10月りゅう座流星群 2013 方向 時間

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10月りゅう座流星群(ジャコビニ流星群) 2013 方向 時間 について

2013年の10月りゅう座流星群の極大時間(最も多く流星が現れる時間)は、

10月9日午前2時です。

 

10月8日の夕方から10月9日の未明に流星を見ることができると思いますが、

見える方向は特にこの方向というのがありません。

 

全方向で10月りゅう座流星群を見ることができるでしょう

 

放射点を見たいというのであれば、北西から北の方向を見るといいでしょう

 

10月りゅう座流星群は、輻射点(放射点)がりゅう座の中にあります。

 

2013年10月8日は、北西から北の方向にかけて

りゅう座が出現します。

 

そして、輻射点は北北西と北西の中間くらいです。

 

輻射点の見ごろの時間は、

2013年は10月8日の日暮れころになると思います。

 

りゅう座は夕方に高度が高く、

時間がたつにしたがって高度が下がっていきます。

 

ですから、2013年10月8日の日暮れが

輻射点の一番の見ごろになるでしょう

 

さて、かつてはジャコビニ流星群と呼んでいた10月流星群ですが、

極大時間になると1時間に何百個もの流星が出現したことがありました。

 

13年ごとに流星がたくさん出現している、と言われています。

 

前回、流星が大量に出現したのが2011年です。

 

という事は、10月りゅう座流星群が大量に出現するのが、

次回は2024年という事になりますね。

 

という事は、2013年はあまりたくさんは出現しない、

という事になりますね。

 

1時間に2~3個くらい見えるかどうか、と予想されています。

 

2013年は月明かりがなくてかなりの好条件なんですが、

せっかく流星を観測するのに好条件でも、

肝心の流星が出現するのかどうなのかわからない、

という事であれば、ちょっと残念ですよね。

 

ただし、天気が今のところどうなるかわからないものの、

2013年は月明かりがほとんど影響せず、

観測にはベストな年だ、という事です。

 

 

出現数には期待出来ないものの、

せっかく好条件がそろっている時ですから、

2~3個の流星でも見ておきたい、という方にとっては、

2013年はベストな年になりそうですね。

 

 

10月りゅう座流星群はあまり明るくはないので、

なるべく都心から離れてできるだけ暗くて、

全方向の空が見える場所で観測したほうがいいでしょう。

 

2013年10月8日は、10月りゅう座流星群が見えるように、

晴れるといいですね。


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