富士山 笠雲 地震

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富士山 笠雲 地震 について

上の動画は東日本大震災の5日前に撮影されたものだそうです。

 

富士山の上に笠雲が出来ているのがわかりますよね。

 

東日本大震災の5日前に富士山の上に笠雲ができているのを見た、

という人は多いですね。

 

東日本大震災に限らず、

富士山に笠雲ができてから数日以内に地震が起こった、

という話を時々聞きます。

 

ある統計では、

富士山に笠雲が出来た日から翌日までに

地震が起こる確率は50%なんだそうです。

 

それで、富士山の笠雲は地震雲ではないか?

とする説がありますね。

 

 

このことに関してはいろいろな説があります。

 

いろいろな説がある中で広く言われているのが、

地震の直前は断層に圧力がかかり、その圧力で電磁波が発生して、

その電磁波によって雲ができるのではないか、

というものです。

 

富士山の笠雲は、

湿った空気が山の斜面を上がった時にできる、

というのが一般的な考え方ですよね。

 

 

しかし、富士山に笠雲ができるのは、

富士山の下でプレートが動いて断層に圧力がかかり、

電磁波が生じた影響で空気の結晶が変化してできるのではないか、

という仮説があるわけです。

 

笠雲ができたときには方位磁針が狂うという話があって、

それは電磁波の影響ではないか、

なんて言われているんです。

 

 

ただし、これは仮設にしかすぎません。

科学的根拠が明確ではないんです。

 

富士山の笠雲は気象的に説明ができるので、

地震とは関係ない、と考えるのが一般的です。

 

つまり、電磁波が生じなくても

富士山に笠雲ができるメカニズムが説明できるので、

電磁波などは関係ないだろう、という事です。

 

 

 

富士山の笠雲と地震が本当に関係があるのか、

疑問は残りますが、

だからといって統計で笠雲ができた後に

地震が起こる確率が高い、というのが本当であれば、

完全には否定はできないと思います。

 

もう少し研究を進めて、

富士山の笠雲と地震が関係するのかどうは

ハッキリさせてほしいですよね。

 

関係があるという事がハッキリすれば、

地震に備えることができますしね。

 

逆に関係が全くないという事がハッキリすれば、

余計な不安を抱かなくてすみますからね。


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