プール熱で咳が止まらない!大人が感染したときの対処法

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大人がプール熱に感染したときの症状の1つに咳があります。

ここでは、大人がプール熱に感染したときに咳が止まらない時の対処法を紹介します。

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大人がプール熱で咳が止まらない時の対処法

 

プール熱が発症した時、高熱、のどの痛みとともに、咳が止まらなくなることがあります。

それで、通常は5日~7日間症状が続きますが、症状が収まれば咳も自然に止まることが多いです。

咳はウイルスを体外に追い出す働きもあります。

ですから、無理して咳をとめる必要はありません

 

ただ、咳が止まらなくて眠れないと、体力の消耗が激しくなって治るのが遅くなる恐れがあります。

そういう時は、はちみつを食べると咳が止まりやすくなる、と言われています。

咳止めを飲むよりも、はちみつを摂ったほうが咳をとめるには効果的、なんていう説もありますが、本当なのでしょうかね?

そういう説が出てくるくらい、はちみつは咳をとめる効果が高い、と言われていますので、摂ってみるといいでしょう。

 

咳止めの薬を飲んでも、特に問題はないでしょう。

ただし、病院で診てもらったのであれば、咳止め薬が処方されることがあります。

それにプラス、市販の咳止めは飲まないほうがいいですよ。

また、病院で診てもらって薬を処方された場合、市販の咳止めを飲んでいいのか、医者や薬剤師の方に相談したほうがいいです。

飲み合わせで悪い症状が出ることがあります。

 

「咳を薬で止めると、ウイルスを体外に出すのを止めることになるので、飲まないほうがいい!」といわれることがあります。

ただ、咳が止まらなくて眠れず体力が消耗されるのに比べたら、咳止め薬で咳をとめて、ぐっすり眠ったほうがいいとは思います。

ですから、ムキになって咳止め薬を避ける必要もないですよ。

 

プール熱はウイルス感染によって発症します。

ちなみに、ウイルスを退治する薬やワクチンは、今のところ世の中にはありません。

ですから、免疫力を高めてウイルスを少しでも退治しやすいようにするために、しっかりと休養したほうがいいですよ。

 

大人の場合、子どもと違ってプール熱で出勤停止する義務はありません。

だからといって出勤したら、周りに移してしまうかもしれませんし、治るのが遅くなるかもしれません。

そこは、職場の人とよく話をして、できるだけ仕事は休んだほうがいいですよ。


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