2015年新型ノロウイルスの予防法!~今までとの違いは?

スポンサード リンク



 

2015年、新型ノロウイルス「GⅡ・17」が大流行する兆しがある、という事ですね。

ノロウイルスに感染すると、最悪の場合死に至ることがあります。

ですから、感染しないようにあらかじめ予防しておきたいものですね。

 

そこで、ここでは2015年の新型ノロウイルスを予防法を紹介します。

今までのノロウイルスとは違うのでしょうか?

 

2015年新型ノロウイルス「GⅡ・17」の特徴

 

まずは、2015年の新型ノロウイルスの特徴を大雑把に紹介します。

新型ノロウイルスは従来のノロウイルスの遺伝子が異変したものです。

それで、従来のノロウイルスの免疫は効きません

 

ノロウイルスは一度感染すると免疫ができるので、半年~2年くらい感染しない、とされています。

ですから、去年ノロウイルスに感染して免疫を持っていれば、今年はノロウイルスに感染しない、ということになりますよね。

しかし、その免疫は新型ノロウイルスには効かないです。

ですから、去年ノロウイルスに感染したとしても、今年に新型ノロウイルスに感染します。

 

という事は、流行したら一気に広まる恐れがありますので、予防は今まで以上に徹底したほうがいいです。

 

 

それ以外の特徴(症状、潜伏期間etc)は、従来のノロウイルスと大きな違いはありません。

ですから、従来のノロウイルスに対して免疫を持っていても、新型ノロウイルスには効かない、ということが重要になります。

 

2015年新型ノロウイルスの予防法!

 

新型ノロウイルスの予防法は、従来のノロウイルスとの違いはありません。

大事なのが、手洗いと食品の加熱です。

 

ノロウイルスはアルコール消毒しても効果がありません。

石鹸を使ってしっかり手洗いすることが大切です。

そうすれば、ウイルスの退治はできませんが、皮脂と一緒に洗い流すことができますよ。

そして、指と指の間、手の甲までしっかり洗うことが大切です。

手を洗うタイミングは家に帰ってきたときと食事の前です。

ノロウイルスは口から体に入りますので、外出していなくても食事の前は毎回手洗いしたほうがいいです。

 

そして、食べ物は生ものは避け、加熱したものを食べるようにするといいです。

新型ノロウイルスは90℃以上の熱を90秒与えれば退治(不活化)することができます。

そして、調理で使ったまな板、包丁などは、食材が変わるごとに洗ったほうがいいです。

もし、魚にノロウイルスが潜伏していたとします。

魚は加熱するので問題なくても、包丁やまな板で調理するとウイルスが付着します。

その包丁やまな板を使って生野菜を調理すると、野菜にウイルスが付着します。

その野菜を加熱しないと、ウイルスに感染する可能性が出てきます。

ですから、食材が変わるごとに包丁やまな板などを洗ったほうがいいですよ。

 

また、家族が新型ノロウイルスに感染した場合、感染した家族がいる部屋には誰も入らないようにしたほうがいいです。

ただ、看病で部屋に入る必要があると思います。

その時は、部屋から出た後に手洗いなどをしっかりすべきです。

そして、感染者がトイレに入った後は、しっかり掃除する必要があります。

ノロウイルスは家庭用の漂白剤で退治できます。

ですから、漂白剤を水で薄めて消毒するといいですよ。


スポンサードリンク

コメントを残す





*

Comments links could be nofollow free.

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)