夏風邪 高熱

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夏風邪 高熱 について

 

夏風邪になると、しばしば38℃以上の高熱になります。

 

そんな時は、ゆっくり休養するのが一番です。

201311203

 

ただし、布団をかぶって無理に体を温めようとしてはいけません。

 

汗をかいて体力を消耗すると、夏風邪が治りにくくなります。

 

ですから、横になる時は

なるべく汗をかかないようにしたほうがいいです。

 

 

だからといって、体を冷やしすぎるのも問題ですので、

クーラーを効かせすぎないようにしたほうがいいです。

 

高熱が出た場合は、どうしても多少は汗が出ます。

 

ですから、汗を無理して止めようとする必要もありませんが、

逆に汗をかくほど体を温めてはいけません

 

 

夏風邪の場合、高熱は長く続いても1週間くらいです。

 

それ以上高熱が続く場合は、

他のウイルスに二次感染した可能性があります。

 

その場合は、必ず病院で診てもらいましょう。

 

夏風邪で病院に行かない人は少なくはないですよね。

 

それで治ればいいですが、

治らない場合はすぐに病院に行きましょう。

 

 

また、夏風邪の高熱でツラい場合、

解熱剤を飲んでも特に問題はありません

 

ただし、解熱剤は副作用が心配ですので、

飲むことを積極的にはおススメできません。

 

夏風邪で高熱が出るのは、

体内でウイルスを攻撃しているからです。

 

解熱剤を一切飲まなくても夏風邪による高熱は、

夏風邪が治れば下がります。

 

ですから、解熱剤は飲む必要がありませんが、

どうしても高熱でツラくて我慢できない時は、

飲んでも問題ないでしょう。

 

解熱剤を飲んだところで、夏風邪が早く治ることはありません。

 

 

ちなみに、夏風邪の場合はお風呂に入ったほうがいい、

と言われています。

 

夏風邪のウイルスは高温多湿を好みますが、

汗でベタベタになった皮膚にウイルスが付着している可能性があります。

 

それで、そのウイルスを洗い流すためにも

せめてシャワーを浴びたほうがいいんです。

 

しかし、高熱でツラい場合は、無理してお風呂に入る必要はありません。


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