レーシック後遺症 症状

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レーシック後遺症 症状 について

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レーシック手術を受けた人の約4割の人が

術後に何らかの不具合を感じている、と

2013年12月4日に消費者庁が発表しました。

 

不具合を感じている人のうち

どれだけの人が後遺症として不快な症状が

続いているのかは発表されていませんね。

 

しかし、アメリカのある医師によると、

レーシック手術を受けた人の半数に後遺症が出ている、

という事です。

 

アメリカと日本とでは違いがあるとは思いますが、

ただ、日本でもレーシック後遺症の症状が

現れる可能性がかなり高い、

と考えてもいいのではないでしょうか?

 

 

レーシック後遺症の症状は、

目の痛み、ドライアイ、めまい、光がにじむ、光に敏感になる、

暗いところで見えにくくなる

など、目にあらゆる不具合が生じています。

 

また、最悪失明することもあります

 

メガネやコンタクトレンズがをしなくても

見えるようになるために受けた手術のせいで

メガネやコンタクトをしても全く見えない

なんてことになったら手術を受けた意味が全くないですよね。

 

また、目だけではなく、頭痛や吐き気、動悸(どうき)といった

症状が現れることもあるそうです。

 

さらに、レーシック後遺症の症状で精神的な病気になった、

なんていう話もあります。

 

重度のドライアイで精神的な病気になることがある、

という事は以前から言われていることですし、

ずっと光がまぶしい状態が続いたりしたら、

精神的におかしくなりそうですよね。

 

 

レーシック後遺症の症状が現れたら

その症状がずっと続くことが多いです。

 

手術を受けたらレーシック後遺症の症状が現れなくなった、

という事もあるようですが、

治療をずっと続ける必要がある事のほうが多いようです。

 

レーシック後遺症は、

日常生活に支障が出る症状が多いです。

 

レーシック手術を受けようと考えているのであれば、

もう一度後遺症のことを考えたほうがいいのではないか、

と思います。

 

手術を受けた後に後悔しても遅いですからね。


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