熱帯夜に眠れない!?快眠するにはアレが効く!?

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熱帯夜はなかなか眠れないですよね!

それで、日中は体がだるくなるし眠たくなったりもして、本当に困ってしまいますよね。

 

そこで、ここでは熱帯夜でも快眠できる方法を紹介します!

 

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熱帯夜でも快眠するためのポイント

 

快眠のためのポイントは、とにかく寝る前はリラックスすることです。

リラックスする音楽を聴いたり、アロマをしたりするといいですよ。

 

ただ、熱帯夜はそういったことをしてリラックスしようとしても、なかなか眠れませんよね。

それは、室温が高くなるせいで、体温も上昇するからです。

そこで、ここでは体温と睡眠の関係について紹介します。

 

私たちは、体の内部の温度が低い時に快眠できると言われています。

そして、脳の温度も冷やすと快眠できる、とされています。

 

私達の体は、心身が活発になると体温が上がります。

体を動かすと体温が上がるのは分かると思うんですが、興奮したり緊張したりしても体の温度(特に脳の温度)は高くなります。

それで、心身が活発だと眠れないですよね。

ということは、逆に体の温度が下がれば眠れる、ということになりますよね。

 

体の内側の温度もそうなんですが、特に脳の温度が下がった時に快眠できやすくなりますよ。

 

熱帯夜に快眠するための具体的方法!

 

熱帯夜に快眠するための具体的な方法を紹介します。

 

まず、お風呂は寝る2時間前までに済ませ、湯船にしっかり浸かるといいでしょう。

お風呂に入って体を温めると、その後は体の温度が下がります。

ですから快眠できるようになるんです。

ただ、寝る直前にお風呂に入ると体の温度が下がりません。

温度が下がるのに時間がかかりますので、寝る2時間前までにお風呂に入ったほうがいいですよ。

 

また、寝ている時は脳を冷やすようにするといいです。

冷やすのは、耳から上の部分です。

耳よりも下を冷やすと、体が冷えすぎてしまいますのでよくありません。

アイスノンなどで耳から上の部分を冷やすといいでしょう。

 

そして、エアコンなどで室温を快適な温度にしたほうがいいです。

エアコンをつけて寝ると健康的に良くない、なんて言われることがありますよね。

しかし、それは室温を下げ過ぎていたりするからです。

室温を28度くらいに設定して寝るといいですよ。

それよりも下げると、朝方寒くて目が覚めたり、体が冷えすぎて不健康になります。

また、扇風機を使う場合は注意が必要です。

扇風機は風の強さは調節できても温度設定ができませんよね。

それで、朝方に体を冷やし過ぎてしまうことがあります。

特に、風が直接体に当たるようにしてしまうと、汗をかいてる時にものすごく体を冷やして危険です。

寝ている時は、扇風機の風が直接体に当たらないようにすべきです。

エアコンの風も直接体に当たらないようにすべきですけどね。

 


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