岸和田だんじり祭り 編み込み

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岸和田だんじり祭り 編み込みについて

上の動画は、2012年の岸和田だんじり祭りの様子です。

 

動画をよく見るとわかると思いますが、

だんじりを曳(ひ)いている女性で

編み込みをしているのをたくさん見かけますよね。

 

この編み込みは、だんじりヘアーと言われるくらい、

岸和田だんじり祭りでは定番になっている髪形です。

 

上の動画ではちょっとわかりづらいのですが、

編み込みには様々な模様があります。

 

町名を編み込んだもの、

花やハートなどを編み込んだものなど、

見ているだけでも楽しくなってきます。

 

岸和田だんじり祭りは、

女性がだんじりを曳(ひ)けるのは高校3年まで

という慣習があるところが多いです。

 

それで、高校3年までの短い期間しかだんじりを曳(ひ)けないので、

少しでも目立とうという事で髪を編み込んでいる、

なんていう話があります。

 

実際に美容院では、

「一番目立つように編み込みをしてほしい。」

という注文が多いようですよ。

 

 

岸和田だんじり祭りで編み込みが始まったのは、

昭和55年ごろだ、という事です。

 

初めはシンプルなもので、人によって大差はなかったようですが、

2000年頃から様々な模様が出てくるようになったそうです。

 

編み込みをし始めたころは、

編み込みをしているだけで目立った気がしますが、

多くの人が髪を編み込むようになると、

それだけでは目立たなくなるでしょうから、

様々な模様で編み込むようになったのかもしれませんね。

 

 

岸和田市内の美容院は、

岸和田だんじり祭りの数日前から予約でいっぱいになるそうです。

 

予約を受け付ける時期は美容院によって違いはありますが、

1年前から予約でいっぱい、なんていう美容院もあるようですよ。

 

料金は美容院やデザインによって違いはありますが、

ある美容院では平均2万円、最高で4万5千円だそうです。

 

岸和田だんじり祭りのために、

お金をかけて編み込みをするわけですから、

岸和田の方のだんじり祭りに対する熱の入れようが

わかるような気がしますね。

 

 

また、美容院で編み込みをするのではなく、

親に編み込みをしてもらう少女も多いようです。

 

 

岸和田だんじり祭りの見どころといえば、

S字のカーブの曳き回しや、

曲がり角を全速力で曲がるやりまわしなど

いろいろありますよね。

 

それに加えて少女たちの編み込みも

見どころの一つになるのではないでしょうか?

 


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