高円寺 阿波踊り 穴場

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高円寺 阿波踊り 穴場について

阿波踊りの本場といえば徳島ですが、

東京都杉並区で行われる高円寺阿波踊りは

本場の徳島に次ぐ規模の阿波踊りです。

 

毎年120万人近くの見物客が訪れます。

 

それだけたくさんの方が訪れるわけですから、

演舞場によっては人が多すぎて

踊り手(連・れん)を見ることはできない可能性が高くなります。

 

そこで、高円寺阿波踊りは穴場で見物することをおススメします。

 

高円寺阿波踊りは、8つの演舞場が設けられます。

 

中央演舞場、ひがし演舞場、純情演舞場、

パル演舞場、桃園演舞場、みなみ演舞場、

ルック第一演舞場、ルック第二演舞場

の8つです。

 

そのうち人が多い演舞場が、

中央演舞場、桃園演舞場、みなみ演舞場、

の3つです。

 

JR高円寺駅南口と東京メトロ新高円寺駅をつなぐ

メインストリートにこの3つの演舞場があります。

 

ここは混みすぎて場所取りをしないと

踊り手(連・れん)を見ることができないでしょう。(※)

 

それで、穴場とされている場所の一つが、

ルック第一演舞場、ルック第二演舞場、パル演舞場

の3つです。

 

この3つは、道幅が狭いのですが、

その分踊り手を近くで見ることができます。

 

また、この3つの演舞場は

ずっと同じ場所で見続ける見物客が少なく人が流れますので、

しばらくすると最前列で見ることができるようになります。

 

JR高円寺駅南口からパル商店街に入ると、

すぐにパル演舞場があります。

そのまままっすぐ進むと

ルック第二演舞場、ルック第一演舞場があります。

 

東京メトロ新高円寺駅からですと、

ルック商店街に入ってすぐにルック第一演舞場があり、

そのまままっすぐ進むと

ルック第二演舞場、パル演舞場があります。

 

 

もう一つの穴場は、

ひがし演舞場、純情演舞場

です。

 

この2つはJR高円寺駅北口にあります。

 

ルック第一演舞場、ルック第二演舞場、パル演舞場よりは混みますが、

並べば踊り手を見ることができるでしょう。

 

メインとなる演舞場と比べると幾分かはまし、といった感じです。

 

 

最後は、穴場とは言えないかもしれませんが、前夜祭です。

 

高円寺阿波踊りは8月の最終の土日に行われますが、

その前日の金曜日に前夜祭が行われます。

 

前夜祭は、本大会よりも踊り手が少なく盛り上がりに欠けますが、

見物客も本大会よりかは幾分少ないので踊り手をしっかりとみることができます。

 

 

さて、当日の高円寺阿波踊りのアクセスの注意点ですが、

JR高円寺駅は、土日は快速が止まりません

 

高円寺阿波踊り開催されるからといって、

臨時で止まることもありません。

 

平日は快速が止まるので、

高円寺阿波踊り開催日も快速が止まると勘違いする方がいるようですが、

止まらないので注意が必要です。

 

 

※場所取りについて

高円寺阿波踊りは場所取りが禁止されています。

しかし、実際には場所取りが行われています。

だからといって場所取りをするようにおススメはしません。

ルールはきちんと守るべきでしょう。


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