背中のブツブツが夏に増える時の対処法!アレで背中きれいに!?

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「夏になると背中にブツブツが増えてしまって…!?」
と、あなたは悩んでしまいませんか?

夏は水着を着たり、薄着になったりして、背中を見せる機会が増えますよね。

それにもかかわらず、背中にボツボツが増えやすくもなりますよね。

 

「なにをしても消えない背中のボツボツをなんとかしたい!」
と、あなたは思いませんか?

 

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背中のボツボツの正体は?~ニキビ?それとも…!?

 

まずは、背中のボツボツは実際にどういったものなのか紹介します。

 

夏になるとできる背中のボツボツの多くがニキビです。

ニキビは毛穴が皮脂汚れなどで詰まって、そこに菌が発生することで、できますよね。

顔のニキビはアクネ菌が多いんですが、背中はマラセチア菌が多いです。

菌の種類が違うだけで、できるメカニズムや対処法などにはほとんど違いはありません。

夏になると皮脂や汗がたくさん出るようになりますよね。

そのせいで、毛穴が詰まりやすくなり、マラセチア菌が発生しやすくなるのです。

だから、背中にニキビができやすくなるんです。

 

また、湿疹ができることも多いですね。

夏にできる湿疹の多くが、いわゆる”あせも”ですね。

汗腺がふさがると汗が汗腺に詰まりますが、それが原因で炎症を起こします。

それで、赤いポツポツができてしまうのです。

 

ニキビと湿疹は見た目で区別がつきにくいことがあります。

違いは、かゆみを伴うか伴わないかです。

湿疹はかゆみを伴うことが多いです。

ニキビはかゆみを伴わないことがほとんどです。

 

また、かゆみを伴わない湿疹もありますが、この時は水ぶくれのようになります。

これは、見た目が明らかにニキビとは違いますので、パッと見で判断できますよ。

 

夏に背中にボツボツが増える時の対処法

 

まず、湿疹ができたときは、とりあえずかゆみ止めでかゆみを抑えたほうがいいでしょう。

我慢できるならともかく、我慢できずにかいてしまうと、皮膚に傷がつきダメージを与えてしまうので、湿疹ができやすくなります。

ですから、かゆみ止めを使ったほうがいいです。

薬局で湿疹によるかゆみを止める薬を購入して使うといいでしょう。

見た目が水ぶくれのような湿疹は、特に薬を使う必要はありません。

 

あとは、ニキビも湿疹も対処法は同じです。

 

まず、汗をきちんと拭き取って清潔にすることが大切です。

アンダーシャツを着て、汗を吸い取るようにすることが大切ですよ。

 

また、できればこまめにアンダーシャツを取り換えるようにするといいです。

汗をかいた後は、トイレなどに行って着替えたほうがいいですけどね。

現実はなかなか難しいと思いますが、できればしたほうがいいです。

 

あと、布団に問題があることがあります

汗によって布団が湿気を含んでいると、背中が湿っぽくなります。

そうなると、マラセチア菌が繁殖しやすくなってニキビができやすくなるのです。

布団はまめに干したり布団乾燥機を使って乾燥させることが大切ですよ。

 

ちなみに、スキンケアをする事で、背中のボツボツを防ぐことができる、と言われています。

ただし、夏にできるブツブツはスキンケアしてもあまり減りません。

 

肌の状態が悪くなると、肌を守るために皮脂がたくさん分泌されるんですが、過剰に分泌されてしまうと、ニキビができやすくなるのです。

ただ、夏は肌状態が良い、悪いにかかわらず、汗や皮脂が大量に出てしまいます。

汗は体温を下げる働きがありますので大量に出て当然なのですが、皮脂は暑さで毛穴が開いてしまったり、皮脂が柔らかくなったりするので、分泌しやすくなるのです。

夏は冬の2倍皮脂の量が増えると言われていますよ。

だから、ブツブツができてしまうのです。

 

夏以外に背中のブツブツが気にならないのであれば、特にクリームなどを使ってケアしても、あまりブツブツを減らすことはできないですよ。

ただし、夏は背中に紫外線が当たりやすくなったり、タオルなどで汗を拭きとったりするので、背中の皮膚にダメージを与えがちです。

それで、スキンケアをしないでいると、秋以降も背中のブツブツが減らない、なんてことになりかねません。

夏のブツブツ予防の効果はあまりなくても、夏は肌ダメージが大きくなるので、スキンケアをしっかりしておいたほうがいいですよ。

 

 


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