赤ちゃん インフルエンザ 予防接種 効果

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赤ちゃん インフルエンザ 予防接種 効果 について

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赤ちゃんは生後6ヶ月(満6ヶ月)から

インフルエンザの予防接種を受けることが出来ますよね。

 

では、6ヶ月を超えてからインフルエンザの予防接種を受けて、

効果があるのかなぁ?なんて疑問に思ったことはないですか?

 

 

実は、インフルエンザワクチンは

1歳未満の赤ちゃんに効果があるとは証明されていません

 

病院によっては、インフルエンザワクチンの効果が証明されてないという理由で、

1歳未満赤ちゃんの予防接種を断っているところがあるくらいです。

 

また、1歳以上6歳未満のお子さんの場合、

インフルエンザの予防接種による効果は

20%~30%と言われています。

 

ですから、1歳、2歳の赤ちゃんが

インフルエンザの予防接種を受ける価値があるのか、

ちょっと疑問が残りますよね。

 

このことに関しては、医師の間でも意見が分かれていて、

インフルエンザの予防接種をしておいたほうがまだましだという医師と、

受けても意味がない、という医師がいます。

 

 

もし、赤ちゃんにインフルエンザの予防接種を受けさせたい、

という事であれば、

インフルエンザが流行しはじめる12月中旬の4週間前の

11月上旬には1回目の予防接種を

しておいたほうがいいでしょう。

 

赤ちゃんのインフルエンザの予防接種は

2回行わないといけません。

 

1回目と2回目の間を4週間開ける必要があります。

 

ですから、インフルエンザの流行の4週間前には、

1回目の予防接種をしたほうがいいのです。

 

 

赤ちゃんのインフルエンザの予防は、

予防接種よりも手洗い、うがい、マスクのほうが有効です

 

赤ちゃんは、うがいができないと思いますが、

のどを潤すことでインフルエンザを予防できますので、

湯冷ましなどの飲み物で時々のどを潤すといいでしょう。

 

 

また、赤ちゃんは外部との接触が少ないので、

外でインフルエンザに感染する確率が低い、

と言われています。

 

それよりも家族からインフルエンザに

感染する確率が高いのではないか、と言われているんです。

 

ですから、親や兄弟姉妹などの家族のインフルエンザ対策も

かなり大切だと言われています。

 

家族全員が手洗い、うがい、マスクを

しっかり行うようにしてインフルエンザの対策をすれば、

赤ちゃんのインフルエンザ予防にもつながるでしょう。

 

家族がインフルエンザの予防接種をしたからといって

油断をしてはいけません。

 

インフルエンザのワクチンは、

発症を防ぐ効果はある程度あっても、

ウイルスの体内侵入を防ぐことはできません。

 

そして、ウイルスが体内に入ってきた場合、

そのウイルスが他の人に感染することがありますよ。


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