食物アレルギー 大人 症状

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食物アレルギー 大人 症状 について

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食物アレルギーの症状は、大人も子供もそんなに大きな差はありません

 

大人も子供と同じように、

じんましん、皮膚のかゆみなどの皮膚症状

くしゃみ、鼻水、せき、呼吸困難などの呼吸器症状

腹痛、吐き気、嘔吐、下痢などの消化器症状

アナフィラキシーショック(血圧が下がる、意識を失うなど)

といった症状が出ます。

 

大人と子供とでは、食物アレルギーの原因やメカニズムが

違うと言われています。

 

子供の場合、アレルゲン(アレルギーの原因物質)となる食品は、

卵、乳製品が多いのに対して、

大人のアレルゲンとなる食品は果物・野菜が圧倒的に多くなります。

 

食物アレルギーのメカニズムはまだはっきりとはしていませんが、

食べたものが違うので、メカニズムも違うだろう、

と言われています。

 

大人と子供の食物アレルギーのメカニズムに違いはあっても、

体がアレルゲンとなる食品に対して拒否反応を起こしている、

という事は同じですから、

症状も同じになる、と考えていいでしょう。

 

 

ただ、出てくる症状は同じでも症状の重さに違いがあります。

 

子供よりも大人のほうが症状が重くなることが多いです

 

アナフィラキシーショックで死亡した人だっているんです。

 

アメリカでは、ピーナッツを1粒食べただけで、

アナフィラキシーショックで死亡する人が、

年間数十人いる、という話があるくらいです。

 

日本はアメリカほど食物アレルギーの人が多くないですが、

それでも最近は増えています。

 

食物アレルギーの大人が増えたのは、

食の欧米化が原因ではないか、という

意見がありますけどね。

 

 

しかし、食物アレルギーは症状が軽いと、

くしゃみが出たり、唇が少し腫れたり、口内炎ができたり

する程度です。

 

それで、食物アレルギーという自覚がなく、

アレルゲンとなる食品を食べ続けてしまった結果、

症状が重くなった、という人が大人に多いです。

 

それで、ピーナッツを一粒食べただけで死亡した、

という事が起こるのだと思います。

 

大人が食物アレルギーになったら治らない、

と言われています。

 

それで、アレルゲンとなる食品を避ける必要があります。

 

食品アレルギーの症状がひどくならないためにも、

早めにアレルゲンとなる食品を特定する必要があります。

 

何かを食べて少しでもおかしいな症状が出たら、

アレルギーを起こす食品の特定をすぐにしたほうがいいでしょう。

 

多くの内科でアレルギーの原因となる食品を

特定する検査をしてくれますが、

病院に行く前に電話して検査してくれるか確認したほうがいいですね。

 

そして、アレルギーの原因となる食品を特定したら、

絶対に食べないようにしたほうがいいです。

 

食べれば食べるほど食品アレルギーの症状は

ひどくなりますよ。

 


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