明治神宮の初詣の待ち時間~私が参拝したときの混雑状況

明治神宮 初詣 待ち時間 について

上の動画は、2012年の元旦の明治神宮の初詣の動画です。

 

3:40くらいから人が前へ進んでいない様子がわかると思います。

 

私は2005年1月1日の午前中に

明治神宮へ初詣に行きました。

 

その時の待ち時間は約5時間でした。

 

つまり、動画のように前へ進めない状態が5時間続くのです。

 

JR原宿駅の一番近くの南門から入ってすぐに

列の最後尾が見えました。

 

普段なら南門から本殿まで約10分ほど歩くのですが、

初詣の時は5分も歩かないうちに列の最後尾になってしまったんです。

 

そこから本殿まで約5時間もかかってしまいました。

 

私が明治神宮に初詣で行ったのが2005年のことでしたが、

2013年もほぼ同じような状態だったという事を聞きました。

 

動画だと本殿近くで前進できなくなった印象に見えますが、

恐らく編集でそのように見えるのだと思います。

 

実際には本殿が全然見えないところから

人が並んでいて前へ進めなくなりましたよ。

 

 

この状態は1月1日0時~1月3日まで

ほぼ同じような状態が続くそうです。

 

 

 

私はふと、

「JR原宿駅や地下鉄明治神宮前駅に近い南門を利用する人が一番多いはず。

小田急参宮橋駅に近い西門を利用する人は少ないだろう。」

と予想し、2006年は西門から入りました。

 

そうしたら、状況はほぼ同じで、

待ち時間は4時間以上でした。

 

さすが日本一の参拝者数の明治神宮だけあって、

待ち時間が長いなぁ、なんて思いました。

 

 

でも、駅のホームや駅周辺は

小田急参宮橋駅よりもJR原宿駅のほうが明らかに多いのに、

なんで待ち時間はそんなに変わらないんだろう?

なんて疑問に思っていました。

 

これは多分ですけど、

待ち時間がほぼ同じになるように

警備の方が誘導しているのではないか?

と思います。

 

 

明治神宮の初詣の待ち時間が短い時間帯などを

ネットで調べてみましたが、

16時以降は比較的待ち時間が短い、

と書いてあるのをいくつか見かけました。

 

しかし、正月3ヶ日の閉門時間に関しては、

サイトやブログによって書いてあることがバラバラです。

 

16:30閉門と書いてるものもあれば、

閉門時間が19:00まで延長される、と書いてるものもありますし、

17:00まで延長される、と書いてるものもあります。

 

16時以降に行った場合、

閉門時間だからという理由で参拝できない可能性が

あるような気がするのは私だけでしょうか?

 

とにかく、明治神宮の初詣の待ち時間は相当長くなると、

覚悟しておいたほうがいいと思います。

 

かなり寒いですから、

防寒対策はしっかりしておいたほうがいいですよ。

東京で初詣で有名なところといえば…

東京 初詣 有名 について

東京の初詣で有名なところといえば、

明治神宮でしょう。

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明治神宮は、毎年初詣者数全国1位を記録しています。

 

全国1位だけあってかなり混雑します

 

正月の午前中に参拝したことがありますが、

南門(JR原宿駅近くの門)から入ったら

門を入ってから出るまで5時間くらいかかりました。

 

 

それで、ひょっとしたら西門(小田急参宮橋駅近くの門)から

入ったらまだましではないか、と思って、

翌年西門から入りましたが、

実際には門を入ってから出るまで4時間以上かかりました。

 

明治神宮は、普段は日の入りの時間に閉門です。

 

それで1月は16時20分が閉門時間になりますが、

12月31日は終夜開門、

1月1日と2日は19時ごろまで開門しているという事を

聞いたことがあります。

 

それで、16時30分以降に行くと比較的空いている、

という事を聞いたことがあるのですが、

16時に行って3時間並んでも参拝できず、

そのまま終了という事になったら嫌だなぁ、

と思って、その時間は参拝していません。

 

ネットでいろいろ調べてみましたが、

正月の開門時間が17時までとか、

17時以降に行っても大丈夫とか

サイトによって書いてあることが違うので、

16時20分以降開門しているかははっきりとはわからないですね。

 

確かなことは、

明治神宮参拝で正月3が日を避ければ、

混雑を避けることができる、

ということですね。

 

最寄り駅は

南門:
原宿駅(JR山手線)
明治神宮前駅(東京メトロ 千代田線・副都心線)

東門:代々木駅(JR山手線・都営地下鉄大江戸線)

西門:参宮橋駅(小田急)

です。

 

 

東京の初詣で次に有名なのが浅草寺でしょう。

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浅草寺は初詣数が毎年全国10位以内に入っています。

 

それで、かなり混みますが、明治神宮と比べるとかなりましです

 

1日の午前中に行きましたが、

雷門から参拝が終わるまで約2時間でした。

 

ただし、私が行ったのは

東京スカイツリーがオープンする前のことです。

 

しかし、聞いた話では東京スカイツリーがオープンした後も

初詣の混雑状況は変わっていないという事です。

 

午後5時以降に行くと比較的空いているという事ですよ。

 

最寄り駅は、

浅草駅
(東京メトロ銀座線・都営地下鉄浅草線・東武スカイツリーライン)

です。

 

明治神宮や浅草寺は、

全国的にも有名な東京の初詣の場所になると思います。

 

しかし、まだまだ東京には初詣で有名なところがあります。

 

靖國神社
(最寄り駅:九段下駅(東京メトロ東西線・半蔵門線・都営地下鉄新宿線))

湯島天満宮
(最寄り駅:湯島駅(東京メトロ千代田線))

神田神社
(最寄り駅:御茶ノ水駅(JR中央線・東京メトロ丸ノ内線))

日枝神社
(最寄り駅:溜池山王(東京メトロ銀座線))

西新井大師
(最寄り駅:大師前駅(東武大師線))

柴又帝釈天(題経寺)
(最寄り駅:柴又駅(京成金町線))

 

といったところが

東京で初詣で有名なところになると思います。

かぐらスキー場の混雑状況

かぐらスキー場 混雑 について

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「かぐらスキー場は人気だから混雑しているだろうなぁ!?」

と思いながら行っても、

今まで私が行ったときにものすごく混雑していたことはありません。

 

スキーシーズン(12月中旬~2月)の週末に行っても、

そこそこは人がいますが混雑していた時はないですね。

 

駐車場が満車になったことはなかったですし、

リフトは5分も待たずに乗れましたし、

スキーを滑るのに支障が出るほど混雑してたことはないですね。

 

 

ただし、聞いたところによると、

時々なぜか混雑していることがあるそうです

 

ロープ-ウエイに乗るのに30分近く待たされたり、

リフトに乗るのに10分近く待たされたりすることもある、

という事なんです。

 

しかし、田代エリアは、

混雑しているのを見たことがない、という事でした。

 

かぐらスキー場は、

かぐらエリア、みつまたエリア、田代エリア

の3つのエリアがあります。

 

そのうち、かぐらエリアとみつまたエリアが混雑することはあっても、

田代エリアが混雑したことはない、という事なんです。

 

ですから、かぐらエリア、みつまたエリアが混雑していたら、

田代エリアに移動するといいと思います

 

田代エリアへは田代連絡コースを滑って移動です。

 

混雑していると田代連絡コースまで

リフトで登っていくだけでも時間がかかると思いますが、

そこは我慢するしかないですね。

 

それが嫌なら万が一混雑することを考えておいて、

初めから田代エリアで滑るようにするといいと思います。

 

田代エリアは他のエリアに比べると営業期間が短いです。

かぐらスキー場は毎年11月下旬から営業を始めますが、

田代エリアが営業を始めるのは12月に入ってからです。

 

 

ただし、ここまでの話は12月中旬~2月までの話です。

 

12月中旬までと3月以降はかぐらスキー場は混雑する

という事です。

 

みつまたエリアの駐車場は満車になることもあったり、

リフト券を買うのに1時間くらい並んだり、

ロープ―ウェイに乗るのに1時間以上待ったりすることもある、

という事ですよ。

 

他のスキー場は12月中旬から営業開始するところが多いですよね。

そして3月に入ると他のスキー場が営業を終了していきますよね。

 

それでかぐらスキー場は混雑し始める、という事です。

 

3月で営業終了するスキー場は多いと思いますから、

特に4月以降はかなり混雑すると思います。

 

ゴールデンウィークは激混みするそうです。

 

しかし混雑するといっても、

田代エリアは比較的すいているという事です。

 

3月以降は混雑を避けたいという事であれば、

田代エリアで滑ったほうがよさそうですね

初日の出のスポット 関東の海から見るおススメの場所

初日の出 スポット 関東 海 について

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関東の初日の出スポットとしてメジャーなのが、

おそらく千葉県銚子市の犬吠埼だと思います。

 

犬吠埼は本州で一番東に位置するので、

本州で一番早く初日の出を見ることができる場所

として知られています。

 

荒々しい冬の海の波と海の向こうに昇る初日の出、

そして初日の出に浮かび上がる灯台は、

何とも言えない素晴らしい風景です。

 

犬吠埼へのアクセスは、

車の場合は東関東自動車道 佐原香取ICから

渋滞がなければ1時間くらいです。

 

しかし、初日の出は渋滞すると思いますので、

早めにお出かけになったほうがいいでしょう。

 


大きな地図で見る

地図のⒶが犬吠埼、Ⓑが佐原香取ICです。

 

電車の場合は、銚子電鉄 犬吠駅から徒歩10分くらいです。

 

東京から行く場合、

東京駅始発の特急しおさいで終点の銚子駅まで行き、

銚子駅で銚子電鉄に乗り換えることができます。

 

なお、銚子電鉄は初日の出に合わせて

銚子から臨時列車が出ると思いますが、

東京から銚子まで終夜運転等はないと思います。

 

ですから、特急しおさいの最終に乗って銚子駅まで行き、

銚子駅で時間をつぶすか、

大みそかは銚子に泊まるかのどちらかになると思います。

 

 

「犬吠埼は遠い!もっと都心に近い初日の出スポットはないの?」

という方のために、

都心に近くて海が見える関東の初日の出のスポットといえば、

葛西臨海公園 」になります。

 

葛西臨海公園は、首都高速湾岸線 葛西ICのすぐそばですし、

JR京葉線 葛西臨海公園駅(東京駅から約10分)の目の前ですから、

都心から行くにはかなり便利です。

 

JR京葉線は毎年大晦日は終夜運転していますし、

かなり交通の便が良いですね。

 

交通の便がかなり良く、

都内で東京湾に面した広い場所は

葛西臨海公園以外はなかなか見つけることができないです。

 

ですから、人は多いです。

 

電車で行く場合は問題ないと思いますが、

車で行く場合は駐車場に車を入れることができない可能性が高いので、

京葉線沿いの駅の近くの駐車場に車を止めて、

電車で移動したほうがいいかもしれないですね。

 

 

葛西臨海公園は交通の便がかなり良いのですが、

海から昇ってくる初日の出を見ることはできません。

 

関東で海から昇る初日の出を見るには

房総半島しかないと思います。

 

あと、関東ではないですが、

伊豆半島も海から昇る初日の出を見ることができます。

 

私は行ったことがありませんが、

静岡県下田市の「爪木崎」が初日の出スポットとして有名ですよね。


大きな地図で見る

 

遠くまで行って海から昇る初日の出を見るか、

近場で陸から昇る初日の出を見るか、

結局はそのどちらかしかないと思います。

お台場レインボー花火の混雑は?

お台場レインボー花火 混雑 について

東京の冬の花火として知られているのが、

「お台場レインボー花火」ですね。

 

東京に限らず冬は花火大会が少ないのですが、

それにもかかわらず「お台場レインボー花火」の鑑賞場所となる

お台場海浜公園は全然混雑しないです。

 

「お台場レインボー花火」は、

毎週土曜日の19時から10分間花火が打ち上げられます。

 

それで、時間が短いからなのか、

それとも冬は花火を観るイメージがないからなのか、

約1ヶ月にわたって毎週打ち上げられるからなのか、

理由はよくわかりませんが全然混雑していません。

 

ですから、夏の東京湾花火大会のように、

混雑していない場所を一生懸命探す必要はありません。

 

早く行って場所取りをしないといけない、

なんていう事もありません。

 

花火が打ち上げられる寸前に花火を観賞する場所に行っても、

全然問題ないでしょう。

 


大きな地図で見る

花火は上の地図のⒶの地点から打ち上げられます。

 

ですから、「お台場レインボー花火」を鑑賞しに行こうと思ったら、

大体の人が打ち上げ場所に近い「お台場海浜公園」に行くと思います。

 

でも混雑はしていません。

 

ある程度は人が集まってはいますけどね。

 

お台場海浜公園は、

ゆりかもめの「お台場海浜公園駅」か「台場駅」

りんかい線の「東京テレポート」が

最寄り駅になります。

 

お台場レインボー花火の写真(パンフレットなどの写真)は

「自由の女神」近辺から撮っているだろう、

というものが多いですが、

「自由の女神」へはゆりかもめの「台場駅」が一番近いです。

 

 

ただし、お台場周辺のレストランやホテル、

お台場レインボー花火を観るための屋形船などは、

打ち上げ時間あたりは予約が取りにくくなることもあるそうです

 

お台場の夜景が綺麗なことが売りのレストランは、

たくさんありますので、検索すればいくつも出てきますが、

そういったところは予約がとりにくくなる恐れがあるそうです。

 

ですから、食事を楽しみながら花火を楽しみたい、

というのであれば、

早めに予約したほうがいいでしょう。

 

あと、お台場レインボー花火の打ち上げ場所に一番近いホテルが、

ホテル日航東京ですが、

ここも打ち上げ当日は宿泊予約が取りにくくなるかもしれないので、

早めに予約したほうがいいと思います。

 

ホテル日航東京の目の前で花火が打ち上げられるので、

ホテルの部屋やレストランからの花火の眺めは

かなり良いのではないか、と思いますよ。

秩父夜祭 花火のスポット~花火が混雑を気にせずきれいに見える穴場は?

秩父夜祭 花火 スポット について

秩父夜祭といえば、花火をバックに見る屋台という方が

多いのではないでしょうか?

 

しかし、屋台観覧スポットはとにかく人が多くて混雑しています。

 

「もう少し空いている場所で花火を楽しみたい!」

という方のために、

花火を見るためのおススメスポットがあります。

 

それは国道140号線沿いです。

 


大きな地図で見る

 

地図のⒶからⒷの区間(国道140号線)は花火の時間は

車両通行止めになり花火を観覧する場所になります。

 

「花火を観覧する場所になるのであれば、人が多くて混雑するのでは?」

なんて思っていませんか?

 

そんな心配はいりません。

 

この場所は思っているよりも人が少ないので、

混雑して移動するときに人混みをかき分けないといけない、

なんていう事はありません。

 

花火は地図の右斜め下の「羊山公園」から打ち上げられます。

 

秩父市役所あたりが花火が打ちあがる真正面という事になりますので、

そのあたりが花火が一番きれいに見えるでしょう。

 

ただし、人が思ったより少ない、といっても

秩父市役所近辺はそこそこ混雑します。

 

地図のⒶの地点に行くほど人は少なくなっていきますので、

人混みを避けるのであれば地図のⒶの地点に向かって

人混みが気にならなくなるまで移動するといいと思います

 

この辺りは高い建物がほとんどありませんので、

どこにいっても花火は良く見えます。

 

ただし、民家が建っています。

 

もし民家が気になるのであれば、

道の駅ちちぶから観覧するといいと思います。

 

場所は地図のⒷから少し上の方向に行くと右手にあります。

 

道の駅から打ち上げ場所まではほとんど建物がありません。

 

ただし、やや距離があるのと、やや人が多いのが難点ですね。

 

 

秩父夜祭の花火の観覧スポットは他にはないと言っていいと思います

 

地図の秩父鉄道の線路の左側(御花畑駅~秩父駅間)は、

屋台の観覧スポットになるので、人がものすごく多いです。

 

地図のⒷから右に行く(国道299号)と坂を下りますが、

花火の打ち上げ場所を見上げるような感じになるので、

かなり花火が見づらくなると思います。

 

 

なお、秩父夜祭へ電車で行く場合、

西武秩父駅か秩父鉄道の秩父駅か御花畑駅を使うと思いますが、

夜祭り当日は秩父駅~影森駅間は

20:00~22:30まで電車が運行されない、という事です。

 

西武秩父駅や秩父鉄道秩父駅(熊谷方面)を

使う場合は問題ないと思いますが、

御花畑駅を使う場合はその時間帯は電車が来ませんので、

注意が必要ですね。

長野えびす講煙火大会の穴場スポット~混雑を避けるために

長野えびす講煙火大会 穴場 について

毎年11月23日に長野市で開催される「長野えびす講煙火大会」は、

11月に開催される数少ない花火大会のせいなのか、

けっこう混雑します。

 

できれば混雑しないところで見たいと思いませんか?

 

そこで、長野えびす講煙火大会の混雑を気にせず見ることができる

穴場スポットを紹介します。

 

 

まず、地元の人なら誰もがおススメする穴場スポットは、

日赤病院近辺です。

 

ここは花火大会の一般観覧エリアのすぐ後ろになりますが、

一般観覧エリアとさほど大差がないくらいきれいに見ることができます。

 

そして、一般観覧エリアを一歩出ただけなのに全然混まないです。

 

ですから、ここはかなりおススメですね。

 

大きな地図で見る

 

上に地図のⒶが日赤病院になります。

 

Ⓐの左側あたりに小さな公園がありますので、

そのあたりがいいと思います。

 

 

また長野えびす講煙火大会の会場の

東側に長野大橋、西側に丹波島橋がありますが、

2つともまばらにしか人がいないので、穴場と言っていいと思います。

 

正面から見ることができないのがちょっと残念ですけどね。

 

万が一人が多くて通行の支障がでたら場所を移動する、

といった配慮は必要ですよ。

 

 

長野えびす講煙火大会は、

一般観覧エリア以外は混雑している、というのは

聞いたことがありません。

 

また、会場周辺は高い建物がありません。

 

ですから、長野駅からシャトルバスで会場に向かい、

そこから散歩がてら観覧に適した場所を探すということでも

全然大丈夫だと思います。

 

一般観覧エリアの後ろ側で観覧しやすい場所を探すといいでしょう。

 

 

長野えびす講煙火大会の最大の欠点は、とにかく寒いことです。

 

私は寒さを防ぐことができる穴場スポットを探そうとしたことがあります。

 

近くにはファミレスやファストフードの店が何店舗かありました。

 

しかし、どこの店舗も花火を見ることができそうにありませんでした。

 

長野えびす講煙火大会の会場側に窓がなかったりして、

なかなか良い店舗がありませんでしたね。

 

松屋は会場側に窓がありましたが、

きれいに見えそうになかったので入らなかったです。

 

会場側に4階~5階くらいの建物がいくつかあったら

きちんとみることができないでしょうからね。

 

長野駅周辺だと距離があるから、

いまいち眺めがよさそうではありませんしね。

 

ですから、寒さを防ぐことができる穴場スポットを

探すことができませんでした。

 

 

長野えびす講煙火大会へは、

防寒対策をして出かけたほうがいいと思います。

 

体感では東京都内よりもかなり寒いので、

特に関東地方や東海地方などからお出かけの方は、

厚手のはおることができるものを持って行ったほうがいいでしょう。

B-1グランプリの待ち時間~過去のグランプリの傾向から予測

B-1グランプリの待ち時間 について

上の動画は、2011年のB-1グランプリin姫路の様子です。

 

お店によってはとっても長い行列ができているのがわかると思います。

 

では、実際にどれくらいの待ち時間になるのでしょうか?

 

まずは過去の大会の待ち時間を見ていきましょう。

 

全て初日の12:00で比較していきます。

 

2011年B-1グランプリin姫路の待ち時間

・富士宮焼きそば(2006・2007年グランプリ)・・・40分
・横手焼きそば(2009年グランプリ)・・・30分
・甲府鳥もつ煮(2010年グランプリ)・・・行列制限(その後完売)
・ひるぜん焼きそば(2011年グランプリ)・・・10分
・八戸せんべい汁(翌2012年グランプリ)・・・60分
・厚木シロコロ(2008年グランプリ)・・・完売(開始直後から行列制限)
・富良野オムカレー・・・90分(その後すぐ行列制限)
・十和田バラ焼き・・・40分
・本庄ハムフライ・・・12:30から行列制限(その後完売)
・駒ケ根ソースかつ丼・・・12:30から行列制限(その後完売)
・秋田かやき・・・12:30から行列制限(その後完売)
・足柄まさカリー・・・40分
・富士つけナポリタン・・・行列制限
・出雲ぜんざい・・・行列制限

それ以外は待ち時間30分以下(9割以上が10分以下)

 

2012年B-1グランプリin北九州の待ち時間

・富士宮焼きそば(2006・2007年グランプリ)・・・120分(その直後完売)
・横手焼きそば(2009年グランプリ)・・・30分
・甲府もつ煮(2010年グランプリ)・・・行列制限
・ひるぜん焼きそば(2011年グランプリ)・・・15分
・八戸せんべい汁(2012年グランプリ)・・・15分
・富良野オムカレー・・・90分
・十和田バラ焼き・・・60分
・日生カキオコ・・・行列制限

それ以外は待ち時間30分以下(9割以上が10分以下)

 

以上が過去2回のB-1グランプリの待ち時間です。

 

初日の12:00現在で待ち時間がゼロでも、

時間帯によっては行列制限になるところもあります。

 

しかし、それは一時的で、

1~2時間もたてば待ち時間が10分程度になっている

ところが9割以上です。

 

しかし、過去にグランプリになった店は行列が続くところが多く、

完売するところも多いです。

 

ですから、過去にグランプリをとった料理をどうしても食べたい

ということであれば、

開始時間から並んだほうがいいでしょう。

 

特に、

富士宮焼きそば・横手焼きそば・甲府もつ煮・ひるぜん焼きそば

が人気がありますので注意が必要です。

 

また、過去にグランプリをとったことのない店でも、

いくつか完売していましたので、

どうしても食べたい料理があったら、

開始時間から並ぶことをおススメします

 

また、待ち時間がゼロのところだけを食べ歩きたい、

という事であれば、

午後に行くといいと思います。

 

午前中よりも午後のほうが待ち時間は短い傾向にあります

 

ただし、14:00以降は、

完売している店が20店近く出てきていますので、

人気料理よりもいろいろな種類の料理を食べたい、

という人に限ります。

入間基地航空祭の穴場スポット~混雑を避けるには?

入間基地航空祭 穴場 について

上の動画は、入間基地航空祭でのブルーインパルスの動画です。

 

入間基地航空祭の目玉であるブルーインパルスの飛行時間は、

2012年はPM1:25~、2013年はPM12:45~(予定)ですが、

この時間は視界の広いエプロンはものすごく混雑します。

 

身動きが取れないほどです。

 

「どうしても混雑を避けたい!」という方のために、

入間基地航空祭の穴場をいくつか紹介します。

 

 

入間基地のエプロンは混雑して、

ブルーインパルスの飛行時間が近づくと立つように指示が出ます。

 

しかし、基地の正門付近あるいは西武線に沿ったエリア

であれば座ってみることができます。

 

正門付近と西武線に沿ったエリアに

座ってみることができるスペースが設けられているのです。

 

この場所は、比較的空いています。

 

そこにレジャーシートを敷いたりすれば、

座ってみることができますよ。

 

ただし、レジャーシートは1人当り70cm四方程度と

大きさに制限があります。

 

また、禁酒・禁煙です。

 

ブルーインパルスが正面から進入したときや

離陸するときの演技などを見ることができませんが、

空を飛んでいるとことはばっちり見ることができます。

 

下のリンクをクリックすると、

入間航空祭の注意事項が書いてあるサイトに移動しますが、

その下の方に「入間航空祭のエリア案内図」があります。

その図の「グランド地区」と「沿線地区」が

比較的空いていて、レジャーシートを広げることができるエリアです。

 

「入間航空祭についての注意事項」(会場案内図)

 

 

ただし、基地内は脚立の持ち込みが禁止されています。

 

脚立を使って写真等の撮影が出来ません。

 

それで、写真撮影する方のための穴場と言われているのが、

基地の隣にある県営稲荷山公園です。

 

稲荷山公園は人がまばらにしかいませんし、

芝生広場に行けば、飛んでいるところは撮影することができます。

 

ただし、飛行機は基地の上空を飛ぶため、

基地内と比べるとやや見劣りする感じがします。

 

 

あと、私は見たことがないですが、

イオン入間店の屋上駐車場がブルーインパルスのために開放される、

という事です。

 

基地まで距離がそこそこ(3km以上か?)ありそうなので、

眺めが良いのかちょっと心配ですが、

わざわざ航空祭のために開放するようですから、

それなりに航空祭を楽しむことができるのでしょう。

 


大きな地図で見る

 

入間航空祭の会場である入間基地は

西武池袋線の稲荷山公園駅に隣接しています。

 

また、西武池袋駅から稲荷山公園駅まで急行で40分くらいなので、

都心からの電車のアクセスはとっても良いです。

 

そのせいなのか、日本一混雑する航空祭、と言われるほど

混んでしまいます。

 

身動きが取れないところで見るよりかは、

多少眺めが悪くなっても穴場スポットで見たほうが

いいのではないか、と思います。

 

※2013/10/31 追記

「稲荷山公園」を間違えていましたので、

本日、2013/10/31に訂正をいたしました。

申し訳ありませんでした。

また、間違いを指摘していただいた方には心から感謝申し上げます。

ありがとうございました。

こうのす花火大会 穴場スポットの見どころと行き方

こうのす花火大会 穴場 について

上の動画は、2012年の鴻巣花火大会の

ラストスターマイン「鳳凰乱舞」の様子です。

 

さて、こうのす花火大会を会場ではなく、

他のもっと良い場所で見ることはできないか、

という事で、穴場スポットを紹介します。

 

 

こうのす花火大会のことを良く知っている人なら

誰もが穴場スポットとして一押しするのが、

田間宮小学校近くの土手です。

 

田間宮小学校は、会場の荒川河川敷の後方になります。

この付近は花火の全景をきれいに眺めることができ、

かなりの人気穴場スポットになっています。

 

こうのす花火会場ほど混雑はしませんが、

そこそこ人がたくさんいます。

 

行き方は、JR鴻巣駅から徒歩30分くらいです。

 


大きな地図で見る

地図のⒷが田間宮小学校近くの土手になります。

 

田間宮小学校近くの土手は観覧禁止区域があります。

 

地図のⒷ地点より南が観覧禁止区域になりますので、

この地点よりも北で観覧しましょう。

 

 

車で行く場合は、吉見総合運動公園がおススメです。

 

こうのす花火大会当日は、駐車場として解放されます。

 

それで車を止める向き次第では

車の中から見ることが可能になります。

 

ここは会場からやや離れてしまいますが、

花火全景をキレイに見ることができます。

 

ここはJR鴻巣駅から徒歩1時間くらいかかりますので、

電車等で行くのは、ちょっと厳しいと思います。

 


大きな地図で見る

 

 

どうしても混雑を避けたい場合は、

御成橋付近がおススメです。

 

この場所は、

こうのす花火大会の会場からやや離れるため、

人はまばらです。

 

しかし、花火全景をキレイに見ることができます。

 

JR鴻巣駅から徒歩20分くらいです。

 


大きな地図で見る

地図のⒷが御成橋です。

 

以上の3ヶ所がこうのす花火大会の穴場スポットです。

 

 

ちなみに、鴻巣西中学校付近が穴場と言われることがありますが、

この付近の土手は観覧禁止区域です。

 

観覧に適した場所があるのかどうかは不明です。

 

もし観覧に適した場所があるのであれば、

田間宮小学校並みにキレイに見ることができると思います。

 

一応鴻巣西中学校の地図は載せておきます。

大きな地図で見る
田間宮小学校付近や御成橋付近は、

JR鴻巣駅からこうのす花火大会の会場へ向かう道と

同じルートになります。

 

また、吉見総合運動公園は

会場で花火を見る人のための駐車場になります。

 

ですから、行くまでは混雑します。

 

ですから、早めに出かけたほうがいいでしょう。

 

上に書いた時間は、すいている時の時間です。

 

夏に行われる東京都内のメジャーな花火大会よりかは

混みませんので、普段よりも少し時間がかかる程度で

行けると思います。

 

しかし、念のため早めに行っておいたほうがいいと思いますよ。