日本脳炎 予防接種 プール

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日本脳炎 予防接種 プールについて

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「日本脳炎に備えて予防接種したけど、

いつからプールに入ることができるのだろう?」

と、悩んだことはありませんか?

 

では、いつからプールに入ることができるのか、

それは日本脳炎の予防接種を受けた翌日から

プールに入っても問題はないでしょう

 

日本脳炎の予防接種を受けた当日は、

プールなど、激しい運動は控えるべきです

 

日本脳炎の予防接種を受けると、

注射したワクチンで抗体(日本脳炎に対して防御する仕組み)

を作ります。

 

しかし、プールで泳いだりするなど激しい運動をして体が疲れると、

抗体を作ることができなくなります。

 

そして、あまりにも体が疲れると、

ワクチンで日本脳炎にかかる可能性がゼロとは言いきれません。

 

ですから、日本脳炎の予防接種を受けた当日は、

プールなど激しい運動は控えるべきです。

 

 

ちなみに、かつては予防接種を受けた当日は

お風呂を控えるように言われていましたが、

今は注射した部分をこすらなければ入浴しても大丈夫、

とされています。

 

それは、お風呂の衛生面が良くなったからです。

 

ご家庭のお風呂が衛生的に良くない場合は、

念のため入浴を控えたほうがいいでしょう。

 

 

ただし、日本脳炎の予防接種を受けた翌日に

プールに入ることができるのは、体に異常がない場合です。

 

日本脳炎の予防接種を受けてから2日間は、

副反応が起こる可能性があります。

 

日本脳炎の予防接種の副反応は、

注射したところが赤くなる、固くなる、痛みを感じる、

発熱、頭痛、けいれん、じんましん、嘔吐等が報告されています。

 

また、日本脳炎の予防接種後に死亡した例が数件ありましたね。

 

日本脳炎の予防接種後、少しでも悪い症状がでたら、

プールに入るなど激しい運動は控えるべきです。

 

注射したところが赤くなったり固くなったり、

あるいは発熱や頭痛などは、

2日~3日で消えることがほとんどです。

 

もし心配ならば、病院に行くことをおススメします。

 

日本脳炎に限らず予防接種で

副反応が起こらないものはありません。

 

予防接種後体調の変化には

十分に注意する必要があるでしょう。


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