南海トラフ巨大地震はいつくるの?

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南海トラフ巨大地震 いつ について

東日本大震災の最大10倍以上もの被害が想定されている

南海トラフ巨大地震がいつくるのか、

様々なことが言われていますね。

 

 

まず、東日本大震災の予言を的中させた松原照子氏によると、

2017年に南海トラフ巨大地震が起こるのではないか、

と予言しています。

 

同じく東日本大震災の予言を的中させたアメリカのジョセフ・ティテル氏は、

2014年半ばまでに日本で大震災が起こる、

と予言しています。

 

超常現象研究家の百瀬直也氏によると、

2016年後半~2017年前半に南海トラフ地震が起こるのではないか、

と述べています。

 

占い師や霊能者の予言、予測などをまとめると、

・2013年11月

・2014年12月

・2016年12月

の3つの時期が多いです。

 

 

ただし、これらの説には科学的根拠が全くありません。

 

「予言や占いのような科学的根拠のないものは信用できない!」

と思っている方も多いと思います。

 

では、科学者の方々はどのように予測しているのでしょうか?

 

2013年5月24日に政府が発表した南海トラフ地震発生時期の予測では、

10年以内だと20%、20年以内だと40~50%、50年以内だと90%程度以上

の発生確率としています。

 

 

また、南海トラフ巨大地震がいつ発生するのか、

科学者の間で意見が2つに割れています。

 

2013年~2014年前半までに起こる、という意見と、

しばらくは起こらず2025年から2035年に起こりやすい、という意見

の2つです。

 

これらの意見は南海トラフ地震の過去の発生周期からの予測になります。

 

 

南海トラフ巨大地震がいつ起こるのかについての予測は、

過去の発生周期以外にも様々な観点から

科学的な研究が進められてきています。

 

しかし、研究を進めれば進めるほど地震の起こり方は複雑だという事がわかり、

予測は難しい、ということになっています。

 

 

であれば、いつ南海トラフ巨大地震が起こってもおかしくないものとして

対策をしておく必要があると思います。

 

政府は南海トラフ巨大地震が発生した際の被害想定を出しているわけですから

東日本大震災を教訓として

被害が少しでも小さくなるような対策を進めていただきたいと思います。

 

また、政府や自治体に頼りっぱなしにするだけでは

不十分だと思います。

 

避難場所を確認したり、非常食などを備えておくなど、

いつ南海トラフ巨大地震が起こっても被害を最小にできるように

備えておく必要があるでしょう。


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