風邪に効く食べ物 にんにく

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風邪に効く食べ物 にんにく について

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にんにくは風邪の予防にも、

そして風邪をひいたときの治療にも効く食べ物です。

 

 

にんにくには「アリシン」という成分が含まれています。

 

にんにく特有の臭いはアリシンによるものです。

 

アリシンは風邪のウイルスを退治する働きを強化するので、

ウイルスの侵入を防ぐことで予防になりますし、

また、感染したウイルスを退治してくれますので、

風邪の治療にも効きます

 

 

また、アリシンには食欲増進効果があります。

 

風邪を予防するには

栄養の取れた食事をしっかり摂らないといけません。

 

また、風邪をひいて食欲がなくなって食べる量が少なくなると、

風邪のウイルスを退治するのに必要な栄養が不足するので、

風邪が長引く原因にもなります。

 

それで、アリシンによって食欲が増せば、

風邪予防や治すのに必要な栄養を摂取することができますので、

風邪に効くのです

 

 

アリシンが含まれる食べ物は

にんにく以外にもねぎなど香りの強い野菜に含まれています。

 

 

また、にんにくにはビタミンCが含まれています。

 

ビタミンCには抗酸化作用があります。

 

抗酸化作用とは

体のサビと言われる活性酸素を除去する働きのことです。

 

活性酸素は細胞を傷つけます。

 

そうなると免疫力が低下してしまうので、

風邪をひきやすくなりますし、

風邪が治りにくくなります。

 

それで、ビタミンCを摂取することで、

活性酸素を除去してくれるので、

風邪の予防にも治療にも効くのです

 

昔から風邪をひくとビタミンCを摂取すると良い、

と言われますが、

ビタミンCの抗酸化作用によって免疫力が高くなり、

風邪が治るのが早くなるのです。

 

ビタミンCが含まれる食べ物は、

にんにく以外にも多くの野菜や果物に含まれています。

 

 

にんにくは風邪に効く食べ物だからといって食べすぎると、

胃腸に負担がかかり胃腸を悪くします

 

そうなったら風邪の予防や治療には逆効果です。

 

ですから、にんにくの食べすぎには注意しましょう。

 

にんにくは昔、薬として使われていましたが、

それだけ強い薬効があります。

 

強い薬効があるという事は、

薬の副作用と同じようなことがあると

考えたほうがいいです。

 

ですから、食べすぎには気を付けましょう。


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