アスペルガー症候群 大人 対応

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アスペルガー症候群 大人 対応 について

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アスペルガー症候群の大人への対応で

注意しないといけないのが、

あまり責めたりしてしまうとうつ病などになる可能性があることです。

 

アスペルガー症候群は発達障害です。

 

つまり、普通ならできて当たり前のことが

障害があってできないんです。

 

決して本人の怠慢や悪気があって、

周りに迷惑の掛かる行為を行っているのではないので、

普通の人ができて当たり前の行為ができないからといって

強く責めてはいけません

 

 

さて、アスペルガー症候群の大人への具体的な対応ですが、

まず、コミュニケーション能力が欠けていることを

きちんと理解しておくべきでしょう。

 

アスペルガー症候群の大人は、

まず聞いたことは文字通りの意味で受け取ってしまいます。

 

例えば、大失敗をした人に、

「こんなことができるなんてすごいね!」

なんて言ったら普通なら嫌味と取ってくれるのに、

アスペルガー症候群の大人は、

自分は素晴らしいことをしたんだ、と受け取ってしまいます。

 

言葉の行間の意味や言葉の裏に込められた意味を

理解することができないのです。

 

ですから、アスペルガー症候群の大人と話をするときは、

このことをきちんと理解をする必要がありますね。

 

アスペルガー症候群の大人は、

言語能力には問題がありませんが空気が読めないので、

あいまいな言い方をしなければきちんと理解はしてくれます

 

 

また、アスペルガー症候群の大人は、

その場の空気や人の心が読めないので、

場違いなことを平気で言います。

 

そういう場合は「しょうがない」という感じで

あまり気にしないようにしましょう

 

 

また、アスペルガー症候群の大人は

交渉事が大の苦手です。

 

人との交渉が必要な仕事などはさせないようにすべきです。

 

 

また、アスペルガー症候群の大人は、

同時に複数のことをできない、という事を理解して

対応する必要があります。

 

人の話を聞きながらメモを取ることもできないです。

 

人の話を聞きながらメモを取るというのは、

人の話を聞くという事とメモを取るという2つの事を

同時に行いますよね。

 

アスペルガー症候群の大人は、

それができないので、

複数のことを同時にやるように指示を出さないようにすべきです

 

また、アスペルガー症候群の大人は整理整頓が苦手ですが、

整理整頓は複数のことをする必要がありますよね。

 

例えばデスクの上を整理整頓する時は、

書類を整理したり、筆記用具を整理したり、

電卓を所定の位置に戻したり、

よく考えると複数のことをしないといけないのがわかります。

 

遅刻する傾向があるのも、

出かける前は歯を磨いたり、着替えたり、

することが複数あるから、というのが理由の一つです。

 

普通の人が当たり前にできることは、

ついつい複数のこととは思えない事もありますが、

もし何か指示を出してもできない場合は、

出した指示が複数のことの組み合わせであるのか

よく考えたほうがいいでしょう。

 

逆に興味がかなり限定的で、

一つのことに対しては信じられない集中力を発揮します。

 

例えば、パソコンの機種に興味を示した場合、

パソコンの機種名や性能に関しては誰よりも詳しくなっても、

実際に使う事には興味を示さない、

という事があります。

 

何か指示を出すときはこのことを理解する必要がありますね。

 

 

アスペルガー症候群の大人は、

信じられないような言動を悪気もなく平気でします。

 

そのことをしっかりと理解して対応する必要がありますね。

 


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