神戸マラソンを応援するポイント~目的別ポイントと穴場

神戸マラソン 応援 ポイント について

神戸マラソンは、ランナーも多いですが

それ以上に応援する人が多いですね。

 

ですから、場所によってはものすごく混んでいて、

ランナーを見ることができません。

 

また、沿道では応援イベントが行われていて、

楽しみながら応援することもできます。

 

では、神戸マラソンの目的別応援のポイントを

紹介していきます。

 

神戸マラソンで混雑を避けて応援するポイントは?

 

神戸マラソンで知人が走るという場合は、

応援者が少なくて知人を見つけることのできる場所がいいですよね。

 

あまりにも応援する人が多いと、

ランナーの顔を見ることができないと思います。

 

また、スタート直後はランナーが固まっているので、

知人を見つけることがかなり難しいと思います。

 

という事は、知人を応援するポイントは、

ゴールに近くて応援者がなるべく少ないほうが良い

という事になりますよね。

 

また、知人が走る走らないにかかわらず、

出来れば混んでいるところは避けたいものですよね。

 

そのポイントで適した場所は、

須磨海浜公園を超えたあたりからノエビアスタジアム神戸までが

比較的空いていて良いと思います。

 

下の地図のⒶからⒷにかけての区間です。


大きな地図で見る

 

ノエビアスタジアム神戸から神戸駅までは、

やや混んでいるという事でしたし、

神戸駅を超えると道路が高架になりますが、

応援する場所がないです(歩道がないため)。

 

 

ただし、ランナーが走る時間になると応援する人が増えてきますので、

念のためスタート時間である9:00すぎには、

このポイントにいたほうがいいと思います

 

 

また、ランナーはスタート直後に比べてまばらになっているものの、

簡単に知人を見つけることができるほど少なくもないです。

 

知人を応援する場合

せめてどのような服装なのか聞いておくと見つけやすいでしょう。

 

神戸マラソンの応援でゴールする瞬間を見るポイント

 

「マラソンはやっぱりゴールする瞬間を見たい!」

と思っているのであれば、

少しでも早くゴールの場所へ行くことです

 

ゴールは神戸マラソンに限らずどのマラソン大会でも混みます。

 

スタート時間の9:00よりも前からゴール地点にいないと、

おそらくゴールする瞬間を見ることができないでしょう。

 

ゴールになる市民広場付近は8:00から交通規制されますので、

8:00には市民広場付近に着いておいたほうがいいでしょう。

 

神戸マラソンを楽しみながら応援するポイント

 

神戸マラソンを楽しみながら応援するポイントは、

応援イベントが行われているところへ行くことです。

 

神戸ハーバーランドの神戸新聞本社・カルメニ前では、

丹波氏の勝利の太鼓「春日戦国太鼓」や

ダンスチーム「ストークガール」などと

一緒に応援することができます。

 

また、こども家庭センター前(中央区東川崎1-3-1)では、

和太鼓・よさこい・チアダンス・獅子舞等に加え、

神戸市のマスコットキャラクター6体と一緒に応援できます。

 

その他にも何ヶ所かで応援イベントを行うそうですので、

そういったイベントとともに応援すると

楽しむことができるのではないでしょうか?

自責点ゼロなのにホームラン打たれてたってことあるの??

自責点 ホームランについて

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野球で、ホームランを打たれているのに自責点ゼロってどういう事だろう?

と疑問に思ったことはありませんか?

 

野球において自責点とは、ピッチャーの責任とされる失点のことを指しますね。

 

ホームランを打たれるのは、ピッチャーの責任による失点に思えますから、

自責点がゼロというのはあり得ないだろう、

なんて考えてしまう方が多いようです。

 

しかし、ホームランを打たれても自責点ゼロということはあります

しかも、そんなにも珍しくはないのです。

 

ピッチャー以外の責任でホームランを打たれることなんてあるのかなぁ?

と疑問を持つ方がいるかもしれません。

 

しかし、そういう考えるのは、自責点の意味が若干ずれています。

 

自責点は、ホームランを打たれた責任ではありません。

 

失点した責任がピッチャーにある場合です。

 

つまり、ホームランを打たれた責任がピッチャーにあっても、

ホームランを打たれる機会を与えた責任が他にある場合は、

自責点がゼロになるのです。

 

ここまでの説明ですとちょっとわかりにくいと思いますので、

例を挙げて説明します。

 

2アウトから味方のエラーによってヒットになった後に、

ホームランを打たれたとします。

この場合は、味方がエラーをしなかったら

3アウトでチェンジになっていたわけですね。

という事は、味方がエラーをしなかったら、

次に打順が回らなかったのでホームランを打たれなかった、

と考えるわけです。

そういった場合に、ホームランを打たれても自責点はゼロになるわけです。

 

極端な話ですが、2アウトで味方がエラーした後に、

何本ホームランを打たれても自責点はゼロです。

 

 

また、味方のミスが3度あって、

3アウトになったはずが味方のミスによって全てセーフになった場合、

それ以降何本ホームランを打たれても自責点はゼロです。

 

ですから、ノーアウトでホームランを打たれても

自責点ゼロはあり得ます。

 

 

それ以外にも、味方のエラーによってランニングホームランになった場合も、

自責点はゼロになります。

 

 

あと、1塁にランナーがいる時にピッチャー交代になった場合、

ホームランを打たれたら、

そのピッチャーの失点は2ですが、自責点は1になります。

そして、交代前のピッチャーの責任で1塁に出塁した場合は、

前のピッチャーの自責点が1になります。

 

 

ちなみにピッチャーの責任でセーフになったかどうかを判断するのは記録員です。

 

味方がミスをして、ランナーが2塁まで行ったけど、

ミスをしなかったとしても1塁には出ることができていてアウトにならなかったのか、

それともミスがなかったらアウトになっていたか、

判断をするのは記録員です。

 

味方がミスをしなくてもアウトにはならなかった、と記録員が判断したら、

その後のホームランによる失点は自責点になります。