浅い呼吸が及ぼす影響~えっ!こんなにも悪影響があるの!?

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最近、「浅呼吸」が話題になっていますね。

簡単にいうと、呼吸が浅いことで身体にさまざまな悪影響を及ぼす、という事ですね。

 

そこで、ここでは浅い呼吸が体に及ぼす影響について紹介します。

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浅い呼吸が体に及ぼす影響

 

まず、呼吸が浅くなると、肺の一部にしか酸素が届かなくなります。

それで、酸素が不足してしまうわけですね。

 

私たちの体内器官はすべて酸素がないと機能しません。

内臓や脳、肌などありとあらゆるものが機能するのに酸素が必要ですが、その酸素が不足すれば、ありとあらゆる悪影響を及ぼしてしまう、というのは想像できるのではないでしょうか?

 

脂質や糖質を燃やすのにも酸素が必要ですが、呼吸が浅くなるとそれらを燃やすことができなくなるので、太りやすくなりますね。

そして、酸素が不足すると血液の流れが悪くなるので、肩こり、首のこり、腰痛など筋肉がこりやすくなりますし、疲れやすくなったりもします。

 

また、呼吸と自律神経は密接な関係にあります。

 

それで、呼吸が浅くなると自律神経が乱れます

自律神経が乱れることで様々な症状が引き起こされてしまいます。

イライラ、倦怠感、だるさ、頭痛、動悸、めまい、不眠などありとあらゆる症状を引き起こしてしまうのです。

 

また、呼吸が浅いと薄毛の原因になると言われていますが、頭への血液の流れが悪くなると髪の成長に必要な栄養が届かなくなりますので、髪が抜けやすくなったり薄くなったりします。

 

浅い呼吸かチェックする方法

 

呼吸が浅いかチェックする方法があります。

まず、胸の下あたりをメジャーで巻き、何センチか測ります。

そして、息を思いっきり吸い込みます。

その時にメジャーが何センチになったのか、測ります。

 

それで、空気を吸い込む前と吸い込んだ後の差が5cm以上あれば正常です。

3cm~5cmの場合は呼吸が浅いとまでは言えないけど不充分、3cm未満の場合は浅い呼吸ということになります。

 

浅い呼吸を改善するには?

 

呼吸が浅くなる原因は、姿勢が悪い事かストレスかのどちらかが多いです。

 

前のめりになると肺がつぶされているのが想像できると思いますが、猫背だったりすると浅い呼吸になります。

また、緊張していると少し息苦しさを感じることがあると思いますが、それは呼吸が浅くなるからです。

ストレスにさらされると体が緊張しますので、同じように呼吸が浅くなります。

 

それで、浅い呼吸を改善するには、ストレスが原因の場合は深呼吸を定期的にするといいです。

深呼吸はストレスを緩和しますし、深呼吸を繰り返すことが浅い呼吸そのものの改善にもなるからです。

姿勢が悪いことが原因の場合は、悪い姿勢を矯正する必要があります。

普段から姿勢を良くしていれば、自然と姿勢は良くなります。

それと同時に定期的に深呼吸をする事で、浅い呼吸による症状を一時的には緩和できますよ。

 


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