脳腫瘍 めまい

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脳腫瘍 めまい について

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脳腫瘍(のうしゅよう)でめまいが起こることがあります。

 

ただし、脳腫瘍によるめまいはそんなに多くはありません。

 

めまいは症状によって3種類に分けられます。

 

壁や天井が回転しているように感じる回転性のめまい、

ふわふわ浮いたように感じる浮動性のめまい、

ゆらゆら揺れたような動揺性のめまいです。

 

それで、脳腫瘍によるめまいは、

腫瘍ができる場所によって症状が変わります。

 

聴神経に腫瘍ができた場合は、

回転性のめまいになります。

 

回転性のめまいはメニエール病(耳の病気)でも起こります。

 

聴神経に腫瘍ができた場合も、メニエール病も、

症状に大きな違いはありませんので、

見た目だけでどちらなのか区別はつかないでしょう。

 

ですから、病院で検査をする必要があります。

 

脳腫瘍が原因のめまいは、

ほとんどが聴神経に腫瘍ができた場合に起こります。

 

しかし、脳の聴神経以外の部分に腫瘍ができた場合でも

めまいが起こる場合が少なからずあります。

 

 

脳腫瘍の場合、

症状がめまいだけというのは非常に稀で、

他にも症状が現れることがほとんどです。

 

聴神経に腫瘍ができた場合、

難聴や頭痛なども生じます。

 

脳の他の部分に腫瘍ができた場合でも、

頭痛、吐き気、嘔吐などの症状を引き起こします。

 

ですから、めまい以外の症状が現れていない場合、

脳腫瘍とは考えづらいです。

 

しかし、めまい以外の症状が出ていないのに

脳腫瘍の可能性はゼロとは言い切れません。

 

また、他の重い病気でめまいが起こる場合がありますので、

めまいがしたらすぐに病院で診てもらったほうがいいでしょう。

 

 

脳腫瘍は初期症状がほとんどなく、

症状が現れたときには腫瘍がある程度の大きさに

なっていることがほとんどです。

 

めまいと頭痛や難聴などの症状が同時に起こったら、

すぐに病院で検査してもらったほうがいいでしょう。

 

脳腫瘍は良性の場合、

早く発見できれば完治できる可能性が高くなります。

 

脳腫瘍は他の病気と同様に、

早期発見早期治療が非常に大切になりますよ。


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