どんど焼き お札

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どんど焼き お札 について

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どんど焼きを行う地域は

古いお札(おふだ)をどんど焼きで燃やすことが多いですね。

 

しかし、東京は火災防止のために

江戸時代からどんど焼きが行われなくなりました。

 

また、地域、神社やお寺によっては

どんど焼きを行わないところがありますよね。

 

そういう場合は、お札は神社やお寺に

納めて処分してもらいますよね。

 

どんど焼きを行う地域でも

1年中お札を納めるのを受け付け、

どんど焼きの時に燃やしてくれるところが多いと思います。

 

しかし、どんど焼きで燃やすものは

地域や神社、お寺によって違いがあります。

 

ですから、ひょっとしたらお札をどんど焼きで

燃やさないところもあるのかもしれないですね。

 

どんど焼きでお札を燃やすことができるのか、

確認をしたほうがいいと思います。

 

神社やお寺によっては、

ホームページを設置してあって、

どんど焼きで燃やすもの、燃やさないものが

書いてある場合があります。

 

ですから、まずはお札を収める神社やお寺の

ホームページがあるのか、

また、どんど焼きを行うのか、

そして、燃やすものが書いてあるのか確認してみると

いいと思います。

 

ただ、場合によっては、

燃やすものと燃やさないところ両方に

「お札」と書いてあることもあります。

 

これは多分、

燃やすものは「おふだ」で、

燃やさないものは「おさつ」だと思います。

 

でも念のために電話で聞くなど確認したほうがいいですね。

 

 

古いお札を処分に困って

普通のごみと一緒にごみの日に出す人がいる、

という事を聞いたことがあります。

 

でも、それはやめたほうがいいでしょう。

 

お札は基本的には購入した神社やお寺に納めますが、

それが不可能な場合は購入したところでなくても問題ないです。

 

ただし、神社で購入したのであれば神社に納め、

お寺で購入したのであればお寺に納めるのが基本です。

 

もし、どうしてもお寺や神社に納めることができない場合は、

お札を新聞紙に包み、お塩で清めてから

ごみとして出してもいいそうです。

ただし、袋は普通のごみとは別にするべきとのことです。

 

お札をごみとして出すのは、

本当にやむを得ない時だけにしておいたほうがいいと思います。


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