ベテルギウス 超新星爆発 いつ

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ベテルギウス 超新星爆発 いつ について

オリオン座の1等星“ベテルギウス”が、100万年後までのいつか

超新星爆発(一生の役目を終える時に起こす大爆発)するのではないか、

と言われていますね。

 

それは、30年~40年前に比べて直径が2倍~3倍くらいに

膨らんでいる可能性がある、という事がわかったからです。

 

そして、公式の発表ではありませんが、

ベテルギウスがここ16年間球形を保てなくなっている、

という事がわかったとのことです。

 

つまり、数週間~数ヶ月以内にベテルギウスが

超新星爆発を起こす明白な兆候である、という事です。

 

 

ベテルギウスが大爆発する、

という事で驚いた方もおられるようですが

実は、恒星が超新星爆発を起こすことは

珍しいことではありません。

 

最近ですと、2009年に超新星爆発があったことが

確認されています。

 

地球のある銀河系では100年~200年に一度くらい

超新星爆発が起こっていると言われています。

 

ただし銀河系では、

1604年以降超新星爆発が確認されていませんので、

もう400年以上超新星爆発が起こっていないことになりますね。

 

ですから、ベテルギウスの超新星爆発が起これば、

銀河系で久しぶりの超新星爆発という事になります。

 

 

超新星爆発が起こった場合、ガンマ線が放たれ、

5光年以内の惑星の生物は絶滅し、

25光年以内の惑星の生物は半分が死ぬ

と言われています。

 

では、ベテルギウスが超新星爆発を起こした時、

ガンマ線の影響を受けるのかどうか、

ちょっと心配になってきませんか?

 

しかし、地球とベテルギウスは距離が640光年ありますが、

離れすぎているために生命体にはほとんど影響はないだろう、

とされています。

 

影響があったとしても、

オゾン層に若干傷が付く程度ではないか、とされています。

 

 

では、他の恒星が超新星爆発して、

地球の生命体が絶滅することはないのか、

なんて考えたりしませんか?

 

今のところ、ベテルギウス以外で超新星爆発が起こりそうなのは、

地球から600光年離れたアンタレスがいつか近いうちに

超新星爆発を起こすのではないか、と言われています。

 

それ以外では今のところ超新星爆発が起こりそうな恒星が

銀河系には見当たらないという事です。

 

ですから当面は超新星爆発によって

生命体の危機が訪れる心配はない、という事ですね。

 

しかし、地球から半径25光年以内には恒星があり、

いつかは超新星爆発をするものもあるのではないか、

と思います。

 

そんなことがあったら、と想像すると、

なんだか心配になってきませんか?

 

それよりも先に地球温暖化で人類は滅亡する、

という声は少なくないですけどね。


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