夕方老眼を予防するポイント!アレで視界クッキリ!?

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「夕方になると、視界がボヤ~として字が見えなくなるんだけど、なんとかならないかなぁ?」
と、あなたは悩んでいませんか?

朝は視界がくっきりしていて、スマホをしっかり見ることができたのに、夕方になるとスマホの字が見えなくなる、という事ってあると思います。

それは、「夕方老眼」です!

 

夕方老眼は放置しておくと、本当の老眼になることがあります。

ですから、早めに対処したいものですね。

 

そこで、ここでは夕方老眼の原因と予防する方法を紹介します。

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夕方老眼の原因

 

夕方老眼の原因は、目の疲れです。

日中にパソコンやスマホをずっとしていると、目を酷使していることになります。

目を酷使するという事は、目の周りの筋肉を酷使していることになります。

 

足や腕の筋肉は、使いすぎると痛くなって動かすことができなくなりますよね。

それと同じで、目を酷使して周辺の筋肉を使いすぎると、動かすことができなくなります。

 

目の周辺の筋肉はピントを合わせる働きがあります。

それで、目の周辺の筋肉が動かなくなると、ピントを合わせることができなくなるので、視界がボヤーとしてスマホなど手元の字を見ることができなくなるのです。

 

ちなみに、目の疲れというのは目の筋肉が疲労している状態です。

ですから、夕方老眼は目の疲れがひどくなったものだということができますね。

 

夕方老眼を予防するポイント

 

夕方老眼を予防するには、目の周りの筋肉をほぐすことが大切です。

筋肉は温めるたり血液の流れを良くするとほぐれます。

 

ですから、蒸しタオルなどで目の周辺を温めると、夕方老眼の予防になります。

 

また、瞬(まばた)きをすると、目の周りの血液の流れを良くすることができるので、頻繁に瞬きをするといいですよ。

ちなみに、パソコンやスマホをしているときは、していない時と比べて瞬きの回数が減ると言われています。

それが目の疲れをますますひどくするので、夕方老眼になる原因の1つと考えられています。

パソコンやスマホをしているときは、意識して瞬きの回数を増やすのもいいですよ。

 

あと、できれば作業中に小休憩をはさむといいです。

1時間に1回、5分くらいパソコンやスマホの画面を見ないようにすると、目の疲れが緩和されて夕方老眼を防ぐことができます。

 

そして、目薬は疲れ目用のものを使うといいですよ。

ただ、目薬は目の周辺の筋肉に刺激を与えて動かしているだけです。

目の周辺の筋肉の疲れを取っているわけではありません。

多くの目薬には目の筋肉に疲れを取る成分も入っていますが、基本的には筋肉の疲れを取ることで視野を回復させているのではなく、筋肉を刺激しることで視野を回復させています。

ですから、目薬を使うのもいいんですが、それと同時に目の疲れを解消することも大切ですよ


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