胆のう炎 コーヒー

スポンサード リンク



胆のう炎 コーヒー について

a0001_014022

胆のう炎の予防では、コーヒーの飲み方に注意が必要です。

 

胆のう炎は、肝臓と十二指腸を結ぶ管(胆管)の途中にある、

袋状の胆のうに炎症がおこる病気です。

 

胆のうの入り口に胆石という石のように固い塊が

詰まることで炎症が起こることがほとんどです。

 

という事は、胆石ができるのを予防することが大切になります。

 

コーヒーを飲みすぎると、体内に脂肪をため込むようになります。

 

コレステロールは脂肪の一種です。

 

ですから、コーヒーを飲みすぎると

コレステロールを体内にため込むようになってしまうのです。

 

また、中性脂肪も溜めこみますが、

中性脂肪が増えると悪玉コレステロールが増えます。

 

胆石はコレステロールが固まってできたものがほとんどです。

 

つまり、コーヒーを飲みすぎると体内にコレステロールが溜まり、

体内にコレステロールがためられると胆石ができやすくなるのです

 

その胆石が原因で、胆のう炎になりやすくなります。

 

 

しかし、コーヒーを適量飲むのは、胆のう炎の予防になります

 

コーヒーには脂肪燃焼を促進する働きがあります。

 

つまり、コレステロールを減らすことが期待できるのです。

 

コレステロールが減れば胆石ができにくくなりますので、

胆のう炎になりにくくなるのです

 

 

では、コーヒーは何杯が適量で、何杯が飲みすぎになるのでしょうか?

 

 

ある実験結果によると、

コーヒーを1日2杯~3杯飲んでいたら胆石ができにくくなったそうです。

 

逆に、コーヒーを1日5杯以上飲んでいた人は胆石ができやすくなったそうです。

 

という事は、胆のう炎の予防には、コーヒーを1日2杯~3杯飲むと良く、

5杯以上飲まないようにすればいい、という事になりますね。

 

ただし、インスタントコーヒーは胆のう炎の予防にはならず、

逆に胆石ができやすくなる、と考えたほうがいいです。

 

コーヒーはインスタントではなく、ドロップしたものを適量飲めば、

胆のう炎の予防になるでしょう。

 

適量のコーヒーは胆のう炎の予防になる、

という事が明らかになったのは、2001年ごろです。

 

それまではコーヒーを飲むと胆のう炎になりやすくなる、

と思われていました。

 

それで、今でもコーヒーは胆のう炎予防では飲んではいけない、

と思い、好きなコーヒーを我慢している方がいるのではないでしょうか?

 

しかし、適量のコーヒーが胆のう炎の予防になりますから、

我慢せず飲んだほうがいいですよ。


スポンサードリンク

コメントを残す





*

Comments links could be nofollow free.

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)