腎臓がんの5年生存率~知らないと損するがんの知識!

 

ここでは、腎臓がんの5年生存率について紹介します。

 

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腎臓がんの5年生存率~ステージ別

 

腎臓がんの5年生存率はステージによって変わります。

 

ステージⅠ=75%
ステージⅡ=63%
ステージⅢ=38%
ステージⅣ=11%

 

当然ですが、発見が早ければ早いほど生存率は高くなります。

また、がんが腎臓の粘膜層にとまっている早期がんの場合は、5年生存率は90%以上とされています。

 

腎臓がんの早期発見には、検診が非常に大切です。

初期症状がほとんどなく、検診で発見されることが多いです。

ただ、年に1回職場などで定期検診を受ける人が多いと思いますが、それでは腎臓がんが見つかることはなかなかありません。

腎臓がんになる人の数は多くはないので、一般的な検診では腎臓がんに対応していないんです。

ですから、気になる場合は泌尿器科で検査してもらったり、人間ドッグで検査してもらったりするといいでしょう。

 

そして、腎臓がんの初期症状を理解しておくことも大切です。

腎臓がんの初期症状は、
・腹部の疼痛(ずきずきした痛み)
・血尿
・腹部のしこり
・食欲不振、体重減少・全身倦怠感・発熱・貧血
などです。

少しでもおかしいと思ったらすぐに病院で診てもらうといいでしょう。

 

ほうれん草のダイエット成分がスゴイ!?空腹を我慢しなくて痩せる?

 

最近、ほうれん草に含まれる成分にダイエット効果があることがわかった、という事で話題になっていますよね。

なんと、空腹感を我慢しなくても痩せることができる、という事なんです。

 

お腹が空くのを我慢しなくても痩せることができるってすごいと思いませんか?

そこで、ここではほうれん草のダイエット成分について、紹介します。

 

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ほうれん草に含まれるダイエット成分とは?

 

ほうれん草には、食物繊維、βカロテン、ビタミンCなど、ビタミンB群など、ダイエットに効果的な成分が含まれていることは分かっていました。

ただ、最近になってダイエット効果があると分かった成分があります。

それは「チラコイド」という成分です。

 

このチラコイドという成分には、
・満腹感を感じやすくする
・血糖値の上昇を抑える
という、2つの働きがあることがわかったんです。

 

チラコイドには、満腹ホルモンを分泌する働きがあることが明らかになっています。

ですから、食べる量が少なくても満腹感を感じやすいんです。

そうすれば、食べる量が自然と減りますよね。

ですから、ダイエット効果がある、とされているのです。

 

もうひとつ、血糖値が急上昇すると血液中の糖質が体脂肪に変わりやすくなるので太りやすくなります。

それで、血糖値の上昇を緩やかにすることで太りにくく痩せやすくなるんです。

 

ですから、ほうれん草にはダイエット効果がある、という事が言えるわけなんですね。

 

ただ、ほうれん草はかなり身近な食材ですよね。

ですから、嫌いな人を除けば、ほうれん草を食べる機会は時々でもあると思います。

また、グリーンスムージーを飲んでいる人の中には、ほうれん草を入れている人が多いですよね。

 

しかし、ほうれん草を摂ったら満腹感を感じやすくなった、と実感した人ってなかなかいないのではないでしょうか。

ほうれん草は健康的ですし、チコライド以外にもダイエット効果のある成分が含まれています。

ですから、ダイエットのサポートとして摂っている人は多いんですが、しかし満腹感を感じやすくなった、と実感している人はかなり少ないのではないでしょうか?

 

それもそのはず、普通にほうれん草を摂っても、チラコイドを吸収することができないんです。

チラコイドはほうれん草をすりつぶしてろ過し、遠心分離器にかけたものを摂らないと、吸収することができないんです。

ですから、一般家庭では到底無理ですよね。

 

ただ、チラコイドのサプリや粉末などは売っていますので、そういったものでなら、チラコイドを吸収することができますよね。

そうすれば、ダイエット効果を期待することができるでしょう。

 

チラコイドのサプリの口コミについて、まとめられたサイトがあります。

一度参考にしてみてはいかがでしょうか?

 チラコイドサプリ「チラコル」の口コミ

 

外傷性くも膜下出血の後遺症~どのような後遺症があるの?

 

外傷性くも膜下出血になると、後遺症が残ることがあります。

そこで、ここでは外傷性くも膜下出血の後遺症について紹介します。

 

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外傷性くも膜下出血とは?

 

まずは外傷性くも膜下出血とはどのような病気なのか紹介します。

 

外傷性くも膜下出血とは、頭を強く打ったことが原因で、脳を覆っているくも膜から出血することです。

 

脳を保護するために、脳の周りは3層の膜で覆われています。

内側から軟膜、くも膜、硬膜と呼ばれています。

それで、くも膜の下(内側)が出血することをくも膜下出血と言います。

 

外傷性とは、外側からの強い衝撃のことを言います。

つまり、強く頭を打ち付けるなどすることですね。

 

それで外傷性くも膜下出血とは、外側からの強い衝撃によってくも膜の下(内側)から出血すること、ということになりますね。

強い衝撃によって動脈が破裂することで出血することが圧倒的に多いです。

 

症状は、ハンマーで強くたたかれたような激しい頭痛、吐き気、嘔吐などです。

ただし、出血が軽ければ頭痛も軽くなる傾向があります。

逆に重ければ、意識不明になったりなる事もあります。

 

外傷性くも膜下出血の後遺症

 

外傷性くも膜下出血は手術などをしなくても、出血は止まります。

しかし、場合によっては後遺症が残ることがあります。

外傷性くも膜下出血になった時の外からの衝撃が強ければ強いほど後遺症が残る可能性が高くなります

ようは、頭への衝撃が強ければ強いほど脳が損傷してしまうので、後遺症が残るということになるんです。

くも膜自体に異常が残るのではなくて、強く頭を打った時にくも膜から出血すると同時に脳も損傷するから、後遺症が残るということですね。

 

外傷性くも膜下出血の主な後遺症は、意識障害(周囲の刺激に対して適切な反応ができない)、麻痺、言語障害、精神異常などです。

 

外傷性くも膜下出血で後遺症が残る場合の多くは、交通事故で頭を強く打ち付けた場合です。

頭を強く打ち付けて後遺症が残ったりしないように、普段から気を付けたほうがいいですね。

 

花粉症にワセリンが効かない!?その原因と対処法!

 

花粉症の季節になりましたね。

それで最近、「花粉症にワセリンが効果的!」ということで話題になっていますね。

しかし、ワセリンを試してみたものの、くしゃみ・鼻水などが全然止まらない、ということもあると思います。

「多くの人が効果的だと言っているものが、なぜ効かないんだろう?」
と、あなたは疑問に思いませんでしたか?

 

では、多くの人が花粉症に効果があるとしているワセリンを使っても効かないのはなぜなのでしょうか?

そして、その場合の対処法はあるのでしょうか?

 

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ワセリンが花粉症に効果的な理由

 

まずは簡単にワセリンがなぜ花粉症に効果的なのか、紹介します。

 

ワセリンは本来、肌を保護し保湿することが目的のものです。

肌の内側から水分が蒸発するのを防ぎ、そして外側からのほこりや有害物質などの刺激から肌を守る働きがあります。

ただし、ワセリンそのものは肌には浸透せず、直接保湿する働きはありません。

あくまで肌を保護することで保湿する効果を期待したものです。

 

それで、鼻の中にワセリンを塗れば、花粉が鼻の中の粘膜と接触するのを防ぐことができます

また、花粉は一度皮膚に当たってから鼻や目に入ることが多いんですが、鼻や目の周辺にワセリンを塗ると花粉を吸着するので、目や鼻に入る花粉の量を減らすことができます

 

花粉症にワセリンが効かない理由とは?

 

花粉症にワセリンが効かないこともあります。

その理由は以下の2つです。

 

 ワセリンの量が少ない

ワセリンの量が少ないと、花粉をブロックすることができないので、症状を抑えることができません。

ワセリンは目の中に入らなければどれだけたくさん使っても問題はありません(一部商品は目に入っても大丈夫)ので、たっぷりと塗ったほうがいいです。

 

 花粉の量が多すぎる

花粉の量が多すぎると、特に目に花粉が入るのをブロックすることができません。

ワセリンは目を覆ってブロックするのではなく、あくまで目の周辺の皮膚についてから目に入ってくる花粉をブロックするだけです。

これだけでもかなりの量の花粉をブロックすると言われていますが、目に直接入ってくる花粉もあります。

それはさすがにブロックすることはできません。

 

 ワセリンの効果が切れた

ワセリンの効果が続く時間は3~4時間くらいとされています。

それ以降は花粉をブロックすることができなくなるので、効果がありません。

気が付いたときなどにマメに塗ることが大切ですよ。

 

花粉症にワセリンが効かない時の対処法

 

花粉症にワセリンが効果的なのは多くの人が実感していますが、効果には限度があります。

すべての花粉をブロックすることができるわけではありません。

ですから、マスクや花粉症用のメガネなどを同時に使用したほうがいいですよ。

ワセリンは、マスクやメガネなどの花粉症をブロックする効果を高くするものだと考えたほうがいいのかもしれません。

 

なかにはワセリンを使ったらマスクをしなくてもよくなった、という人もいますが、耐えられる花粉の量は個人差が非常に大きいです。

症状がおさまらなくても使い方さえ正しければ、ある程度の量の花粉はブロックすることができているはずなので、マスクやメガネの効果をより高めてくれている、と考えて大丈夫ですよ。

 

運動不足だと認知症になりやすい!?認知症を予防するには?

 

運動不足だと認知症になりやすい、という調査結果が出たそうです。

18~30歳の頃から運動不足の生活をおくっている人は、活発に体を動かす生活をおくっている人に比べ、中年期になって思考の活発さが失われ認知能力が低下しやすいことが、3,200人を対象とした大規模研究で明らかになった。テレビの視聴時間が長い人でも、認知能力の低下が起こりやすいという。

(「運動不足でテレビ視聴時間が長い人はご注意 認知症リスクが上昇」より)

運動不足と認知症の関係はいろいろ言われています。

そこで、ここでは運動不足だとなぜ認知症になりやすくなるのか、そして、認知症を防ぐにはどういった運動をすればいいのか、紹介します。

 

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運動不足だと認知症になりやすい理由

 

運動不足だと認知症になりやすくなる理由として考えられていることは以下の通りです。

 

 脳が刺激されない

運動をする事で脳が適度に刺激されるそうです。

それで、運動不足になると脳が刺激されなくなるので、認知症になりやすくなる、ということですよ。

 

 筋肉量が少ないことで脳の機能が低下

筋肉量が少なくなると体内のあらゆる器官の働きが鈍くなることが明らかになっています。

それは脳も例外ではありません。

筋肉量が少なくなることで脳の機能が低下し、認知症になりやすくなる、ということです。

筋肉量が少なくなると血液の流れが悪くなりますが、それが脳を含め体の各器官が衰える理由の1つと考えられています。

それ以外にもいろいろなことが考えられています。

 

 血管に障害が出やすくなる

有酸素運動をすると、血管が柔らかくしなやかになる事が明らかになっています。

それで、運動不足だと血管が硬くなり、障害が起きやすくなります。

それで、脳の血管に障害が起こると脳に酸素や栄養が送られてこなくなり、脳の機能が低下するので、認知症になりやすくなると考えられています。

 

脳細胞が死滅すると再生しないと言われてきましたが、最近の研究で運動をする事で死滅した脳細胞が運動をする事で再生するのではないか、という事が明らかになってきているそうです。

ですから、上で紹介した以外にも運動不足で認知症になりやすくなる理由があるのではないか、と考えられています。

 

認知症を防ぐ運動とは?

 

いろいろな調査や研究で、30分のウォーキングを週3回以上している人は、全くしていない人と比べると、認知症になるリスクが半分になる、という事が分かっています。

ですから、最低でも30分のウォーキングを週3回以上すれば、認知症を防ぐことができる、ということになりますね。

 

またアメリカでは、ウォーキングなどの適度な有酸素運動を週150分、あるいは筋トレなどの活発な運動を週75分以上行うことが勧められているそうです。

アメリカ人と日本人は体質も違いますので同じように考えることはできませんが、この数字も参考にはなるとは思います。

 

1日30分のウォーキングを毎日行えば、週210分(30分×7日)の有酸素運動をする事になります。

そのあたりを目安にして運動をすれば、認知症予防になると思います。

 

インスタント食品の食べ過ぎで貧血になる!?その驚きの理由とは?

 

インスタント食品を食べ過ぎると貧血になる可能性が高くなる、と言われています。

確かに、インスタント食品を食べる機会が多いと、栄養バランスが崩れて不健康そうですよね。

しかし、理由はそれだけではないようです。

 

そこで、ここではインスタントを食べる機会が多いと貧血になる理由を紹介します。

 

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インスタント食品を食べると貧血になる驚きの理由とは?

 

インスタント食品には、さまざまな添加物が含まれている、というのはご存じだと思います。

そして、添加物は体に悪い、というものご存じだと思います。

それで、食品添加物には貧血になる大きな原因となるものがあるんです。

それは、「リン酸塩」です。

 

リン酸塩は、
・結着剤
・乳化剤
・酸味料
・ph調整剤
などとして使われています。

インスタント食品の原材料名に「リン酸塩」という表記がなくても(表記する義務がないので書いてないことが多い)、結着剤、乳化剤、酸味料、ph調整剤のいずれかが書かれていたら、まず「リン酸塩」が使われている、と思っていいでしょう。

無添加のインスタント食品でなければ、「リン酸塩」はまず使われています。

 

それで、リン酸塩には、なんと、鉄分の吸収を阻害する作用があるんです。

つまり、食べ物からせっかく摂った鉄分が吸収されにくくなるわけですから、赤血球の原料として使われることないわけですね。

だから、貧血になりやすくなる、という事になるんですよ。

 

ちなみにリン酸塩はインスタント食品以外にも、ハム、ソーセージ、魚介類の練り物(ちくわやかまぼこなど)、プロセスチーズ、ラーメンの麺(インスタント以外にも含まれる)など、加工食品にはまず使われています。

加工食品には保存料が入っていることが多いですが、保存料としてph調整剤が使われるのがほどんどです。

だから、ほとんどの加工食品にはリン酸塩が入っている、という事が言えるんですね。

もちろん、無添加の加工食品は除きますけどね。

 

ただし、リン酸塩はもともと体内にあり、歯や骨を形成するのに必要なものです。

ですから、不足分を補うことは実は健康に良い事なんです。

ただ、不足することはまずないとされていますので、わざわざ食品から摂る必要はありません。

逆に食品から摂ってしまうと、過剰摂取ということになってしまうことが多いんです。

それで、リン酸塩を摂りすぎると鉄分が吸収されにくくなるなど、さまざまな悪影響が出てしまうんです。

 

ですから、インスタント食品を食べ過ぎるとリン酸塩の摂りすぎになって鉄分の吸収が妨げられるので、貧血になりやすくなるということになります。

貧血気味だと感じたら、インスタント食品を控えてみてはいかがでしょうか?

 

関連サイト:貧血サプリの効果は?口コミで評判のサプリを実際に飲んだ結果は?

 

浅い呼吸が及ぼす影響~えっ!こんなにも悪影響があるの!?

 

最近、「浅呼吸」が話題になっていますね。

簡単にいうと、呼吸が浅いことで身体にさまざまな悪影響を及ぼす、という事ですね。

 

そこで、ここでは浅い呼吸が体に及ぼす影響について紹介します。

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浅い呼吸が体に及ぼす影響

 

まず、呼吸が浅くなると、肺の一部にしか酸素が届かなくなります。

それで、酸素が不足してしまうわけですね。

 

私たちの体内器官はすべて酸素がないと機能しません。

内臓や脳、肌などありとあらゆるものが機能するのに酸素が必要ですが、その酸素が不足すれば、ありとあらゆる悪影響を及ぼしてしまう、というのは想像できるのではないでしょうか?

 

脂質や糖質を燃やすのにも酸素が必要ですが、呼吸が浅くなるとそれらを燃やすことができなくなるので、太りやすくなりますね。

そして、酸素が不足すると血液の流れが悪くなるので、肩こり、首のこり、腰痛など筋肉がこりやすくなりますし、疲れやすくなったりもします。

 

また、呼吸と自律神経は密接な関係にあります。

 

それで、呼吸が浅くなると自律神経が乱れます

自律神経が乱れることで様々な症状が引き起こされてしまいます。

イライラ、倦怠感、だるさ、頭痛、動悸、めまい、不眠などありとあらゆる症状を引き起こしてしまうのです。

 

また、呼吸が浅いと薄毛の原因になると言われていますが、頭への血液の流れが悪くなると髪の成長に必要な栄養が届かなくなりますので、髪が抜けやすくなったり薄くなったりします。

 

浅い呼吸かチェックする方法

 

呼吸が浅いかチェックする方法があります。

まず、胸の下あたりをメジャーで巻き、何センチか測ります。

そして、息を思いっきり吸い込みます。

その時にメジャーが何センチになったのか、測ります。

 

それで、空気を吸い込む前と吸い込んだ後の差が5cm以上あれば正常です。

3cm~5cmの場合は呼吸が浅いとまでは言えないけど不充分、3cm未満の場合は浅い呼吸ということになります。

 

浅い呼吸を改善するには?

 

呼吸が浅くなる原因は、姿勢が悪い事かストレスかのどちらかが多いです。

 

前のめりになると肺がつぶされているのが想像できると思いますが、猫背だったりすると浅い呼吸になります。

また、緊張していると少し息苦しさを感じることがあると思いますが、それは呼吸が浅くなるからです。

ストレスにさらされると体が緊張しますので、同じように呼吸が浅くなります。

 

それで、浅い呼吸を改善するには、ストレスが原因の場合は深呼吸を定期的にするといいです。

深呼吸はストレスを緩和しますし、深呼吸を繰り返すことが浅い呼吸そのものの改善にもなるからです。

姿勢が悪いことが原因の場合は、悪い姿勢を矯正する必要があります。

普段から姿勢を良くしていれば、自然と姿勢は良くなります。

それと同時に定期的に深呼吸をする事で、浅い呼吸による症状を一時的には緩和できますよ。

 

ぎっくり腰に効く湿布は温湿布?それとも冷湿布?

 

ぎっくり腰になると、ものすごい痛くて耐えられないですよね。

それで、あまりにもひどいと病院で診てもらうと思いますが、それほどでもない時は湿布を貼って様子を見ることもあると思います。

 

ところで、湿布には温タイプと冷タイプの2つがありますよね。

では、ぎっくり腰の時にはどちらを使うといいのでしょうか?

 

ぎっくり腰の時には温湿布?それとも冷湿布?

 

ぎっくり腰のような急性の腰痛には、痛いところを冷やすといいです。

ぎっくり腰は炎症が起こりますが、その炎症を鎮めたいわけですね。

それで、炎症は冷やすとおさまります。

ですから、ぎっくり腰は痛いところを冷やすといい、ということになるわけですね。

 

では、湿布は冷湿布を使えばいいのでは、と思いませんでしたか?

 

結論を言うと、温湿布でも冷湿布でもどちらでもいいです。

 

実は、温かいか冷たいかは体感で、実際に温湿布を貼ったからといって温かくなるわけではありません。

逆に温タイプでも温度は下がります。

 

温湿布も冷湿布も使われている成分はほぼ同じです。

違いは、温湿布にはカプサイシン(唐辛子の辛み成分)が含まれていて、冷湿布にはメンソールやハッカなどが含まれている、という事です。

 

それで、カプサイシンは血液の流れを良くして温かくする効果があるものの、皮膚の温度に変化が出るだけの量は入っていません。

もし、温度が変わるくらいの量が入っていたら、ものすごくピリピリして耐えられないでしょう。

逆に湿布には水分が含まれていますが、そのせいで皮膚の温度は下がる、とされています。

だから、温湿布というのは体感では温かく感じるものの、実際には皮膚の温度を下げています。

 

ですから、温湿布も冷湿布も皮膚の温度を下げるので、お好みの方を使うといいですよ。

 

慢性的な痛みには温湿布、急性な痛みには冷湿布とよく言われます。

これは、慢性的な痛みは温めて血流を良くして痛みの原因物質を流すと良くなり、急性な痛みは冷やして炎症を静めることで良くなることから、そのように言われるのでしょう。

 

ただ、湿布は温湿布だろうと冷湿布だろうと、多少温度を下げるものの、痛みを緩和したりするほど温度は下がらないです。

湿布は痛みの原因物質の分泌を抑えることで、痛みを緩和することができます。

血液の流れを良くしたり、炎症そのものを鎮める働きは、ほとんどありません。

 

ですから、「慢性的な痛みには温湿布、急性な痛みには冷湿布」というのは誤りということになりますね。

温湿布トレイ湿布は体感以外の違いはほとんどありませんので、どんな痛みであってもどちらを使ってもいいですよ。

 

節分豆は危険!?窒息することもある?知らないと損する情報!

 

節分になると、豆まきをして歳の数だけ節分豆を食べる人は多いと思います。

しかし、あなたは節分豆には危険がひそんでいることをご存知でしょうか?

 

なんと、節分豆が窒息事故に繋がることがある、ということなんです。

3歳ころまでのお子さんが豆やナッツ類を食べると、気道に入り気管支炎や肺炎を起こすことがある、と消費者庁から発表されたんです。

参考サイト:
ナッツ類は小さな破片も要注意!3歳頃までは与えないで!!(消費者庁ホームページへ)
「豆は3歳まで与えないで」気道に入り肺炎も 節分前に消費者庁が警告(産経ニュースのページへ)

 

消費者庁のホームページには「節分豆」とは書いてなく、「豆やナッツ類」と書いてあります。

ただ、「豆やナッツ類」には、節分豆も入りますよね。

 

乳幼児は食べ物を飲みこむ力が充分に発達していないので、気道に入り込む恐れがある、という事です。

それで、豆類が気道に入り込むと、取り除くのに全身麻酔をかける必要がある、という事なんですよ。

 

節分の日に、お子さんに節分豆を食べさせるご家庭は多いのではないでしょうか?

しかし、お子さんが3歳以下の場合は、食べさせないほうが良さそうですね。

 

節分の豆まきは、無病息災を祈る意味がある、と言われています。

そして、年の数だけ豆を食べると、病気にならず健康でいられると言われています。

その豆のせいで、気管支炎や喘息になったら、シャレにならないですよね。

ですから、注意が必要ですね。

 

20代で夜間頻尿に!?その原因と対策!加齢による頻尿との違いは?

 

最近、20代の若い世代でも夜間頻尿になる人が増えている、という事ですね。

夜間頻尿は年を取るとともに増加していきます。

ですから、お年寄りの症状というイメージが強いと思います。

しかし、最近では20代の若い世代でも夜間頻尿になる人が多い、という事です。

 

ではなぜ、20代の若い世代に夜間頻尿が増えているのでしょうか?

その原因と対処法を紹介します。

 

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20代で夜間頻尿になる原因

 

まずは夜間頻尿になる原因から紹介します。

私たちの体内の余分な水分は一度膀胱にためられますが、その量が多くなると尿として体外に排出されます。

それで、夜間は睡眠を妨げないようにするために、日中よりも膀胱に貯められる尿の量を増やして排尿しないようにしています。

しかし、どこかに異常が生じると、夜間でも排尿をするようになるのです。

その主な原因は以下の通りです。

・過活動膀胱(排尿を我慢できなくなる)
・カフェイン、アルコールなど利尿作用のあるものの摂りすぎ
・水分の摂りすぎ
・肥満、同じ姿勢が続くことなどによる膀胱への圧迫
・心因性(ストレス、緊張など)

 

それで、20代で夜間頻尿が増えている主な原因は、ストレスだと言われています。

ストレスがたまると、自律神経が乱れます。

それで、自律神経は排尿したり膀胱に尿をためたりする事をコントロールしています。

夜間に排尿が止まるのは、自律神経が作用しているためです。

 

しかし、自律神経が乱れると、夜間にもかかわらず尿を膀胱にためずに排尿するように作用してしまいます。

ですから、夜間頻尿になってしまうのです。

 

ただし、最近20代の過活動膀胱なども増えているという事です。

食生活や生活リズムの乱れなどが原因ではないか、と考えられています。

 

20代の夜間頻尿の対処法

 

夜間頻尿であれば、早めに病院で診てもらったほうがいいです。

尿道炎や膀胱炎など、思わぬ病気が原因で夜間頻尿になっている可能性もありますよ。

 

そのうえで、ストレスが原因だとはっきりしたら、ストレスをためないように発散することが大切になります。

ストレスを発散するには、あなたが夢中になれることをするといいです。

20代の人はゲームが好きな人が多いですが、それ以外にも読書、映画(DVD)鑑賞など夢中になれるものは人それぞれですね。

ストレス発散には運動をするといい、と言われることが多いですが、運動が苦手な人にとってはストレスがたまるだけです。

それよりも、あなたが好きなことをしたほうがストレス発散にはいいですよ。

 

また、食生活や生活習慣の乱れを改善していくことも非常に大切ですよ。

 

夜間頻尿が続くと、睡眠不足になりがちで体に様々な悪影響を及ぼします。

早めに対処したほうがいいですよ。