首都直下地震 確率

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首都直下地震 確率 について

jishin_house

首都直下地震が起こる可能性が高い、という事が言われていますよね。

 

政府は今後30年以内に首都直下地震が起こる確率が70%として、

様々な対策をしています。

 

首都直下地震は、政府以外にも様々な方が発生する確率を出しています。

 

遠田晋次・京都大学防災研究所准教授らが行った

2012年1月21日までの計算結果は、

首都圏直下地震が発生する確率は5年以内に28%、30年以内に64%

となっています。

 

酒井慎一・観測開発基盤センター准教授を中心とする

平田直教授らの研究グループは、

首都圏直下地震が起こる確率をは4年以内で50%以下、30年以内に83%、

としています(2012年2月の報道)。

 

 

これらの確率は、

地震が起こるメカニズムや過去に起こった地震の発生状況、

一定期間に起こった地震の回数や規模などから

出された数字です。

 

首都圏は4つのプレートがぶつかり合う地域なので、

元々首都圏直下地震が起こる確率は高い、と言われていましたが、

それにプラス東日本大震災以降首都圏で地震の回数が多くなったことで、

数字が高くなった、という事になります。

 

 

しかし、地震に限ったことではありませんが、

先のことを予測するのはかなり難しいです。

 

ですから、首都圏直下地震の発生確率に関しては、

様々な数字が出されています。

 

 

東日本大震災は平安時代に起きた地震と似ている、

と考えている人がいます。

 

平安時代に起こった地震は、

・869年 貞観地震(三陸沖を震源地とする地震)

・878年 相模・武蔵地震(南関東で大きな被害のあった地震)

・887年 仁和地震 東海南海地震(南海トラフ沿いの地震)

の3つです。

 

つまり、平安時代に東北地方に大地震(貞観地震)が起こった9年後

に関東地方で大きな地震(相模・武蔵地震)が起こっているので、

東日本大震災が起こった2011年の9年後、

2020年ごろに首都圏直下地震が起こる確率が高い

と考える人達がいるのです。

 

 

どうしても先のことを予測するのは難しいので、

首都圏直下地震が発生する確率を1つにするのは難しいです。

 

しかし、首都直下地震がいつ起こるかは別にすれば、

地震が起こる確率は極めて高い、という事が

多くの専門家から言われています。

 

それが明日になるのか30年後になるのか100年後になるのか、

いつ発生する確率が高いのかはともかく、

いつかは首都圏直下地震が発生する確率が極めて高い、

という事が言われているのです。

 

いつ首都圏直下地震が起こっても大丈夫なように、

備えておきたいものですね。


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