インスタント食品の食べ過ぎで貧血になる!?その驚きの理由とは?

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インスタント食品を食べ過ぎると貧血になる可能性が高くなる、と言われています。

確かに、インスタント食品を食べる機会が多いと、栄養バランスが崩れて不健康そうですよね。

しかし、理由はそれだけではないようです。

 

そこで、ここではインスタントを食べる機会が多いと貧血になる理由を紹介します。

 

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インスタント食品を食べると貧血になる驚きの理由とは?

 

インスタント食品には、さまざまな添加物が含まれている、というのはご存じだと思います。

そして、添加物は体に悪い、というものご存じだと思います。

それで、食品添加物には貧血になる大きな原因となるものがあるんです。

それは、「リン酸塩」です。

 

リン酸塩は、
・結着剤
・乳化剤
・酸味料
・ph調整剤
などとして使われています。

インスタント食品の原材料名に「リン酸塩」という表記がなくても(表記する義務がないので書いてないことが多い)、結着剤、乳化剤、酸味料、ph調整剤のいずれかが書かれていたら、まず「リン酸塩」が使われている、と思っていいでしょう。

無添加のインスタント食品でなければ、「リン酸塩」はまず使われています。

 

それで、リン酸塩には、なんと、鉄分の吸収を阻害する作用があるんです。

つまり、食べ物からせっかく摂った鉄分が吸収されにくくなるわけですから、赤血球の原料として使われることないわけですね。

だから、貧血になりやすくなる、という事になるんですよ。

 

ちなみにリン酸塩はインスタント食品以外にも、ハム、ソーセージ、魚介類の練り物(ちくわやかまぼこなど)、プロセスチーズ、ラーメンの麺(インスタント以外にも含まれる)など、加工食品にはまず使われています。

加工食品には保存料が入っていることが多いですが、保存料としてph調整剤が使われるのがほどんどです。

だから、ほとんどの加工食品にはリン酸塩が入っている、という事が言えるんですね。

もちろん、無添加の加工食品は除きますけどね。

 

ただし、リン酸塩はもともと体内にあり、歯や骨を形成するのに必要なものです。

ですから、不足分を補うことは実は健康に良い事なんです。

ただ、不足することはまずないとされていますので、わざわざ食品から摂る必要はありません。

逆に食品から摂ってしまうと、過剰摂取ということになってしまうことが多いんです。

それで、リン酸塩を摂りすぎると鉄分が吸収されにくくなるなど、さまざまな悪影響が出てしまうんです。

 

ですから、インスタント食品を食べ過ぎるとリン酸塩の摂りすぎになって鉄分の吸収が妨げられるので、貧血になりやすくなるということになります。

貧血気味だと感じたら、インスタント食品を控えてみてはいかがでしょうか?

 

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