多重人格障害 症状

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多重人格障害 症状 について

201311203

多重人格障害(解離性同一性障害)の症状は、

他人が見たら明らかにわかると思います。

 

突然話し方や態度が変わって、

まるで別人のようになりますよね。

 

しかし、別人格が表面に出て話したり起こしたりしたことを

本人はわからない場合が多いです。

 

ですから、他の人から記憶にないことを言われた時、

例えば、

「あなたはさっき○○○って言っていたけど…」

と他の人から言われたけど、それを言った記憶が全くない場合、

多重人格障害である可能性があります。

 

ただ、多重人格障害は

他人が見たら明らかにわかる症状がでることが多いです。

 

声や態度、話し方が明らかに変わるので、

他人が見てわからないことはまずないと思います。

 

そして、他人とコミュニケーションで、

支障が出ることがほとんどです。

 

ですから他人から、

全然違う人格が出ていたことを指摘された場合、

自分は全く記憶がないのであれば

多重人格障害である可能性があります。

 

 

さて、

「誰でも複数の人格を持っているけど、

多重人格障害と健常者の違いがわからない。」

といっているのを耳にしたことがあります。

 

確かに職場では明るく元気でも、

家に帰ると静かでおとなしい、といったように、

家と外とでは人格が違うと思える人って少なくないと思います。

 

しかし、健常者であれば、

家や職場での言動は大体覚えていると思います。

 

多重人格障害の場合は、

例えば職場が別人格が現れて家では本来の人格が現れるとすると、

本来の人格は職場で何をしていたのか全く記憶がない場合が多いです。

 

まれに別人格が自分の中にあることを自覚できることがありますが、

その場合でも職場では別人格が出ていたことが

ハッキリとわかります。

 

ですから、職場と家で別人格であるという自覚がなく、

また、職場や家での言動をある程度覚えているのであれば、

人格が変わるのではなくて性格が変わるだけのことです。

 

ですから、そういう場合は多重人格障害にはなりません。

 

多重人格障害は、

別の人格が現れているときは本来の人格が言動を覚えていないか、

自分の中に複数の人格があることがハッキリとわかります。

 

多重人格障害と時と場面に応じて性格が変わるのとは

全然違います。


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