ネット依存症 原因

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ネット依存症 原因 について

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ネット依存症の中高生が増えていることが問題になっていますね。

 

そのネット依存症の原因は様々なことが言われていますが、

一言で言うと、長時間ネットを使っていること、という事になります。

 

 

ネットにはオンラインゲームやSNSなど、

魅力的な物がたくさんありますよね。

 

そういったものをして楽しんでいると、

脳内で興奮作用を引き起こすドーパミンという

快楽物質が分泌されます。

 

ドーパミンの分泌量が適量であれば問題ないのですが、

ネットが楽しすぎてしまうと過剰にドーパミンが

分泌されるようになってしまうのです。

 

ドーパミンの過剰分泌が続くと、

脳が快楽を常に求めるようになってしまいます。

 

それでドーパミンを分泌しつづけるために、

ずっとネットをし続ける、という事になってしまうのです。

 

ネット依存症のメカニズムは、

ギャンブル依存症やゲーム依存症と同じですね。

 

アルコール依存症や薬物依存症は、

アルコールや薬物に含まれる快楽物質が原因なので、

ネット依存症とは原理がやや違います。

 

 

さて、中高生がネット依存症になりやすい原因は

たくさんあります。

 

友達が少なく家族との関係が希薄になると、

暇つぶしにネットを利用する時間が長くなったり、

SNSなどコミュニケーションツールなどで

さみしさを紛らわすためにネットを使う時間が長くなったり、

オンラインゲームなどにはまってネットを使う時間が長くなったり、

あるいは、現実逃避するためにネットを使う時間が長くなったり、

そういったことが原因でネットを使う時間が長くなってしまい

ネット依存症になってしまうのです

 

 

「中高生に比べて大人のほうがネットを使っている時間が長いのでは?」

と疑問をもったかもしれませんね。

 

仕事で1日中ネットを使っているという方も少なくないと思います。

 

でも、そういった方がネット依存症になりにくいのは、

仕事でネットを使っていても楽しいと感じる人が少ないと思いますが、

楽しくなければドーパミンが分泌されませんので、

ネット依存症にはならないのです。

 

それに対して中高生は、

ネットは楽しむために利用する場合が多いので、

ネット依存症になりやすいのです。

 

 

そして、最近急にネット依存症が増えた原因は、

スマホの普及にある、と言われています。

 

スマホは電車の中でもどこでも

電波さえつながっていればネットを利用できます。

 

そうなると、ドーパミンの分泌される時間がより長くなりますので、

ネット依存症になりやすくなってしまうのです。

 

 

ネット依存症になったら、

ギャンブル依存症などと同様に克服するのが

かなり大変になります。

 

ネット依存症にならないように、ネットの利用時間には注意が必要ですね。


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