流行性角結膜炎の予防にアルコール消毒が効果的!?

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流行性角結膜炎は非常に感染力が強いです。

ですから、流行しているときは予防が大切ですし、二次感染を防ぐことも大切になります。

 

ところで、流行性角結膜炎の予防にアルコール消毒が効果的だと言われています。

そこで、ここではアルコール消毒の流行性角結膜炎を予防する効果について紹介します。

 

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アルコール消毒の流行性角結膜炎を予防する効果

 

流行性角結膜炎は、アデノウイルスというウイルスが目や口に入ることで感染します。

アデノウイルスが付着した手指で目をこすったり、食べ物に直接触れて口にしたりすることで、感染します。

 

それで、アデノウイルスはアルコールで退治することができます。

ですから、手をアルコール消毒したり、あるいはドアノブなど手の触れるところをアルコール消毒すれば、アデノウイルスを退治することができるので、流行性角結膜炎を予防することができますよ。

 

流行性角結膜炎が流行している時の予防や、感染した人からの二次感染の予防に、手指や手の触れるところをこまめにアルコール消毒するといいですよ。

 

また、流行性角結膜炎に感染した人が、症状が出てこなくなっても約2週間くらいウイルスを排出し続けると言われています。

ですから、しばらくは二次感染の予防をする必要があります。

流行性角結膜炎が治ったと思っても、しばらくはまめにアルコール消毒したほうがいいですよ。

 

アルコール消毒は、通常は消毒用のエタノールを使用しますよね。

それ以外にも、家庭用の漂白剤(次亜塩素酸ナトリウム)もアデノウイルスを退治できます。

ですから、エタノールがない場合は、漂白剤を薄めて使用しても大丈夫です。

エタノールで手の消毒をするのは、手荒れなどをしやすくなりますので、エタノールのほうがいいですけどね。

 

ちなみに、流行性角結膜炎の予防にアルコール消毒が有効だと聞くと、目をアルコール消毒すればいい、と思う人がいるかもしれません。

それは絶対にしてはいけません。

目をアルコール消毒したら、角膜や結膜を傷めることがあります。

運が悪いと失明するかもしれない、とも言われていますので、絶対に目をアルコール消毒しないでください。

ちなみにアルコールの消毒液が目に入ったら、水で目を洗って、違和感を感じたら眼科に行ってください。

 


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