東京湾大華火祭 穴場 天王洲

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東京湾大華火祭 穴場 天王洲について

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(画像は東京湾大華火祭とは関係ありません。イメージです。)

 

“東京湾大華火祭”(東京湾花火大会)の

穴場スポットとして知られているのが天王洲ですね。

 

東京湾大華火祭の会場である晴海は、

入場整理券がなかなか手に入らないし、

豊海運動公園は人が多すぎて耐えられない、

という方も多いと聞きます。

 

それに比べて天王洲は、混んではいますけど、

東京湾大華火祭の会場や他の穴場であるお台場や竹芝などと

比べると人が少なめなので、

花火をゆったり鑑賞できてもってこいの穴場になると思います。

 

ちなみに東京湾大華火祭のもう一つの穴場であるお台場は

フジテレビのイベントと重なるせいか、かなり混雑します。

 

ですから、私は天王洲のほうがゆったりしていておススメです。

 

ただし、天王洲は建物が邪魔で

低く上がる仕掛け花火など一部の花火が見えません。

 

天王洲から橋を渡って品川埠頭まで出ると、

低く上がる仕掛け花火の一部が何とか見えるところがあります。

 

どうしても低く上がる花火も見たいという事であれば

東京湾大華火祭の有名な穴場、竹芝がいいと思います。

しかし竹芝は、前日から場所取りをする必要があります。

 

東京湾大華火祭の穴場スポットで、

低く上がる花火までしっかり見える場所は

どうしても鬼のように混むのでゆったり楽しむことができません。

 

それに比べて天王洲は、一部の花火を除けば見ることができますし、

ゆったりと花火を鑑賞できる場所になります。

 

 

さて、天王洲へのアクセス方法ですが、

東京臨海高速鉄道りんかい線の天王洲アイル駅

東京モノレールの天王洲アイル駅

最寄り駅になります。

 

品川埠頭へ行く場合は、

りんかい線はA出口、東京モノレールは南口が便利です。

 

また、天王洲のボードウォークへいくには、

シーフォートスクエア付近は、りんかい線はA出口、東京モノレールは中央口、

天王洲公園付近は、りんかい線はB出口、東京モノレールは中央口、

が便利です。

 

天王洲アイルは、1周するのに30分もかかりませんから、

当日付近を散歩して花火を鑑賞するのにいい場所を探すのも

いいかもしれませんね。

 

品川埠頭は、特に海側は立ち入り禁止の場所が多いので、

花火を鑑賞する場所に限りがあります。

ですから、散歩して場所を探すまでもないでしょう。

 

 

車で行く場合は、品川埠頭は東京湾大華火祭当日、

16:00~21:30は車両通行禁止になります。

 

品川埠頭へ行く場合、

天王洲の駐車場を利用して歩いていきましょう。

 

 

東京湾大華火祭(東京湾花火大会)は、

東京の夜景をバックに花火が打ちあがることで

人気ですね。

 

東京湾大華火祭当日は、

花火の見えるホテルやレストランは

予約でいっぱいになるそうです。

 

そんな人気の東京湾大華火祭を穴場スポットの天王洲で

ゆったり鑑賞して夏の良き思い出にしたいものですね。


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