睡眠計の原理は?~どうして熟睡しているのかわかるか?

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睡眠計 原理 について

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眠りの深さを測定する「睡眠計」が今売れているそうですね。

 

では、眠りの深さを測定する睡眠計の原理は

どうなっているのでしょうか?

 

 

まず、睡眠計の中でで一番シンプルなタイプが、

センサーで睡眠中の動きをとらえるものでしょう。

 

人は眠りが浅い(レム睡眠)時は、

寝返りを打ったり、布団を蹴飛ばしたり、

動きが激しくなります。

 

それに対して眠りが深い(ノンレム睡眠)時は、

体がほとんど動かないです。

 

ですから睡眠中の動きをとらえると、

どういった周期で浅い眠りと深い眠りになっているのかが

わかるわけですね。

 

それで、熟睡できているのかどうかがわかる、

という事になります。

 

オムロン睡眠計「HSL-101」が今説明した原理で

熟睡しているのかを測定する睡眠計になります。

 

ベッドサイドにおいておけばセンサーで

人が眠っている時の動きをとらえることができますので、

それから眠りの深さを判定することができますよ。

 

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もう少しいろいろなデータを測定して、

もっと正確に熟睡しているのかを測定したいのであれば、

睡眠中の呼吸や脈拍を把握すればいいわけです。

 

そういったことが測定できる睡眠計があります。

 

その原理は、センサーによって呼吸や脈拍、動きなどが

分かってしまうんです。

 

眠りが浅いレム睡眠の時は、

呼吸は激しく、脈拍数は多くなります。

 

逆に眠りが深いノンレム睡眠の時は、

呼吸は穏やかになり、脈拍数は少なくなります。

 

それで、眠っている時の動きと同時に、

呼吸や脈拍を同時に測定すれば、

熟睡できているか、より正確に把握ができるわけですね。

 

この原理の睡眠時計が

TANITAの睡眠計「スリープスキャン SL-504」です。

 

敷布団などの下にセンサーが付いたマットを敷くだけで、

センサーによって睡眠中の呼吸、脈拍、動きを記録し、

眠りの深さを判定することができますよ。

 

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さらに正確に眠りの状態を把握したい、という事であれば、

医療現場で使われている、

体の動きや呼吸、脈拍にプラス脳波や眼球の動きも測定できる機器

を使って測定すればわかります。

 

眠りが浅いレム睡眠の時は、

眼球の動きは激しくなり、θ(シータ)波という脳波が主体です。

 

眠りが深いノンレム睡眠の時は、

眼球が動かなくなるなり、δ(デルタ)波という脳波が増えます。

 

本来、眠りの深さは脳波と眼球の動きを測定して判定するので、

それらを測定したほうが眠りの深さが正確に判定できると思います。

 

しかし、これらを測定する睡眠計の原理は、

体のあちこちにセンサーを取り付けて測定します。

 

ですから、日々眠りを測定するのには適さないですよね。

 

病院に行かなければいけないほど重度の睡眠状態でなければ、

そこまで正確に測定しなくても問題ないと思いますよ。


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