フィラグリン配合のスキンケア商品~極度の保湿ケア!?

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フィラグリン スキンケア について

yorokobiM

フィラグリンは、たんぱく質の一種で

今非常に注目されています。

 

スキンケアでも注目されている成分になります。

 

では、フィラグリンとは

いったいどういった成分なのでしょうか?

 

 

フィラグリンは、皮膚に含まれているたんぱく質です。

 

皮膚は大きく分けると

外側から、表皮、真皮、皮下組織の3つから成り立ちます。

そして、表皮は外側から角質層、顆粒層、有棘層、基底層の

4つから成り立ちます。

 

その表皮の一番表面にある角質層には、

外から皮膚を守るバリア機能があります。

 

その角質層のバリア機能に必要なのがフィラグリンです。

 

フィラグリンが不足すると角質に異常が起こり、

皮膚のバリア機能が低下して皮膚炎の原因になる、

と言われています。

 

また、アトピー性皮膚炎の患者さんは、

フィラグリンの遺伝子異常が多く見つかっていて、

アトピー性皮膚炎の治療のカギになるのでは、と

注目されています。

 

 

そして、スキンケア商品の開発でも注目されています。

 

フィラグリンの生成をサポートする成分が配合されている

スキンケア商品がいくつか販売されています。

 

ちなみに、乾燥肌の原因は、

肌のバリア機能が正常に働かないために、

細胞間の水分が蒸発してしまうためです。

 

そして、敏感肌の原因は、

細胞間の水分が失われ、

隙間ができたところに雑菌などが侵入するためです。

 

フィラグリンの生成が促進されれば、

皮膚のバリア機能が正常に働くようになるので、

細胞間の水分の蒸発を防ぐことができ、

乾燥肌や敏感肌の改善効果が期待できるわけですね。

 

また、乾燥肌が原因で肌にシミができることもありますし、

皮膚の炎症によってもシミができることもあります。

 

皮膚のバリア機能が正常に働かないことが原因で

皮膚炎になることがありますので、

そういった場合のシミを防止する効果も期待できますね。

 

 

スキンケア商品の宣伝は、コラーゲンやヒアルロン酸など

メジャーな美肌成分が配合されていることが強調されますよね。

 

しかし、フィラグリンの生成をサポートする成分が

配合されていることは強調されていません。

 

あるスキンケア商品は、

高い保湿力があることは強調されても、

フィラグリンの生成に関しては触れられていませんでした。

 

しかし、従来のスキンケア商品のように、

保湿成分を補ったり、肌細胞の生成をサポートしたりする

商品よりも高い保湿力がある、と言われています。

 

ですから、スキンケア商品を選ぶ際、

フィラグリンの生成をサポートする製品なのかどうか、

よく調べてみるといいのかもしれませんね。

 


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