フライボード 仕組み

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フライボード 仕組みについて

私が初めてフライボードをテレビで見た時、

足元にモーターでも付いていて、

ホースで海から水を汲んでいるのかなぁ?

なんて思っていました。

 

でも、フライボードの器具を見ても、

水をくみ上げることのできるモーターが付いていませんよね。

 

では、フライボードはどのような仕組みで、

空を飛ぶことができるのでしょうか?

 

 

フライボードは、ジェットスキーが出す水の水圧によって、

高くまっすぐに飛ぶことができる、という仕組みになっています。

 

上の動画を見るとわかると思いますが、

足元から勢いよく水が出ていますよね。

この水は近くのジェットスキーから送られています。

 

上の動画でも近くにジェットスキーがありますよね。

 

ジェットスキーは、船体下部の吸水口から水を吸い込み、

スクリューで加速して、その水を船尾から勢いよく吹き出すことで

走行する、という仕組みです。

 

その勢いよく吹き出す水をホースで送ることで、

足元から勢いよく水を吹き出すことができ、

高くまっすぐに飛ぶことができる、という事なんです。

 

ちなみに、手からも水が出ていますよね。

 

これは、バランスを取るためなんです。

 

足だけではバランスを取るのが非常に難しいです。

 

それで、手も使うことでバランスを取りやすくなる、

という事なんです。

 

 

さて、フライボードの映像を見ていると、

「ちょっとやってみたいなぁ」

と思う反面、

「危なくないかなぁ?」

と、不安な気持ちも同時に出てきませんか?

 

フライボードは、ベテランの人なら10mくらい飛ぶことができるそうです。

 

何かがあってまっさかさまに落ちることがあったら、

なんて考えると、危険があるのではないか、

なんて考えませんか?

 

しかし、実際にはかなり安全なのだそうです。

 

バナナボートよりも安全だという事ですよ。

 

そして、フライボートの操作自体もそんなに難しいものではなくて、

15分くらいで普通にできるようになる、ということです。

 

ですから、見た目と違って簡単なようですよ。

 

 

一度はフライボードを体験してみたいですね。


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