マイコプラズマ気管支炎 大人

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マイコプラズマ気管支炎 大人 について

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マイコプラズマ気管支炎は、大人でも発症することがあります。

 

マイコプラズマ気管支炎は、

子供が発症することが多いので

子供特有の病気だと思っている人は少なくないようですね。

 

しかしながら、大人でも

マイコプラズマ気管支炎になることがあります

 

大人の場合、体力があるので、

マイコプラズマ(細菌でもウイルスでもない病原体)に感染しても、

症状が現れないことが多いです。

 

しかし、大人は絶対に症状が現れない、という事はなく、

症状が現れることも十分にあります。

 

 

マイコプラズマ気管支炎の患者の約2割は

大人だと言われています。

 

 

大人がマイコプラズマに感染したら、

どちらかというと気管支炎よりも肺炎になることのほうが多いです。

 

ただ、マイコプラズマによる気管支炎と肺炎とでは、

症状や治療法などに違いはあまりありません。

 

気管支炎が重症になったものが肺炎と考えても

さほど支障はないでしょう。

 

 

マイコプラズマ気管支炎の大人の症状は、

普通の気管支炎と同じように、

まず、乾いたせきがおこります。

そしてたんを伴ったせきにかわります

 

また、発熱や呼吸困難になることもあります。

 

しかし、マイコプラズマ気管支炎の症状は、

普通の気管支炎よりも軽度の場合が多いです。

 

軽度とはいっても、せきが1週間以上続くことが多いです。

 

せきが出たら風邪だと思う人が多いですが、

せきが1週間以上続いたら肺炎を疑ったほうがいいです

 

せきが長引くようでしたら、病院に行って診てもらったほうがいいですね。

 

 

マイコプラズマ気管支炎になったら、

抗生物質を飲んで安静にしていればすぐに治るでしょう。

 

マイコプラズマ気管支炎からマイコプラズマ肺炎になると、

せきが長引いてしまいます。

1ヶ月以上せき込むこともあるんですよ。

 

そうなると、お年寄りの方だと肋骨を折ることもあります。

 

ですから、マイコプラズマは、

気管支炎の状態で治したほうがいいですから、

なるべく動かないように安静にしていましょう。

 

 

マイコプラズマ気管支炎になったら、

仕事などには行ってはいけません

 

マイコプラズマは、簡単にうつってしまいます。

 

また、家族とも極力接触しないようにしたほうがいいです

 

特にお子さんは感染したら発症しやすいので注意が必要ですね。


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