水疱瘡 予防接種 大人

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水疱瘡 予防接種 大人 について

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水疱瘡(みずぼうそう)は大人になると重症になりやすい、

という事で予防接種を考えている人が増えているという事ですね。

 

大人の方の水疱瘡の予防接種は、

内科に行けば受けることができます。

 

ただし、ワクチンがあるか、

あらかじめ電話などで確認しておいたほうがいいでしょう。

 

 

費用は6,000円~8,000円です。

病院によって多少の違いはあります。

 

ちなみに子供のころに水疱瘡にかかったりして

水疱瘡の抗体を持っている場合は、

予防接種を受けても意味がありません。

 

ただし、抗体を持っているかどうかを調べるのにも、

だいたい同じ料金がかかります。

 

ですから、抗体を持っているかわからない場合は、

予防接種を受けたほうがいいでしょう。

 

抗体を持っているから予防接種を受けてはいけない、

という事はありません。

 

 

大人の方の水疱瘡の予防接種は1回しか受けない方が多いですが、

出来れば2回受けたほうがいいです。

 

2回受けたほうが効果が長く続きます。

 

1回目と2回目の間隔を、

3ヶ月以上開ける必要があります。

 

 

あと、女性の方は妊娠する前に

水疱瘡の予防接種をすることをおススメします。

 

妊娠中は予防接種を受けることができません。

 

そして、妊娠してから水疱瘡になったら、

赤ちゃんに異常が発生する可能性があります。

 

分娩5日前から分娩までの間に水疱瘡になると、

赤ちゃんの死亡率が30%と言われています。

 

また、分娩前6日までに水疱瘡が治ったとしても、

赤ちゃんに何らかの異常が起こる可能性があります。

 

赤ちゃんが生まれてきてからすぐに水疱瘡になることがあります。

でもその場合は母親の抗体が赤ちゃんに移行しているので

重症になることは少ないです。

 

ただし、赤ちゃんの皮膚に傷跡のようなものができたり、

白内障になったりする可能性はかなり小さいですが

ゼロではありません。

 

妊娠中に水疱瘡になると危険が待っていますから、

妊娠する前に予防接種を受けておいたほうがいいですよ。


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