七五三 いつ 10月生まれ

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七五三 いつ 10月生まれ について

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最近、七五三をいつやるか、

満年齢でやるのか、数え年でやるのか、

また、11月15日にやるか、それ以外の日にやるか、

人によってバラバラですね。

 

それで、ここではまず、元々七五三はいつやるものなのか

ということについて説明していきます。

 

 

七五三は、本来は毎年11月15日にお祝いしていました。

女の子は数え年で3歳と5歳

男の子は数え年で3歳と7歳

本来お祝いをしていたんです。

 

ですから、10月生まれの場合は

2013年の場合、

2011年生まれの数えで3歳の男の子と女の子

2009年生まれの数えで5歳の女の子

2007年生まれの数えで7歳の男の子

がお祝いをするのが本来でした。

 

 

しかし、最近は11月15日にこだわることなく、

10月下旬から11月下旬の都合のつく日にお祝いしていますよね。

 

また、最近は数えではなく満年齢で3歳、5歳、7歳になったら

七五三のお祝いをしていますよね。

 

つまり、10月生まれのお子さんで2013年にお祝いするのは、

2010年生まれの満3歳の男の子・女の子

2008年生まれの満5歳の女の子

2006年生まれの満7歳の男の子

になりますね。

 

10月生まれの場合は、七五三のお祝いをする日には、

すでに満3歳、満5歳、満7歳になっているので、

問題はないと思います。

 

もし、10月31日生まれのお子さんで、

10月27日に七五三のお祝いをする場合は、

お祝いする日が満2歳でも、

七五三本来の11月15日は満3歳になっているので、

満3歳(満5歳、満7歳)になる年に行ってもいいと思います。

 

 

ちょっとややこしくなるのが、12月生まれですね。

満3歳、満5歳、満7歳になる年に祝うのか、

その翌年、七五三の日に満3歳、満5歳、満7歳になってから祝うのか、

ちょっと迷ってしまいませんか?

 

本来は数え年で行っていたので、

本来の考え方からすると、満年齢に達する年、

つまり満3歳、満5歳、満7歳になる年に行うと考えることができますよね。

 

実際にいつ祝うのかは、各家庭の考え方によりますので、

どちらでもいいと思います。

 

 

私が個人的に思うのは、

七五三はおばあちゃんやおじいちゃんとの関係も含めて、

家族が納得する時に行えばいいと思っています。

 

万が一、頑固なおじいさんがいて、

「数えで3歳になった11月15日に最初の七五三を祝うべきだ。」

と考えていて、他の日にお祝いすると機嫌を悪くしそうなのであれば、

その通りにすればいいのではないかと思います。

 

また、近所付き合いの関係で、

満年齢に達する年にお祝いをしないと恥ずかしい思いをする、

という事であれば、満年齢に達した年にお祝いをすればいいと思います。

 

以前は、七五三は地域によっても違いがありましたが、

最近は一部の地域を除けば各家庭によってお祝いする年や日が違いますので、

家庭の都合の良い日にお祝いすればいいと思いますよ。


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