ダウン症の特徴~顔に現れる特徴とは?

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ダウン症 特徴 顔について

 

 

ダウン症は見た目に特徴が明確に表れる、と言われています。

 

では、顔にはどのような特徴が表れるのでしょうか?

 

・顔が平たい

・目と目の間が開いていてつりあがっている

・首が太く短い

・はっきりとした二重瞼

・口からはみ出すほどの大きな舌

というのがダウン症の方の顔の特徴です。

 

あと、ダウン症の方の特徴で、

頭を上から見た時縦長ではなく横長に見える(扁平後頭骨)

というのがあります。

 

ですから、頭の上から見ることのできる機会があれば、

そこからも判断できるわけですね。

 

 

これらの特徴のうち、

平たい顔・首が短い・目が吊り上がっている、というのは、

欧米人と日本人を比較した場合、

ほぼすべての日本人に当てはまると思いませんか?

 

ですから、欧米人が日本人を見た場合、

全員ダウン症に見えてしまう、という方が少なくないそうです。

 

 

なぜこのような特徴が顔に出るのか、という事は、

実は、詳しいことはまだ明らかになっていません。

 

ダウン症は、細胞内にある遺伝情報の担い手である染色体の異常が

原因で引き起こされる症状です。

 

しかし、なぜ染色体に異常が出るのか

明らかになっていないのです。

 

そして、染色体の異常によってなぜ顔などに

ダウン症の特徴が現れるのかも分かっていません。

 

ですから、ダウン症に関してはわからないことが多い、

と言えますよね。

 

ただし、これらの特徴が顔にあるから必ずダウン症だ、

とは言い切れません。

逆にこれらの特徴が顔に出ていなくても

ダウン症と診断されることはあります。

 

しかし、ダウン症の方の顔は、

そうでない方の顔と比べると明らかに違うので、

ぱっと顔を見ればわかることが多いですね。

 

 

そこで、ダウン症の顔の特徴を消すために、

整形手術を受ける方も中にはいます。

 

しかし、ダウン症の方が整形手術を受けることに、

様々な批判がありますね。

 

通常の美容整形に対しても

「生まれ持った顔を変えるべきではない。」

という批判がありますが、

それと同様の批判がダウン症の方にもあります。

 

でも、残念ながらダウン症の方に対する差別があるのも事実です。

 

そのつらい差別から逃れたい、

と思うのも当然のことだと思います。

 

ですから、ダウン症の方の顔の整形手術の是非を問うよりも、

差別をなくしていくにはどうしたらいいのか、

という事のほうが先だと思います。

 

 


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