熱中症の症状 足がしびれた時の対処法!すぐ対処しないと危険!?

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熱中症になると様々な症状を引き起こしますが、その一つに足のしびれがあります。

足のしびれを感じたときには、早く対処しないと危険です。

運が悪いと命に係わることがあります。

ですから、暑い日に正座などをしていないのに足のしびれを感じたら、すぐに対処すべきです。

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ここでは、熱中症で足のしびれを感じた時の対処法を紹介します。

 

熱中症で足がしびれる原因

 

まずは簡単に熱中症で足がしびれる原因を紹介します。

 

足がしびれる原因は、血液中の塩分の不足です(正確には塩の主原料のナトリウム不足)。

塩分は筋肉が収縮を調節する働きがあります。

それで、塩分が不足すると、筋肉を上手く収縮できなくなるので、しびれを感じてしまうのです。

 

それで、外部の温度(気温、室温など)が高くなると、体の温度が高くならないように汗をかきます。

その汗と一緒に血液中の塩分が外に出てしまいます。

すると、血液中の水分とともに塩分も少なくなります。

それで、塩分不足になると、足にしびれを感じるようになるのです。

 

足のしびれを感じてからしばらくすると手のしびれを感じることが多い(手足のしびれを同時に感じることも多い)ですが、手のしびれを感じなくても危険な状態には変わりありません。

早めに対処する必要がありますよ。

 

熱中症で足のしびれを感じた時の対処法

 

熱中症で足のしびれを感じたら、まずは涼しいところに移動します。

出来ればエアコンの効いた室内、それが難しい場合は木陰など直射日光の当たらない、涼しいところに移動します。

 

そして、服のボタンを外すなどして、風が通りやすくなるようにします。

 

そして、水分補給と同時に塩分も補給します。

スポーツドリンクであれば、ナトリウムイオンが含まれていますので大丈夫です。

というか、食塩よりかはスポーツドリンクのほうがいいです。

スポーツドリンクがない場合、近くに自販機かコンビニなどがあれば買ったほうがいいです。

ない場合は、とりあえず水分だけでも補給します。

 

それで、しびれを感じなくなったら、すぐに帰ってしばらくはエアコンの効いたところで安静にしていたほうがいいでしょう。

塩分補給をしなかった場合は、塩分補給をしてください。

 

また、しびれがなくならない場合は、病院に行って診てもらってください。

また、しびれは感じなくなったけど、頭痛やめまい、吐き気など他の熱中症の症状が出ている場合も、病院で診てもらって下さい。

 

そして、夏の暑い日に出かけるときは、スポーツドリンクか、もしくは水と塩飴など、水分と塩分を補給できるものを持ち歩いたほうがいいです。

万が一の時に役に立ちますよ。


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