害をもたらします。

 

マイマイガの大量発生を防ぐには、

卵の段階で駆除するのが一番だと思います。

 

マイマイガは

建物のコンクリートの部分、軒下、雨どいなどに

卵を産みます。

 

コンクリートの壁に薄い黄色のまゆ状のものが付いているのを

見たことはありませんか?

 

あれがマイマイガの卵です。

 

自宅の壁にマイマイガの卵を見つけたら、

取り除きましょう。

 

潰しただけでは卵が死なないことがあります。

 

ですから、取り除くことが大切です。

 

マイマイガは一度大量発生すると、

3年間くらい大量発生を続ける、と言われています。

 

ですから、マイマイガが大量発生した自治体は、

卵の駆除の呼びかけを行うところが多いと思います。

 

それで、次の年の大量発生を防いだ例もありますので、

マイマイガの大量発生を防ぐためにも

卵の駆除を行いましょう。

 

南海トラフ巨大地震はいつくるの?

南海トラフ巨大地震 いつ について

東日本大震災の最大10倍以上もの被害が想定されている

南海トラフ巨大地震がいつくるのか、

様々なことが言われていますね。

 

 

まず、東日本大震災の予言を的中させた松原照子氏によると、

2017年に南海トラフ巨大地震が起こるのではないか、

と予言しています。

 

同じく東日本大震災の予言を的中させたアメリカのジョセフ・ティテル氏は、

2014年半ばまでに日本で大震災が起こる、

と予言しています。

 

超常現象研究家の百瀬直也氏によると、

2016年後半~2017年前半に南海トラフ地震が起こるのではないか、

と述べています。

 

占い師や霊能者の予言、予測などをまとめると、

・2013年11月

・2014年12月

・2016年12月

の3つの時期が多いです。

 

 

ただし、これらの説には科学的根拠が全くありません。

 

「予言や占いのような科学的根拠のないものは信用できない!」

と思っている方も多いと思います。

 

では、科学者の方々はどのように予測しているのでしょうか?

 

2013年5月24日に政府が発表した南海トラフ地震発生時期の予測では、

10年以内だと20%、20年以内だと40~50%、50年以内だと90%程度以上

の発生確率としています。

 

 

また、南海トラフ巨大地震がいつ発生するのか、

科学者の間で意見が2つに割れています。

 

2013年~2014年前半までに起こる、という意見と、

しばらくは起こらず2025年から2035年に起こりやすい、という意見

の2つです。

 

これらの意見は南海トラフ地震の過去の発生周期からの予測になります。

 

 

南海トラフ巨大地震がいつ起こるのかについての予測は、

過去の発生周期以外にも様々な観点から

科学的な研究が進められてきています。

 

しかし、研究を進めれば進めるほど地震の起こり方は複雑だという事がわかり、

予測は難しい、ということになっています。

 

 

であれば、いつ南海トラフ巨大地震が起こってもおかしくないものとして

対策をしておく必要があると思います。

 

政府は南海トラフ巨大地震が発生した際の被害想定を出しているわけですから

東日本大震災を教訓として

被害が少しでも小さくなるような対策を進めていただきたいと思います。

 

また、政府や自治体に頼りっぱなしにするだけでは

不十分だと思います。

 

避難場所を確認したり、非常食などを備えておくなど、

いつ南海トラフ巨大地震が起こっても被害を最小にできるように

備えておく必要があるでしょう。

水星の逆行~注意しないと取り返しのつかないことが起こる?

水星の逆行について

 

水星の逆行とは、

水星が他の惑星と逆に動いているように見える現象です。

 

本当に水星が逆に動いているわけではありません。

 

地球も水星も太陽の周りをまわっていますよね。

 

その太陽の周りを水星が逆に回るのではなくて、

地球から見たら他の惑星と逆に回っているように見える、

という事です。

 

地球よりも水星のほうが太陽を回るスピードが速いのですが、

それで水星が逆行しているように見えるのです。

 

水星逆行はそんなに珍しい現象ではありません。

年に3回ほど起こります。

 

【2013年】水星逆行時期

2月23日~3月18日

6月26日~7月21日

10月21日~11月11日

 

【2014年】水星逆行時期

2月7日~2月28日

6月7日~7月1日

10月5日~10月26日

 

【2015年】水星逆行時期

1月22日~2月12日

5月19日~6月12日

9月18日~10月10日

 

 

さて、水星の逆行は、単なる天体ショーでは終わらないと

言われています。

 

様々な障害などが起こると言われています。

 

▼水星の逆行中に起こりやすいと言われていること

・交通機関が乱れ、遅延

・意思疎通がうまくいかなくなる

・判断ミス、勘違いが増える

・株価や為替が乱高下する

・通信障害(パソコン・電話・FAXなど)

 

 

以上の5つのこと以外にも細かいことを上げればきりがないくらい

様々な障害が起こる、と言われています。

 

そういえば、先週私が使っている路線で、

2日連続で遅延が発生しています。

これは水星の逆行が関係しているんでしょうかね?

 

また、仕事で使っているTwitterのアカウントが停止されていて、

アカウント凍結解除の申請をしたのですが、

返事が全然返ってこないです。

これも水星の逆行が関係しているのでしょうか?

 

 

また、水星の逆行の時に注意したほうがよいことが

いろいろ言われています。

 

 

▼水星逆行時に注意すべきこと

・契約は極力避ける

・メールや手紙を送った時は到着したか確認する

・電車の遅延や道路の渋滞に備え、早めに行動する

・人と話をするときは誤解されないように言葉を選ぶ

・人の話を最後まで聞く

・すべての行動において慎重にする、確認を怠らない

・パソコンや携帯の大切なデータはバックアップを取る

 

など、あらゆる行動に対して慎重になるべきだ、

と言われています。

 

付き合っている異性がいる場合、

水星の逆行の時は連絡を取らないほうが良い、

なんていう人もいます。

 

 

2013年7月21日は参議院議員選挙の投票日です。

この日は水星の逆行の最終日ですね。

判断ミスをして変な候補者に投票してしまわないように

慎重にならないといけませんね。

 

 

ただし、水星の逆行の時に障害が起こりやすい、というのは、

科学的な根拠はないそうです。

 

しかし世の中、科学的に証明できない出来事が

たくさん起こっているのも事実です。

 

水星の逆行時に様々なことが起こる、というのを、

どこまで信用したらいいのでしょうね?

 

雷までの距離と危険性

雷 距離 危険について

 

雷との距離が近くになると、落雷の危険性が出てきます。

 

落雷で死亡した、というニュースもありますので、

雷が近づいてきたら即避難する必要があります。

 

 

では、雷との距離がどのくらい近くになると危険なのでしょうか?

 

 

雷鳴が聞こえてきたらすぐに避難をしたほうがいい、

と言われることが多いと思います。

 

雷鳴が聞こえたという事は、

半径14km以内で雷が発生している、という事になります。

 

雷雲の移動速度は、時速5km~40kmです。

 

という事は、半径14km以内で雷が発生している、という事は、

早いと20分くらいで雷が来る可能性がある、という事です。

 

ですから、雷鳴が聞こえてきたら

すぐに安全なところに避難するべきでしょう。

 

ちなみに、雷との距離の求め方ですが、

雷が光ってから音が聞こえてくるまでの時間から計算できます。

 

雷が光ってから音が聞こえてくるまでの時間が1秒なら340m離れている、

という事になります。

 

それで、340mに雷が光ってから聞こえてくるまでの秒数をかけると、

おおよその距離を出すことができます。

10秒なら340m×10秒=3,400m

20秒なら340m×20秒=6,800m

です。

 

 

ある番組の天気予報で、

「雷が光ってから聞こえてくるまで20秒以内ならすぐに非難してください。」

と言っていました。

 

という事は、雷までの距離がおおよそ6.8kmになりますので、

10分くらいで雷が来る可能性がある、

という事になります。

 

ただ、早めに対処しておいたほうがいいと思いますので、

雷鳴が聞こえてきたらすぐに建物の中に入るなど、

安全な場所に避難したほうがいいでしょう。

 

 

もし、近くに建物がない場合は、車の中も安全です。

 

車に雷が落ちても電気は車の外側を通って地面に流れます。

 

ただし窓を開けていると危険です。

 

車の中にいる場合は窓を閉めましょう。

 

そして、最近の車は電子装置が多いので

雷で車が壊れやすくなっています。

 

雷が落ちたら、車が壊れていないか点検したほうがいいですね。

 

 

建物に入ることもできず、車の中に入れない場合は、

高い建物、電信柱などから4m以上離れ、

足をそろえてしゃがめば比較的安全とされています。

 

高い木が近くにある場合、木の下に避難するのは非常に危険です。

気の枝先や葉先から4m以上離れて

足をそろえてしゃがめば比較的安全です。

 

 

雷が直撃したときの致死率は80%と言われています。

 

雷は非常に危険ですので、近づいてきたらすぐに非難しましょう。