ロタウイルス 予防接種 副作用 下痢

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ロタウイルス 予防接種 副作用 下痢 について

chusha_soft

ロタウイルスの予防接種には副作用(副反応)があります。

 

主な副作用は、下痢、嘔吐です。

まれに発熱などがあります。

 

ただし、生後6ヶ月以内に予防接種すれば、

症状が重くなって重症になる、という事はないでしょう。

 

通常、下痢などの副作用はほとんどの場合

数日で症状が治まっています。

 

だからといって放置しておくのも心配ですので、

ロタウイルスの予防接種の後に様子がおかしかったら、

かかりつけの医者に診てもらったほうがいいでしょう

 

特に下痢の場合、普段から便のチェックをしていないと

わかりにくい場合があります。

 

水っぽい便を1日に何回も繰り返すような場合は、

明らかに下痢だとわかりますよね。

 

しかし、普段から便の色やにおいなどをチェックしていない場合、

下痢になっていることに気が付かないことがあります。

 

普段から赤ちゃんの便の見た目やにおいなどを観察しておくと、

下痢ではないか?と気付きやすくなります。

 

 

ロタウイルスの予防接種を生後6ヶ月までに済ませれば、

重い副作用はないでしょうが、

生後6ヶ月を超えてロタウイルスの予防接種をした場合、

腸重積になる可能性があります

 

生後6ヶ月を超えるとロタウイルスの予防接種をしなくても、

腸重積は発生していますので、

腸重積がロタウイルスの予防接種の副作用とみなしていいのか、

今のところはっきりはしていません。

 

ただ、可能性は否定されてはいませんので、

念のためロタウイルスの予防接種の副作用として、

腸重積があり得る、と考えておいたほうがいいと思います。

 

さて、腸重積とはどんな病気なのかと言いますと、

服を脱ぐときに袖が袖の中に入る事があると思いますが、

そんな感じに腸が腸の中に入る病気です。

 

腸重積になった場合、早く治療しないと死に至る場合があります。

 

下痢などの副作用と比べると、かなり重いです。

 

ですから、今現在は生後6ヶ月までに

ロタウイルスの予防接種が終了することが望まれています。

 

ロタウイルスのワクチンは、

ロタリックスとロタテックの2種類です。

 

ロタリックスは1回目と2回目を4週間以上開ける必要があります。

ロタテックは1回目と2回目、2回目と3回目の間をそれぞれ4週間以上

つまり、1回目と3回目とでは8週間以上の間隔が必要になります。

 

ロタウイルスの予防接種は、生後6ヶ月からできますので、

ロタウイルスの予防接種を考えているかたは、

早めにしたほうがいいですね。

 

生後6ヶ月~12ヶ月の間に

ロタウイルスの1回目の予防接種をすれば、

副作用としての腸重積を防ぐことができるでしょう。


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