寒中見舞いを出す時期は?相手に失礼だと思われないためには?

寒中見舞い 時期 について

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寒中見舞いは、正式には

1月8日から立春(2月4日頃、年によって変わる)の前までに

相手に到着する時期に出します。

 

ですから、1月7日~1月末に

ポストに投函すれば大丈夫だと思います。

 

喪中で年賀状を出すことができなかったり、

相手が喪中で年賀状を出さなかったり、

喪中はがきを出していない方から年賀状が届いたり、

年賀状の返事が遅れてしまったり

したときの挨拶としてこの時期に寒中見舞いを出します。

 

それで、寒中見舞いを出す目的によって、

時期が変わるという考えもあります。

 

喪中はがきを出していない方に

喪中を知らせるために寒中見舞いを出す場合は、

なるべく急いだほうがいいので

1月8日に到着するようにして、

それ以外は正月と少し間をあけたほうがいいので

1月15日以降に投函する、

という考えがあるのです。

 

 

寒中見舞いは出す方へのあいさつです。

 

ですから、相手に失礼のないように、

あるいは相手に不快感を与えないようにする必要があります。

 

ですから、急ぐことがないのであれば、

1月15日以降に到着するようにしたほうが良い、

という考えを一部の人でも持っているのであれば、

その時期に寒中見舞いを出したほうがいいと思います。

 

寒中見舞いを受け取った方が

1月15日以降に到着する様に出すべきだ、

という考えを持っていたとします。

その方のところに1月14日以前に寒中見舞いが届いたら、

常識を疑われてしまうかもしれません。

 

逆に、寒中見舞いは立春の前日までに届けば、

どれだけ遅くても問題はありませんし、

失礼だと感じる人もいないでしょう。

 

 

また、正式には「年賀」の期間は1月7日までですが、

1月15日までは年賀状でも通ってしまいます。

 

 

そういったことを考えると、

寒中見舞いは1月15日~立春前までの時期に

相手に届くように出すのがいいのではないか

と思います。

 

 

もしうっかりしていて寒中見舞いの時期が過ぎてしまったら、

余寒見舞いを出しましょう。

 

寒中見舞いも余寒見舞いも

元々の意味は相手の健康を気遣い近況を報告する挨拶です。

 

季節のあいさつに違いはあっても、

文章の内容は大きな違いはありません。

冬至にゆず湯に入るようになった由来は?~元々風邪の予防ではなかった?

冬至 ゆず湯 由来 について

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冬至にゆず湯に入る由来ですが、

ゆず湯=融通が利く、冬至=湯治(とうじ・温泉などで療養をすること)

という語呂合わせから

冬至に湯治するとか、

身体息災(病気をしないこと)には融通(柚子)が利く(効く)、

というこじつけがあるようですね。

 

しかし、本当の由来は、

厄払いで冬至にゆず湯に入るようになったようです。

 

冬至は、1年の中で太陽の出ている時間が

一番短い日ですよね。

 

それで、昔はこの日が一番太陽の力が弱い日になり、

次の日からは太陽の力が強くなっていくので

冬至を境に運気が良くなると考えられていたようです。

 

また、ゆずは香りが強く

強い香りが邪気を払う、と考えられていました。

 

それで、運気が良くなるのに備えて

冬至に厄払いをするという意味で

ゆず湯に入るようになった、というのが

由来のようです。

 

ただし、厄払いで冬至にゆず湯に入るという由来は、

諸説ある中の一つにすぎず、

本当のところはよくわからないようですね。

 

 

現在では

「冬至にゆず湯に入ると風邪をひかない。」

と言われていますよね。

 

日本では

江戸時代から冬至にゆず湯に入るようになったそうですが、

江戸時代から冬至にゆず湯に入ると風邪をひかない、

と言われていたそうです。

 

という事は、厄払いで冬至にゆず湯に入っていたのは

短い期間だったのかもしれませんね。

 

 

さて、ゆず湯には血液の流れを良くする働きがありますので、

本当に風邪の予防効果が期待できます。

 

その他にも冷え性や腰痛緩和の効果も期待できます。

 

冬至を境に日照時間は長くなりますが、

気温はまだまだ下がっていきますよね。

 

また、冬至を過ぎてから風邪をひく人も多いと思います。

 

風邪をひかないためにもに

冬至にゆず湯に入ってみてはいかがでしょうか?

 

1日だけゆず湯に入って、

本当に風邪予防になるのか疑問に残りますが、

まあ、細かいところは気にしないでおきましょう。

 

お正月の帰省のお土産で喜ばれるものは?

お正月 帰省 お土産 について

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お正月に帰省するとき、お土産に何を持っていこうか

毎年悩んでいませんか?

 

という事で、都市圏から帰省する場合の

持って行って喜ばれるお土産のランキングを作成しました。

 

東京、大阪、名古屋、福岡、仙台、札幌の

各都市のお土産で人気のある順にランキングしました。

 

東京から帰省する場合のお土産ランキング

1位小川軒のレイズンウィッチ(新橋と目黒にある「巴裡 小川軒」で販売)

2位和楽紅屋の和ラスク(ecute東京駅などで販売)

3位日本橋錦豊琳のかりんとう詰め合わせ(東京駅グランスタB1で販売)

 

大阪から帰省する場合のお土産ランキング

1位秘伝しょうゆ味たこ焼き

2位みたらし小餅

3位けし餅

全てJR新大阪駅の売店で購入することができます。

 

名古屋から帰省する場合のお土産ランキング

1位ゆかり(えびせんべい)

2位八丁みそまん

3位小倉トーストラングドシャ

全てJR名古屋駅の売店で購入することができます。

 

仙台から帰省する場合のお土産ランキング

1位喜久福

2位蔵王のたまごぷりん

3位白松がモナカ

全てJR仙台駅の売店で購入することができます。

 

札幌から帰省する場合のお土産ランキング

1位美冬

2位北海道開拓おかき

3位ロイズの生チョコレート

全てJR札幌駅周辺(大丸やエスタなど)で購入することができます。

 

お正月帰省のお土産ランキングの決め方

 

このランキングは、ネットの口コミ情報を元に、

評判のよさそうな順番にランキングしてみました。

 

個人のブログの感想も参考にしていますので、

定番が少ないと思います。

 

個人ブログでは、

定番のお土産よりも新しく出たものや意外なものを

高く評価する傾向にありますからね。

 

私個人の趣向も大きいので、

参考にする際は念頭に入れていただければと思います。

 

お正月の帰省のお土産で注意すべき点は?

 

お正月の帰省のお土産は、

持っていく相手の好みを十分に考慮する必要があると思います。

 

甘いものが苦手な方に、甘いものを持っていったり、

お酒を飲めない方に、地酒などを持っていったりしたら、

喜んでくれませんよね。

 

ですから、人気よりも相手の好みを十分考慮する必要があると思います。

 

私は東京から帰省しますが、

父は歯が悪くてせんべいなどかたいものが食べられず、

母は洋菓子が苦手なのですが、

人形焼以外に良いお土産が見つからないので、

毎年人形焼がお土産になっていますね。

 

 

あと、金額も考慮する必要があると思います。

 

あまりにも安いと喜んでもらえないでしょうし、

逆にあまりにも高いと相手が気を使いますよね。

 

お正月の帰省のお土産は

2,000円~3,000円くらいが良いのではないか、

と考えている人が多いみたいなので、

参考にしていただければと思います。