松田町の河津桜へのアクセス(電車・車) まつだ桜まつりへ行くには?

 

神奈川県松田町の河津桜は有名ですね。

松田町の河津桜といえば「西平畑公園」です。

まつだ桜祭りの会場にもなっています。

 

そこで、ここでは「西平畑公園」へのアクセス方法を紹介します。

 

松田町の河津桜へのアクセス(電車の場合)

 

まずは、電車でのアクセス方法を紹介します。

最寄り駅は、JR東海御殿場線の「松田駅」か小田急小田原線の「新松田駅」になります。

JR松田駅から徒歩20分、小田急新松田駅からは徒歩25分です。

 

東京都内と神奈川県以外の関東地方、東北地方から行く場合、あるいは羽田・成田空港から行く場合は、新宿駅から小田急に乗ると便利です。

小田原行きの快速急行か急行に乗れば、約1時間30分で新松田に着きます。

一部の特急(箱根湯本行or小田原行)が新松田に止まりますし、JR御殿場線直通特急「あさぎり」だとJR松田駅に止まります。

約1時間くらいで行けます。

しかし、両方とも本数が少ないので、もし特急で行くのであればあらかじめ調べておくべきです。

 

東海道新幹線で行く場合は、小田原駅から小田急を使うと便利です。

新宿方面行に乗ると、各駅停車で約15分、急行、快速急行で約10分です。

 

神奈川県内の東海道線沿線、静岡県の沼津とその周辺から行く場合は、JR御殿場線を使うと便利です。

神奈川県の国府津駅から約15分、静岡県の沼津駅から約1時間です。

ただし、静岡県内から行く場合、スピード重視なら小田原駅まで新幹線で行き、そこから小田急を使ったほうが早いです。

 

なお、まつだ桜まつり期間中はJR松田駅北口からシャトルバスが運行されています。

片道大人150円、小学生80円、幼児無料です。

ちなみに、小田急新松田駅からJR松田駅まで歩いて5分くらいです。

 

 

松田町の河津桜へのアクセス(車の場合)

 

車でアクセスする場合、最寄りは東名高速道路の大井松田ICです。

大井松田ICからのアクセスは下の地図を参考にしてください。

約10分です。

20150202

ちょっと見えにくいですが、地図の右下辺りに大井松田ICがあります。

 

公園内に有料駐車場がありますが、満車の場合は臨時駐車場(酒匂川町民親水広場)かJR松田駅近くの町営駐車場かになります。

公園の駐車場はすぐに満車になるため、臨時駐車場を使う事になる事が多いでしょう。

上の地図を参考にしてください。

まつだ桜まつりの会場は上側真ん中あたり、臨時駐車場は左側真ん中あたりです。

臨時駐車場から徒歩約25分です。

シャトルバスが出ています。

 

紅葉時期の秩父長瀞 2015年の混雑予想と対策~ライトアップは?

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(画像は長瀞の紅葉ではありません。イメージです。)

秩父の長瀞といえば、紅葉の名所として知られていますよね。

特に「月の石もみじ公園」の紅葉のライトアップは有名ですよね。

ただ、気になるのが混雑状況ではないでしょうか?

 

そこで、ここでは秩父の長瀞の紅葉時期の混雑状況について例年の状況から予想します。

 

秩父長瀞の2015年のアクセス

 

まずは、秩父の長瀞へのアクセス方法を紹介します。

 

電車の場合、最寄り駅は秩父鉄道の長瀞駅です。

東京都内から行く場合、池袋駅から西武鉄道で西武秩父駅まで特急で約80分、西武秩父駅から秩父鉄道お花畑駅まで徒歩約10分、そこから秩父鉄道で長瀞駅まで約20分です。

また、熊谷駅からは秩父鉄道で長瀞駅まで約50分、東武東上線を利用する場合、寄居駅で秩父鉄道に乗り換えですが、そこから長瀞駅まで約20分です。

秩父鉄道は1時間に1本~2本くらいですので、待ち時間も考慮する必要がありますよ。

 

車の場合、関越自動車道の花園ICから国道140号で約30分です。

また、熊谷からは国道140号で約50分です。

 

紅葉時期の秩父長瀞の2015年の混雑予想は?

 

まずは、例年の混雑状況から紹介します。

 

平日の日中は、紅葉の見ごろのピークであっても、それほど混雑はしません

電車はそんなにも混みませんし、西武の特急は満席になることが少ないです。

ただ、西武の特急は、たまに満席になっているのを見かけますので、前日までに特急券を購入しておいたほうがいいですよ。

道路も、国道140号はいつもよりも車が多い、と感じる程度で、流れが悪くなるほど渋滞することはまずありません。

駐車場は、長瀞駅周辺か「月の石もみじ公園」にありますが、満車になっているのを見たことがありませんので、心配はないでしょう。

 

ただし、平日の夕方以降はまあまあ混みますが、休日はものすごい混みます

西武の特急は満席になっていることが多いので、なるべく早めに特急券を購入ほうがいいです。

もともと西武の特急は、夕方は通勤客でいつも満席になりますので、夕方に行く場合は、前日までには特急券を購入しておいたほうがいいですけどね。

見ごろのピークは西武の特急券はできるだけ早めに購入したほうがいいです。

あと、休日は秩父鉄道はかなり混みます。

都心の通勤ラッシュと比べると、かなりましです。

しかし、座れないことが多いです。

国道140号線は渋滞しています。

長瀞駅から花園ICまで、1時間以上(普段の倍以上)かかることも珍しくありません。

駐車場は満車になっているのを時々見かけます。

 

ただ、月の石もみじ公園・岩畳・宝登山神社は、身動きが取れないほど混むことはまずありません。

ちょっと人が多いなぁ、と思う程度なので、現地では紅葉を充分に楽しむことができるでしょう。

 

毎年、紅葉のピークは11月中旬~下旬です。

2015年は例年通りだろう、と予想されています。

ですから、11月14日(土)~11月29日(日)の土日祝は、道路は渋滞、電車は混雑するでしょう。

 

紅葉の時期の秩父長瀞の混雑・渋滞対策

 

紅葉の時期、土日祝日はできるだけ電車で行ったほうがいいです。

秩父鉄道は座れないものだと覚悟したほうがいいですが、乗れないほど混んだところを紅葉の時期に見たことがありません。

ですから、できるだけ電車で行ったほうがいいです。

また、花園ICから140号線を走っている途中、寄居駅の近くを通りますが、寄居駅近くに駐車場がありますので、そこに車を止めて電車で行ったほうがいいかもしれないです。

 

あとは、朝早く到着するようにすれば、車でもそれほど渋滞はしないです。

午前10時くらいに着くようにすれば、少々渋滞したとしても駐車場が満車になることは、多分ないと思います。

ただ、帰りは時間帯によっては渋滞に巻き込まれることもありますので、覚悟が必要です。

なるべく早い時間(昼過ぎくらい)なら、それほど渋滞してないことが多いですけどね。

 

電車で行く場合は、西武の特急券はなるべく早めに買う、秩父鉄道は座れない、の2つを理解していればいいでしょう。

 

ただ、平日は夕方以降でも駐車場が満車になることもほとんどないので、特に対策は必要ないものと思われます。

ただ、池袋をPM5:30以降に出発する西武特急に乗る時は、通勤客ですぐ満席になりますので、早めに特急券を買っておいたほうがいいです。

 

調布市花火大会の穴場 稲田堤の見どころ!

調布市花火大会 穴場 稲田堤 について

 

調布市花火大会の穴場として知られる「稲田堤」は、

良く見えるのにあまり混雑しないので、

かなりおススメです。

 

JR南武線の稲田堤駅か京王相模原線の京王稲田堤駅から

多摩川まで歩いて10分程度ですが、

稲田堤駅近辺の多摩川沿いならまず花火を観ることができます。

 

 

JR稲田堤駅から行く場合は、

改札を出てから右へ曲がり、そのまままっすぐ歩くと

多摩川に出ます。

 

京王稲田堤駅からの場合、北口から行ったほうが早いですが、

南口から一度JR稲田堤駅に行ったほうがわかりやすいです。

 

京王稲田堤駅からJR稲田堤駅まではほぼ一本道ですし

案内通りいけば迷う事はおそらくないでしょう。

 

JR稲田堤駅の手前で左に曲がりますが、

それから踏切を渡ると右手にJRの改札が見えます。

そのまままっすぐ進むと多摩川に出ます。

 

JR稲田堤駅から多摩川に出たら、その周辺の河川敷で

適当な場所を探せば、まず花火を観ることができます。

 

 

調布市花火大会の稲田堤の穴場スポットとして知られるのが

稲田公園」です。

 

JR稲田堤駅から稲田公園まで徒歩約10分です。

 

稲田公園は調布市花火大会の穴場スポットとして知られていますが、

花火の打ち上げ場所からちょっと離れています。

 

稲田公園からでも良く観ることができますが、

打ち上げ場所に近づいたほうがより良く観ることができます。

 

上の地図の青い点線に沿って歩いていくと、

花火の打ち上げ場所に近づいていきます。

 

ちょうど、多摩川の堤防を歩いていくことになりますが、

打ち上げ場所に近づいていきながら河川敷で適当な場所を見つけると、

より近くで花火を観ることができますよ。

 

ただし、打ち上げ場所に近づくにつれて人が多くなります。

 

打ち上げ場所に一番近い場所になるとかなり人が多く、

場所取りをしないと座ってみることができません。

 

場所取りをしなくても

立ってみることなら出来ると思いますけどね。

 

ですから、混雑具合を見ながら適当な場所を見つけるといいでしょう。

 

上の地図の青い点線の終わるところ(右側)の

対岸付近が花火の打ち上げ場所です。

 

この場所を超えると花火から遠ざかることになります。

 

河川敷を見ながら歩き、

人が少なくなっていったら打ち上げ場所を超えている恐れがありますよ。

諏訪湖祭湖上花火大会の電車の混雑

諏訪湖祭湖上花火大会 電車 混雑 について

 

諏訪湖祭湖上花火大会当日の電車はかなり混みます。

 

行きもかなり混んでいますが、帰りはかなりひどいです。

 

花火が終了してから最寄りのJR上諏訪駅に向かうと、

電車に乗るまで2時間以上かかります。

 

そして、電車の混雑は東京の朝のラッシュの

一番混んでいるところと同じくらいと考えていいでしょう。

 

朝の通勤時間帯は上野―秋葉原間が一番混んでいる、

と聞いたことがありますが、

それと同じくらいの混雑と考えてもいいと思います。

 

とにかくものすごい混雑です。

 

ただ、電車に乗るのに時間がかかるからといっても、

東京方面は甲府駅まで、長野方面は長野駅までは臨時列車が出ますので、

かなり遅くなったとしても帰れなことはまさかないと思います。

 

PM11:00頃にはかなり混雑が緩和されて、

混雑で電車に乗ることができない、という事がなくなりますが、

甲府行きと長野行きはPM11:00過ぎまでありますので、

そこまでは問題なく帰ることができるでしょう。

 

問題は甲府から先と長野・塩尻から先ですが、

電車ではその日のうちに帰ることが出来ないと考えていいでしょう。

 

0時代に新宿行きの全席指定の快速が臨時で出るようですが、

先ほど(2014/7/30 PM21:30ごろ)調べたら満席でした。

 

ですから、予約していない場合は臨時の快速には乗れないでしょうから、

甲府から先には帰ることができない、と考えていいでしょう。

 

 

関東地方など甲府から先の地域から日帰りで

諏訪湖祭湖上花火を観に行きたい場合は、

甲府駅の駐車場に車を駐めて、

そこからJRで上諏訪駅に行ったほうがいいでしょう。

 

私は毎年甲府駅周辺の駐車場に車を駐めますが、

PM3:00過ぎに甲府駅に着いた場合、

駐車場を見つけるのに全然苦労しませんでした。

 

岐阜・名古屋方面など塩尻から先の地域から日帰りで

諏訪湖祭湖上花火を観に行く場合は、

恐らく松本駅周辺の駐車場に車を駐めて、

そこからJRで上諏訪駅に行ったほうがいいのではないかと思います。

 

塩尻駅周辺にも駐車場はありますが、

数が少ないので、ひょっとしたら満車になっているかもしれないです。

 

しかし、松本駅周辺ならまず大丈夫でしょう。

 

私が話を聞いた限りでは、諏訪湖祭湖上花火当日は、

松本駅周辺なら駐車できる、ということです。

ちなみに塩尻駅の駐車場の状況は誰にも聞くことができませんでした。

 

ただし、上諏訪駅の隣の茅野駅周辺の駐車場は毎年混むそうです。

茅野駅周辺は諏訪湖祭湖上花火の穴場として有名だから

混むということですけどね。

 

塩尻駅周辺は諏訪湖祭湖上花火の穴場ではありませんが、

上諏訪駅の4個となりの駅なので、ひょっとしたら混雑するかもしれませんね。

 

※この記事は2012年までの混雑状況をもとに作成しています。

隅田川花火大会の穴場スポット 両国の見どころ・混雑状況・アクセス

隅田川花火大会 穴場スポット 両国 について

 

隅田川花火大会の穴場スポットの中で、

あまり混雑していなくておススメなのが「両国」です。

 

隅田川花火大会は、第一会場と第二会場の

2ヶ所から打ち上げられます。

 

それで、両国からは第一会場から打ち上げられる花火を観ることはできず、

第二会場から打ち上げられる花火だけ観ることができます。

 

しかも、ちょっと遠いので、小さく見えてしまいます。


(JR両国駅から撮影だそうです)

 

しかし、これ以上打ち上げ会場に近い場所になると、

どこも混んでいます。

 

隅田川花火大会の穴場スポットとして有名な「隅田公園」は、

午前中に場所取りをしないと花火を観る場所がなくなります。

 

それに比べると、両国は混雑していないのでおススメです。

 

ただし、江戸東京博物館の入口前の広場は他より高い位置にあり、

花火をよく観ることができるので混雑しています。

 

昼頃までに行けば場所取りができるそうですよ。

 

それに対して両国国技館周辺はそんなに混雑していませんので、

場所取りの必要はありません。

 

花火が打ち上げられている途中に行っても、

十分に見ることができます。

 

両国国技館周辺は建物が多いので、見える場所を探さないといけませんが、

そんなに苦労することなく見つけることができます。

 

両国国技館の入り口周辺を歩いていれば、

すぐに花火の観える場所が見つかるでしょう。

 

両国国技館へは、

JR総武線各駅停車・都営地下鉄大江戸線の両国駅から歩いてすぐです。

 

隅田川花火大会の第二会場は、駒形橋と厩橋の間(駒形IC付近)です。

この地図で表示されている場所よりも上の方になります。

 

※2013年までの傾向を元に作成しています。

熱海花火大会の駐車場~混雑状況とおススメの駐車場

熱海花火大会 駐車場 について

 

熱海花火大会へ車で行く場合、

駐車場は熱海駅周辺か親水公園(打ち上げ場所)周辺の利用を

考えると思います。

 

しかし、花火大会当日は駐車場はかなり混雑します

 

大会当日の午後は、駐車場はほぼ満車です。

 

午前中であれば、何とか空きがあるかもしれません。

 

ですから、熱海駅周辺、あるいは親水公園周辺の

駐車場の利用はあまりおススメできません。

 

小さなお子さんやお体が不自由な方などを連れていく場合は

車で行きたい気持ちはよくわかります。

 

しかし、どれだけ頑張っても駐車場に車を駐めることは、

ほぼ不可能でしょう。

 

駐車場は混んでいるのに、電車はさほど混んでいません。

 

小田原・東京方面からの電車は、

座れないけどさほど混雑はしていません。

 

帰りもそんなに混雑はしていません。

 

ですから、小田原駅周辺の駐車場に車を駐めて、

電車で熱海駅まで行っても混雑はさほど気にならないと思います。

 

小田原駅から熱海駅まで普通列車で約25分です。

 

新幹線を利用すれば8分で行けるそうですが、

料金は約3倍です。

 

それよりも三島駅周辺の駐車場に車を駐めて熱海駅まで移動したほうが、

電車は空いていると思います。

 

三島駅から熱海駅まで普通列車で約15分ですので、

そんなの時間がかかるわけではありません。

 

そして、熱海花火大会当日でも、

三島駅周辺の駐車場は満車の心配はないでしょう。

 

 

あと、私は利用したことがありませんが、

伊東駅周辺もおススメだそうです。

 

海水浴シーズンでも夕方の5時以降であれば、

伊東駅周辺の駐車場はそんなに混んではいないそうです。

 

また、伊東駅から熱海駅まで普通列車で約25分くらいです。

 

電車の込み具合はちょっとわかりませんが、

恐らくそんなに混んでないかな、と推測ができます。

 

恐らく一番人が多いであろう小田原・東京方面が

そんなに混んでいないんです。

 

それなのに伊東駅に向かう電車がめちゃくちゃ混んでいるなんて、

ちょっと考えづらいですよね。

 

でも、東名高速道路を利用する場合は

三島駅周辺のほうが行きやすいですね。

 

また、ネットで調べた限りですが、

三島駅周辺のほうが駐車場が多いですね。

湘南ひらつか七夕まつりの混雑~例年の傾向は?

湘南ひらつか七夕まつり 混雑 について

 

湘南ひらつか七夕まつりの混雑は、

他の祭りに比べてひどい、という事はありません。

 

どのお祭りもだいたいこれくらいは混雑するでしょう、

という感じの込み具合です。

 

メインとなるのはJR平塚駅北口周辺ですが、

人がいっぱいでノロノロ歩かなくてはいけなかったりしますが、

他のお祭りと大差はないと思います。

 

 

また、平塚駅へ電車で行く場合はJR東海道線を使いますが、

電車は東京周辺の朝のラッシュ並みに混みます。

 

私はいつも土曜日に湘南ひらつか七夕祭りに行きますが、

午前10時過ぎに平塚駅に着く電車はかなり混雑しています。

 

12時過ぎに平塚駅に着く電車もかなり混雑しているようなので、

東京駅から平塚駅に向かう電車は夕方までは混雑していると

思ったほうがいいでしょう。

 

また、帰りは私はいつも午後7時過ぎに平塚駅を出る電車に乗りますが、

この時も朝のラッシュ並みに混雑しています。

 

ただ、何時間も待たないと電車に乗れないという事はないです。

 

1本か2本見逃さないといけないくらいです。

 

帰りの東京方面の電車は、

大船(平塚から約20分)からは比較的空いてきますので、

とりあえずは大船までの我慢だと思っておいていいでしょう。

 

 

車の場合ですが、私は車で湘南ひらつか七夕まつりに

行ったことがないので聞いた話になります。

 

相模川河川敷に設けられる臨時の無料駐車場は、

土曜日の昼過ぎに行くと満車で車を止めることができない時もあるそうです。

 

どのお祭りも駐車場にはなかなか車を止めることができないと思いますが、

湘南ひらつか七夕まつりも例外ではないようです。

 

電車で行ったほうがいいと思います。

 

車で行く場合は、小田原駅周辺など別の駅の近くの駐車場に車を止めて

電車で会場に向かったほうがいいと思います。

 

恐らく、平塚駅から東京方面の駅よりも小田原・熱海方面の駅のほうが

電車は空いていると思いますので、

そちらのほうがいいと思います。

 

ちなみに、特設の臨時駐車場の場所は下の地図を参照してください。


より大きな地図で 湘南ひらつか七夕まつり を表示

鎌倉のあじさいの見頃~明月院(あじさい寺)の見ごろのピークは?

鎌倉 あじさい 見頃 明月院 について

 

鎌倉の「あじさい寺」として知られる明月院のあじさいの見頃は、

毎年だいたい6月の中旬から下旬にかけてです。

 

6月初旬からあじさいを見に来る人たちで混みますが、

初旬は通常はちょっと早いですね。

 

6月10日以降がいいでしょう。

 

ちなみに、あじさいが見ごろの時期は、明月院はものすごく混雑します

 

土日だと、1時間以上待つのは当たり前、

2時間待ちも珍しくありません。

 

また平日でさえもお昼以降は1時間以上待つことがよくあります。

 

しかし、平日の朝一番(6月は拝観時間は8:30から)で行けば、

ほぼ待ち時間はありません。

 

土日しか行くことができない、という場合も、

朝一番で行けば待ち時間は少なくて済むでしょう。

 

アクセス方法は鉄道だとJR横須賀線の北鎌倉駅から

徒歩約10分です。

 

車だとものすごい渋滞ですので、

なるべく電車で行ったほうがいいと思いますよ。

 

 

鎌倉のあじさいの名所は明月院の他に長谷寺と成就院が有名ですね。

 

この2つとも見頃は明月院とほぼ同じです。

 

そして、混雑ぶりもほぼ同じです。

 

同じ日に3つのあじさいの名所をまわりたいと思う人も多いと思います。

 

しかし、それぞれ離れていて移動にも時間がかかります。

 

そして同じ日に3ヶ所まわるのであれば、

2ヶ所目、3ヶ所目は待ち時間は避けられないでしょう。

 

明月院、長谷寺、成就院の順番でまわったほうが、

効率良くまわることができると思います。

 

それで休日は朝一で明月院に訪れたとしても、

移動時間や待ち時間なども考えると、

3つまわり終えるのは夕方の4時か5時になってしまうと思います。

 

ちなみにアクセス方法は電車の場合、

長谷寺は江ノ電の長谷寺駅から徒歩約5分、

成就院は江ノ電の極楽寺駅から徒歩約5分です。

 

長谷寺から成就院へ行く場合は、

電車の待ち時間などを考えると徒歩のほうが早いと思います。

 

横浜開港祭の花火が見えるレストラン~花火を観ながらおいしい料理を!

横浜開港祭 花火 レストラン について

 

横浜開港祭の花火をレストランで食事をしながら見たい、

という方におススメなのが、

ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテルの31階にある

中華料理「驊騮(カリュウ)」です。

 

31階とホテルの最上階にあって、窓も大きく眺めが良いで

かなりおススメです。

 

味もなかなかおいしいので本当におススメです。

 

ただし、1人当り1万円以上はすると思っておいたほうが良く、

ちょっと料金は高めです。

 

アクセス方法は電車の場合、

横浜高速鉄道みなとみらい線の「みなとみらい駅」から徒歩約5分、

JR根岸線の「桜木町駅」からは徒歩約15分です。

 

車で行く場合は下の地図をご覧ください。

 

 

早めに予約しないと満席になることが予想されます。

 

「驊騮」ホームページへ

 

 

次に横浜開港祭の花火が見えるおススメのレストランは、

パシフィコ横浜展示場の2階にあるフランス料理「DANZERO(ダンゼロ)」です。

 

ここは2階と低いので、眺めが先ほどの「驊騮」と比べると劣りますが、

それでも、近くで花火を観ることができるのでおススメです。

 

料理もなかなかおいしいです。

 

しかし、ここも値段がちょっと高めで、1人1万円くらいです。

 

 

場所は、先ほどの

ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテルのすぐ近くです。

 

 

ただし、ここは横浜開港祭の花火の時の予約は、

20名以上の団体からの受付だという事です。

 

ただし、予約状況次第では4名以上でも受け付ける、という事です。

 

少人数で行く場合、予約できるかどうかは運次第になってしまいますね。

 

詳しくは直接店舗へお尋ねください。

 

「DANZERO」ホームページへ(「LOCATION」に電話番号が書いてあります)

 

 

もう一つ、パシフィコ横浜展示場の2階にある

イタリア料理「ATTIMO(アッティーモ)」は団体でなくても大丈夫だそうです。

 

ここは横浜開港祭の時は12,000円のセットになるようです。

 

ここもリーズナブルとは言えませんが、なかなかおいしいですよ。

 

「ATTIMO」ホームページへ

 

 

あと、僕は言ったことがないですが、

横浜そごう10階にある「IL PINOLO Levita(イルピノーロレヴィータ)」

おススメだそうです。

 

ちょっと離れますから、どれだけ眺めがいいのかが不明ですけどね。

 

ぐるなびで調べた限り、ややお手ごろな料金っぽいですね。

 

横浜開港祭の花火の打ち上げ場所近辺で予約ができなかった場合は、

こちらも検討してみるといいかもしれないですね。

 

アクセス方法ですが、電車の場合

横浜そごうへはJR横浜駅から約3分です。

 

ぐるなび「IL PINOLO Levita そごう横浜」へ

 

 

横浜開港祭の花火はものすごい人です。

 

花火を観ることができるけど、あまり人が多くない穴場スポットは、

打ち上げ場所からはちょっと離れますので眺めが良くなくなります。

 

ですから、眺めがよくゆったりして花火を観ることができるのは、

レストランしかない、という事になります。

 

各レストランとも早く予約しないとすぐに満席になると思いますので、

予約は早めにすることをおススメします。

 

あと、横浜開港祭の花火が見える席が希望と伝えるのを

忘れないようにすべきですね。

 

富岡製糸場へ観光で行く時に知っておきたいこと!

富岡製糸場 観光 について

 

富岡製糸場へ観光で行く場合、

19名未満なら予約なしで見学することができます。

 

休業日は12月29日~31日ですが、

他に臨時休業する場合があるそうです。

 

ですから、事前に電話で確認をしておいたほうがいいでしょう。

320px-Tomioka_Silk_Mill_East_Cocoon_Warehouse05
(「Wikipedia」より抜粋)

 

 

製糸場の建物の内側はごく一部しか見学することができません。

 

あとは建物の外側の見学になります。

 

一通り見学するのに1時間もあれば十分かと思います。

 

 

観光ガイドツアーがありますので、

参加されてみてはいかがでしょうか?

 

時間は約40分、ガイド料などはかかりません。

 

富岡製糸場の見学に関して、

詳しくは富岡製糸場のホームページをご覧ください。

 

「富岡製糸場」ホームページへ

 

アクセス方法ですが、

鉄道の場合、最寄り駅は上信鉄道の「上州富岡駅」です。

 

JR上越新幹線・高崎線etcの在来線の高崎駅で

上信鉄道に乗り換えです。

 

高崎駅から上州富岡駅までは約40分です。

 

上州富岡駅から富岡製糸場までは徒歩で約15分です。

 

「富岡製糸場見学往復割引乗車券」があります。

 

富岡製糸場見学料(500円)と

上信鉄道高崎駅・上州富岡駅間往復運賃(1,580円)が

セットになっていて、

通常2,080円のところ、1,640円で販売しています。

 

上信鉄道高崎駅で販売しています。

 

 

車の場合、上信越自動車道の富岡ICが最寄りになります。

 

関東より北から行く場合は、

関越自動車道の藤岡JCTから上信越道に入ることができます。

 

岐阜県、愛知県より西から行く場合は、

中央自動車道の岡谷JCTから長野自動車道に入り、

更科JCTから上信越道に入ることができます。

高崎方面に進んでください。

 

北陸方面からは、北陸自動車道の上越JCTから

上信越道に入ることができます。

 

静岡県・山梨県・新潟県内から行く場合は、

関越道経由のほうがいいのか中央道経由のほうがいいのか、

場所によって違うと思います。

 

カーナビなどで確認してください。

 

 

ちなみに20名以上の団体でない場合、

富岡製糸場の駐車場は利用できません。

 

近くの駐車場を利用することになります。

 

有料駐車場(100円/30分)から徒歩10分、

無料駐車場から徒歩20分です。

 

詳しくは富岡製糸場のホームページの

「交通アクセス」をご覧ください。

 

有料・無料駐車場の案内もあります。

 

富岡製糸場ホームページ「交通アクセス」へ

 

 

さて、遠方から富岡製糸場へ観光で行く場合、

せっかくですから他にも寄ってみたいと思いませんか?

 

近くには「群馬サファリパーク」「群馬県立自然博物館」「貫前神社」

ちょっと離れると、「碓氷峠のめがね橋」「鉄道文化むら」があります。

 

いずれも車でないと不便です。

 

詳しくはそれぞれのホームページをご覧ください。

 

「群馬サファリパーク」ホームページへ

「群馬県立自然博物館」ホームページへ

「貫前神社」ホームページへ

「碓氷峠のめがね橋」あんなか観光ガイドへ

「碓氷峠鉄道文化むら」ホームページへ